日誌2025

学校のできごと

学校公開・道徳授業地区公開

24日(土)、3学期の学校公開でした。道徳授業地区公開講座を兼ねて、

全学年、特別の教科 道徳の授業を公開しました。

どの学級も道徳の教材をもとに、しっかりと自分の考えを発表し、友達の考えを聞き

議論を通して考えを深めていました。

【2年生】音楽の授業風景

鍵盤ハーモニカで「こぎつね」という曲に挑戦しました。

指の動きが難しい曲ですが、諦めずに練習をしています。

できたときには「楽しい!」と喜んでいる姿がすてきでした。

【1年生】校内書き初め展、鑑賞

2〜6年生の作品を鑑賞し、知っているお兄さんやお姉さんの作品を見つけて

紹介し合っていました。これからも字をていねいに書こうという気持ちにつながりました。

砂川七番駅作品展示part1

今年も子どもたちの図工科作品を多摩モノレール砂川七番駅をお借りして作品展示会を開催しています。駅をご利用の際はぜひ足を止めてご覧ください。

なお、改札内にあるため、ご覧になる場合は、誠に申し訳ありませんが、定期券や乗車券、入場券が必要になりますのでご了承ください。

 

校内書き初め展

今週19日から24日まで、校内書き初め展を開催しています。

教室の前の廊下に子供たちの力作が掲示されています。

学校公開・道徳授業地区公開講座で来校の際、ぜひご覧ください。

【6年生】校外学習

1月20日に、小学校生活最後の校外学習に行ってきました。

午前中に国会議事堂、午後に科学技術館に行きました。

国会では、社会科で学習した衆議院の中を実際に歩いて、中の様子や建物の造りなどを確かめることができました。

科学技術館では、物理や化学について、実際に体験を通して様々なことを学ぶことができました。

やはり実際に見たり体験したりするというのは、新たな気付きや発見があるのだなと思いました。

学び多き一日になりました。

【3年】校外学習「市内めぐり」

社会科の勉強の一貫として、バスを貸し切り校外学習に行ってきました。私たちの暮らす立川市にある施設を見学しました。

「学校給食共同調理場」「多摩モノレール本社」「クリーンセンターたちむにぃ」を

見学し、学んだことをワークシートに一生懸命メモをしている姿は立派でした。

書き初め

19日から始まる校内書き初め展に向けて、各クラスで書き初めに取り組んでいます。

床で正座をして席書会のように取り組んだり机の上で書いたりさまざまなスタイルで書いていました。

また1年生は硬筆の作品を飾る用紙にお正月らしい飾りをつけていました。

19日~24日の1週間に廊下に掲示されますので、学校にご来校の際は、ぜひ子供たちの力作をご覧ください。

3学期スタート

新年あけましておめでとうございます。

令和8年になりました。学校は3学期がスタートしました。

始業式では、4年生の代表が堂々と目標を発表し、3学期の意気込みを感じました。

 

いよいよ年度末に向けて1年間のまとめの時期です。

引き続き、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

2学期終業式&グランドピアノデビュー

25日、2学期の終業式を行いました。

1年間で一番長い学期で、様々な行事も行われました。

たくさん学び、たくさん経験し、大きく成長した2がっきでした。

式の最後に校歌を歌いました。そこで今回、グランドピアノがデビューしました。

素敵な音色とともに、子供たちの校歌の歌声が体育館に響き渡りました。

地域のとある方から、子供達のためにとクリスマスプレゼントとして寄贈されました。

大変高価な贈り物に嬉しさも大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。

末永く柏小の宝物として大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

 

【5年生】落語体験教室

23日、5年生の落語体験教室が行われました。

立川市地域文化振興財団のご協力の下、落語家の林家枝平さんにお越しいただき落語を楽しみました。

落語ならではの所作や噺を体験しながら楽しく学びました。

 

【4年生】車椅子ラグビー体験(出張授業)

