日誌

学校のできごと

今朝の児童集会は「宝探し」でした!

 集会委員が「宝探し」の準備を早朝からしてくれていました。
 例えば、下の写真は登り棒に「宝(2cm×5cm程度に切られた折り紙)」が貼り付けてある様子です。他にも、滑り台の「滑る面」や校庭の樹木など、全校児童が探すのに十分な量の宝が用意されていました。


 1・2年生、3・4年生、5・6年生の順にスタートが切られ、宝探しの始まりです。スタート数秒後には下の写真のような状況です。
 もしかすると5・6年生の取り分はあまり残っていなかったかも…。それでも文句・苦情は聞こえてきません。ありがとう!


 ところで、前回「6年生が展覧会の会場準備を行いました」という記事を書かせていただきました。今、会場づくり・展示作業の作業中です。
 たくさんお見せしてしまうと、当日の感動が薄れてしまうかもしれないと勝手に心配をして、少しだけお見せします。


 皆さま、展覧会へぜひお越しください。
【展覧会】
 ・児童鑑賞日:令和元年11月8日(金)午前中
 ・保護者鑑賞日:令和元年11月8日(金)午後、9日(土)

6年生が展覧会の会場準備を行いました。

 展覧会の会場準備を6年生が行いました。
 本校の長い廊下をパネルがガラゴロと体育館に向かっているかと思うと、図工室で使っているような背もたれのない椅子が次々と運び込まれていきます。
 職場体験に来ている立川第一中学校の生徒も力を貸してくれました。先輩の心強いサポートです。ありがとうございます。


 いつもの体育館が、2週間後には展覧会の会場へと姿を変えます。もちろん作品が主役なのですが、会場にも目を向けていただけるとうれしいです。


 廊下ですれ違う子供たちに「作品づくりの進み具合はどう?」と聞いてみると、「あと少しで完成!」「これからが本番!」とのことでした。制作活動も勝負所をむかえているようです。
 皆さま、ぜひご来校くださるようにお願いいたします。

【展覧会】
 ・児童鑑賞日:令和元年11月8日(金)午前中
 ・保護者鑑賞日:令和元年11月8日(金)午後、9日(土)

【オリ・パラ】棒高跳びの青島綾子選手が来校されました!

 オリンピック・パラリンピック教育の一環として、トップアスリートをお招きしました。今回は、棒高跳びの青島綾子選手が来校し、ご講演いただくとともに、ポールに触れさせていただくなど交流を行いました。

 2校時に1・2・3年生、3校時に4・5・6年生がオリ・パラ授業を受けました。青島選手の自己ベストの記録は4m15cmだそうです。下の写真では分かりづらいのですが、体育館のギャラリーの手すりくらいの高さとのことで、子供たちからはどよめきが聞こえてきました。


 ご講演も、子供たちのことを考え工夫していただきました。クイズ形式でオリンピック・パラリンピックに関する問題が、何題か出題されました。
 「オリンピック・パラリンピックは何年に一度ひらかれるでしょうか」
 「(1)3年  (2)4年  (3)10年」
 正解は(2)でしたが、1・2・3年生は全員正解ではなかったので学校での指導をより一層力を入れたいと思います。


 4・5・6年生はさすがの正答率でした。高学年もしっかり手を挙げて参加してくれます。四小の素晴らしいところのひとつです。


 青島選手に質問する時間もありました。
 「失敗しそうになったり、あきらめそうになったりしたことはありますか」
 「何度もあるけど、努力した分だけ自分に戻ってくると信じて頑張ったので、今の自分があります」というお話しを伺いました。真剣に答えていただきました。ありがとうございます。


 全員ではなかったのですが、ポールを構えて体育館の横幅を走る体験をさせていただきました。「このポールをもって50mダッシュをする」と聞いて、子供たちは青島選手のすごさを垣間見ました。
 最後に、全員がポールに触れてから教室に戻りました。その硬さ、重みを各自がどのように受け止めてくれたのでしょうか。これを機に、棒高跳びを含めたオリ・パラの種目に対する興味が高まってくれることを願っています。
 青島選手が東京2020大会の日本代表になれるかどうかは、来年の6月の大会で決まるそうです。みんなで応援しましょう。

