日誌

2026年7月の記事一覧

一学期終業式

7月18日に一学期終業式を行いました。

校長先生からは、学校目標を振り返るとともに、夏休みを有意義に過ごしてほしいというお話がありました。

2年生の代表児童は、一学期の国語の学習でできるようになったことや、図画工作で頑張ったことを堂々と発表しました。

児童代表の言葉

生活指導担当からは、交通事故や熱中症に気を付けること、子どもだけで繁華街や商業施設へ行かないことなど、安全に夏休みを過ごすためのお話がありました。

校歌斉唱

また、十小サポーターズ代表であり、学校運営協議会副委員長の阿部さんから、水難事故防止についての講話をしていただきました。スライドの他に実際のライフジャケットなどを使い、低学年にも分かりやすくお話しいただきました。 水難事故防止の講話

楽しく安全で充実した夏休みになることを願っています。

 

7月9日 立川ダイスの選手による登校時の見守り

今年度より、立川市教育委員会の新規事業として「事業者通学路見守りボランティア」が開始しました。

本校では、5月から地域のスポーツ団体であるプロバスケットボールクラブチーム「立川ダイス」の方に見守りボランティアのご協力をいただいています。

今日は、町井丈太選手が東門で児童の登校の見守りをしていただきました

朝は、代表委員会の人も挨拶運動を行っていますが、今日は町井選手と一緒に行いました。

児童の中には、町井選手を知っている子やバスケットボールが好きな子もいて、とてもうれしそうにしていました。

今後も、立川ダイスの方には、見守りボランティアのご協力をいただきます。

羽山工務店さんから寄贈品をいただきました

7月2日(木)、幸町にある、株式会社羽山工務店さんから寄贈品をいただきました。

羽山工務店さんからは毎年、「子どもたちのために」と寄贈品をいただいています。

今年度は、西校舎の渡り廊下に設置するすだれと、学習で使用する色画用紙と折り紙をいただきました。

大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 

みそ作り体験(5年生)

6月30日(火)の5、6時間目にみそ作り体験授業がおこなわれました。

小平市の中学校から栄養教諭の先生をお招きして、みその歴史や原材料や作り方などを教えていただきました。

 

みそに関するクイズも出題され、盛り上がりました。

作り方の説明を受け、いよいよみそ作りを開始。

グループごとに原材料のゆでた大豆の入った袋を受け取ります。

みんなで大豆の粒をつぶしていきます。

「おいしくなりますように」と愛情こめて大豆をつぶしていきます。

今日のみそが出来上がるのは秋ごろです。できあがりが楽しみです。

また、活動中には脱いだ上履きがきれいに並んでいて「さすが5年生!」と先生にほめられていました。