笑顔と学びの体験プロジェクトの企画として、車椅子ラグビー、日本代表の壁谷選手が柏小に来てくれました。

実際に使用している競技用の車椅子に乗り、パスやタックル、試合を体験しました。

子どもたちは「難しいけど楽しい。」と大興奮でした。

5時間目は全校児童に向けて講演を行ってくださいました。自分を信じてチャレンジし続けることの大切さを語ってくださいました。みんな勇気をいただきました。

【6年生】プロジェクト活動、学校をきれいにしよう

2つ目のプロジェクト活動として、「学校をきれいにしよう」という取組を行いました。

これまでお世話になった柏小学校のいろいろな場所を、6年生全員で分担し、それぞれが掃除の手順等を考えて取り組みました。

短い時間でしたが、いつも以上にきれいになりました。

3学期の掃除でも、これまで以上に丁寧に取り組んでほしいと思います。

【2年生】おもちゃ作り

2年生が生活科でおもちゃ作りをしました。

牛乳パックを使用したおもちゃ「パッチンジャンプ」

発泡スチロールを使用したおもちゃ「トコトコ車」を作りました。

とても楽しそうに作っていました。できた作品で遊ぶのが楽しみです。

【3年生】あいさつ当番

今月は3年生があいさつ当番でした。

いつもより早めの登校をし、他学年の友達に対して

元気良く「おはようございます!」と、あいさつをすることができました。

柏小の〈あいさつの伝統〉を受け継いでいってもらいたいです。

【5年生】校外学習

12月18日(水)に、明治なるほどファクトリーとNTT技術資料館に行ってきました。

明治なるほどファクトリーでは、当日機械は動いていませんでしたが、おかしが素早く大量に作られる様子を詳しく知ることができました。

NTT技術資料館では、電話がつながる歴史について、最新の技術まで学びました。

実際に現地で学ぶことの意味や大切さを感じていた子どもたちでした。

帰りのバスの中でも、見学したことの話題でもちきりでした。

伝統文化ウィーク

先週より、伝統文化ウィークという週間を設けて、昔遊びなどに取り組めるようにしています。

寒くなってきたこの時期に、子どもたちが少しでも外で元気に遊べるように、また、日本の昔遊びに少しでも触れることができるように実施しています。

希望制の参加としていますが、とてもたくさんの子どもたちが参加してくれています。

今後も積極的に外遊びを楽しんでくれればと思います。

【1年生】秋のあそびをたのしもう

生活科の学習で、どんぐりを使って、どんぐりごまや、ヤジロベーなどのおもちゃを

作りました。自分たちが作ったおもちゃで、遊ぶ姿はとても楽しそうでした。

友達との仲も深まる時間となりました。

【6年生】プロジェクト活動、6年生と遊ぼう

現在、6年生のプロジェクト活動で「6年生と遊ぼう」という取組をしています。

今回は「増えオニ」です。

体育館を使って、昼休みに活動しています。

短い時間ですが、みんな生き生きと遊んでいます。

3学期もプロジェクト活動は続けていく予定です。

子供たちの考えをもとに、卒業までにできることを自分たちで行っていけるようにしたいと思います。

【5年生】読売ジャイアンツより選手を招いて

11月27日(木)、立川市とスポーツ振興に関する協働協定を結んでいる読売ジャイアンツより、森田駿哉選手が来校されました。

 最初はインタビュー形式でお話を伺いました。野球を始めたきっかけ、プロ野球選手という夢を実現するまでの過程について、お話ししてくださいました。

 手術をしてプロへの道を諦めそうになっても、応援してくれる人の存在があって野球を続けられたことや、印象に残る監督・コーチの言葉として「妥協せず、謙虚に」という言葉を意識していることなど、ためになる話をたくさん伺うことができました。


 小学生のうちにやっておいた方が良いと思うことについては、「字を書くこと」「英語」と、書き初め大会で金賞をとったことがあるという体験談を交えて話してくれました。

 社会人野球時代には、自動車部品に関わる仕事をしながら野球をしていたことが明かされました。「皆さんの家の車には、もしかしたら僕が関わった部品があるかもしれません。」との話には、社会科の学習で自動車生産について学んだばかりの児童は、興味深く聞いていました。

 野球以外にハマっていることとしては、スイーツ、特にプリンが好きだと、意外な一面も明かしてくれました。


 児童からの質問では、

大切にしているストレッチ⇒「伸脚」

プロの世界とは⇒「お金をもらって野球をしているので、仕事としての責任をもって野球をするという世界。」

今、あこがれの選手は⇒「田中将大投手。丁寧な準備をしている。」

球速と、変化球は⇒「今年は最速150km/h。変化球は、カーブ、スライダー、チェンジアップ、カーブを投げることができる。」

と、丁寧に答えてくださいました。


その後、キャッチボールを披露してくださり、球の速さや変化球の曲がり具合に児童は歓声を上げていました。

児童代表とのキャッチボールでは、「ナイスボール!」などと声をかけてくださいました。


記念撮影をし、最後に「皆さんと出会えたので、来年、野球を見たときに『今日も森田が投げているな。』と思ってもらえるように頑張ります。皆さんも、遊びや勉強を頑張って、楽しく学校生活を過ごしてください。」とお言葉をいただき、交流が終了しました。


今回の訪問が、児童にとってキャリア形成の一助になることを願っています。

森田投手、ありがとうございました。