代表委員会紹介集会

 今朝の児童集会は「代表委員会の活動内容を紹介する」集会でした。
 低学年の児童は、前で活躍する代表委員を見ることはあっても、どのように企画・準備がされているかを知る機会があまりありません。
 体育館の舞台で寸劇形式で活動の様子を紹介しました。

話し合いをしている様子の再現

 また、ただ寸劇を見せるだけでなく、活動内容をクイズ形式にしていました。
 「挨拶運動は、毎週何曜日にやっているでしょうか」→「正解は、水曜日です」
 毎週がんばってくれています。


 最後は、代表委員が中心となって決めた展覧会のスローガンの発表でした。
 「ぼく・わたしが輝く みんなの展覧会」


 展覧会の保護者・地域の皆様の鑑賞日は11月8日の午後と9日です。
 ぜひ、お越しください。お待ちしております。

落語キャラバンを実施しました!

 立川市地域文化振興財団のご支援を受け、4年生が落語キャラバンで落語体験をしました。本日、ご来校くださったのは春風亭一花さん、春風亭朝七さんのお二人でした。噺が始まると、子供たちは第一声から引き付けられ、すぐに笑い声が聞こえてきました。それぞれが落語を楽しむことができたようです。


春風亭朝七さん


春風亭一花さん


 高座の体験もさせていただきました。

今朝は、たてわり班活動です

 本日は、異学年の交流活動である「たてわり班活動」の日です。
 高学年の児童がリーダーとして活動内容を企画・準備し、短時間ではありますがそれぞれの班の児童で活動を進めています。教室で活動する班や、校庭で活動する班もあります。


 話題から外れてしまいますが、台風19号が接近しています。連休中の対策として、1年生のプランターを校舎内に避難させました。昨日のうちに、高学年の児童が気持ちよく協力してくれました。頼もしいです。ありがとうございます。
 皆様も、お気を付けください。

長縄大会を開催しました!

 10月4日(金)が雨だったため、延期していた長縄大会をようやく実施することができました。練習を積み重ねたピークを維持することは、トップアスリートだけでなく、子供たちも大変です。


 学級で2つのチームを作り、3分間の計測時間で跳べた回数の合計が学級の記録となります。3分後には「やったー!」等々の歓喜の声とハイタッチをする姿や、どことなく肩を落としているように見える姿が見られました。


 結果も大切ですが、それまでの過程が貴重な経験となると思っています。長縄への取り組みはひと段落となりますが、「協力」の心で年度末まで活躍してもらいたいと願っています。

ユニセフ募金への協力の呼びかけをしました

 3週間ぶりの全校朝会で、全校児童に代表委員がユニセフ募金への協力を呼びかけました。体育館の後方の人には見えづらかったかもしれませんが、「この金額で、どんな活動を支援できるのか」等についてできるだけ大きく書き出し、掲示しながら具体的に説明していました。


 ご賛同いただけるご家庭には、無理のない範囲で募金活動へご協力いただけると大変ありがたいです。この日、代表委員が伝えたかったポイントがもう1つあります。「自分のお金を募金してください」ということです。
 「募金するからお金ちょーだい」ではなく、お手伝い等をして保護者からいただいた児童の「自分のお金」を募金することに意味があるのではないでしょうか。

体育朝会で大繩跳びに挑戦です

 涼しく気持ちのよい気候の中で、学級ごとに大繩跳びの練習です。
 新記録を目指すことも大切ですが、そこまでの努力や協力も大切だと思っています。

通学路点検を行いました

 保護者5名、警察関係者1名、市役所関係者3名で学区域内の数か所を交通安全の視点から点検をしました。暑い中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
 保護者・児童・歩行者視点で心配な点を伝え、今後、警察・市役所関係者が検討し、実施可能な対策を施していただけることになりました。

 点検しながら感じたのは、最重要は各家庭ごとの安全に関する「個別の」注意喚起だということです。休日に、お子さんと通学路を散歩しながら安全点検をしてみてはいかがでしょうか。