日誌

2026年2月の記事一覧

6年生 暴排教育授業

今日の2・3校時、弁護士の方を講師に招いて、暴排教育を行いました。

 暴排教育とは、警察の方と弁護士の方が連携し、青少年を犯罪集団から守る教育で、毎年、6年生を対象として行っています。

弁護士の方からは、現在の犯罪についての現状を教えていただき、中高生でも、SNSを通じて、巻き込まれることがあることを学びました。

 

 また、授業の後半では、SNSを使った犯罪組織に巻き込まれる場面を想定した演技を見て、理解を深めました。

 

 

 最初は軽い気持ちで始めても、一度行ったら簡単にはやめられない様子を見て、児童は「怖い。」という感想をもっていました。

 犯罪に巻き込まれないためには、

①立ち止まる勇気をもつこと

②想像力をもつこと

③相談する勇気をもつこと

の大切さを教えていただきました。

一人一人が正しい知識をもち、考えて判断できる力をつけていってほしいと思いました。

身近ではないことも、しっかりと学ぶことができるよい機会でした。

 

6年生 ふれあいクッキング

今日の3〜6校時、6年生が講師の方をお招きして、ふれあいクッキングをしました。

 ふれあいクッキングとは日本食糧新聞社が食育の一環として食品企業とタイアップして行う出張型の料理講習会です。

今日のメニューは、かき玉あんかけチャーハンと海苔とキャベツのしゃかしゃかサラダです。

講師の先生のお手本を見ながら、調理していきます。

ほとんど、包丁は使わず、簡単に作るコツを教えていただきました。

 講師の先生からは、料理をするときには音を聞いたり、香りをヒントにして作るといいことを教えていただきました。

 途中で、代表の一人に前で調理してもらいました。

鍋ふりをしましたが、きれいにできていて、歓声が上がっていました。 

教えていただく中で、今日のレシピの中にもじゃこを炒めている音やごま油の香りなど、次の調理に入るタイミングがあることが分かりました。

 卵の溶き方や卵を入れるタイミングなど、おいしく作るためのちょっとしたコツを教えていただき、子どもたちはよく聞いていました。

こちらが、先生のお手本です。

たくさんのコツを聞いて、いよいよ、調理開始です。

 

ごま油のいい香りがしてきました。

あんかけを作るために、一つずつ手順を確認しています。

しゃかしゃかサラダはビニール袋に材料を入れ、振って作るのが楽しかったようです。

 キャベツもちぎって入れるので、安全で簡単に調理することができます。

 

 彩りゆたかに盛り付けすることができました。

どの班もおいしく作ることができました。

難しそうな献立でも、作り方次第で、簡単においしく作ることができるのが分かりました。

とてもいい体験ができました。

1年生 柏保育園との交流会

今日は、1年生が柏保育園の年長のみなさんを招いて、交流会をしました。

1年生は今日の交流会までに「柏保育園のみんなを楽しませるため」にたくさんの準備をしてきました。

最初に、小学校の生活について、発表しました。

朝の準備や授業のこと、休み時間の遊び方やルール、給食のことなど、グループごとに発表しました。

発表の後はグループごとに交流をしました。

1年生から柏保育園のみんなに、メダルのプレゼントをしました。

次に体育館で学年全員と柏保育園のみんなで、じゃんけん列車ともうじゅうがりゲームをしました。

 みんなで仲良く過ごすことができました。

最後に「また、あおうね。」の気持ちを込めてありがとうございましたの挨拶をしました。

4月にはまた一つ大きくなって、新しい1年生を笑顔で迎えてほしいと思います。

 

2年生 おもちゃランドへようこそ

今、2年生は生活科の「せかいでひとつわたしのおもちゃ」の学習で、身近なものを使って動くおもちゃを作ったり、それを使って遊んだりする活動をしています。

今日は学習のまとめとして、1年生を招いて、おもちゃランドを開催しました。

おもちゃランドを開催するまでに、「どうしたら、1年生が楽しめるか。」をグループごとに相談し、楽しく遊べるおもちゃを作ったり、看板を作ったりして、工夫してきました。

2年生が遊び方を丁寧に教えていました。

それぞれのおもちゃブースに行くと、スタンプをもらえたり、得点が高いと景品をもらえたりして、みんなすごく喜んでいました。

1年生も話をよく聞いて、楽しく活動していました。

たくさん準備をして頑張った2年生の顔は誇らしげで、また一つ大きく成長した姿が見られました。

保健委員会発表集会

今日の集会では、保健委員会が発表しました。

 保健委員会では、学校生活の5つの場面を劇で発表しました。

 

給食の前、休み時間の後、体育の授業の後、けがをして保健室に行くとき、そして避難訓練の時にハンカチを持っていないと、

「ハンカチ、ハンカチ... うん。持とう、持とう!」と曲に合わせてダンサーズが現れます。

ダンサーズの登場に見ている児童は大喜びです。

保健委員会のみんなで、

・ハンカチはいつも持ってくること

・ハンカチをいつも身に付けていること

が大事だということを分かりやすく発表してくれました。

これから、風邪や感染症などがはやる時期となります。

常にハンカチを身に付けて、身の回りを清潔に保ち、健康に過ごしてほしいと思います。