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6年生 ふれあいクッキング
今日の3〜6校時、6年生が講師の方をお招きして、ふれあいクッキングをしました。
ふれあいクッキングとは日本食糧新聞社が食育の一環として食品企業とタイアップして行う出張型の料理講習会です。
今日のメニューは、かき玉あんかけチャーハンと海苔とキャベツのしゃかしゃかサラダです。
講師の先生のお手本を見ながら、調理していきます。
ほとんど、包丁は使わず、簡単に作るコツを教えていただきました。
講師の先生からは、料理をするときには音を聞いたり、香りをヒントにして作るといいことを教えていただきました。
途中で、代表の一人に前で調理してもらいました。
鍋ふりをしましたが、きれいにできていて、歓声が上がっていました。
教えていただく中で、今日のレシピの中にもじゃこを炒めている音やごま油の香りなど、次の調理に入るタイミングがあることが分かりました。
卵の溶き方や卵を入れるタイミングなど、おいしく作るためのちょっとしたコツを教えていただき、子どもたちはよく聞いていました。
こちらが、先生のお手本です。
たくさんのコツを聞いて、いよいよ、調理開始です。
ごま油のいい香りがしてきました。
あんかけを作るために、一つずつ手順を確認しています。
しゃかしゃかサラダはビニール袋に材料を入れ、振って作るのが楽しかったようです。
キャベツもちぎって入れるので、安全で簡単に調理することができます。
彩りゆたかに盛り付けすることができました。
どの班もおいしく作ることができました。
難しそうな献立でも、作り方次第で、簡単においしく作ることができるのが分かりました。
とてもいい体験ができました。
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・令和5年度 体罰防止宣言