Hello 校長室

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おもいやり算②(Hello 校長室 6月11日)

✕ 声を『かける』と一つになれる ÷ いた『わる』と笑顔がふえる やさしく生きていこう とあります。人との関わりの中で私たちは生活しています。より良い関係を築いていくヒントがおもいやり算にあります。

 

おもいやり算①(Hello 校長室 6月10日)

「+」『たす』けあうと大きな力に、「-」『ひき』うけると喜びが生まれる。算数が苦手でも人間力はあると自信をもって言えると良いです。

 

おばあちゃんの教え②(Hello校長室 6月9日)

 昨日に続き、おばあちゃんの教えの中から。「大変な時は「大」きく「変」われる時よ」見方を変えれば、勇気をもてる場合があります。大変な時こそ、自分の心を見つめて成長の時と捉えて行けるようにしていきたいと思います。

 

バスケットボール男子101地区夏季大会の様子(6月8日)

 101地区バスケットボール夏季大会が始まりました。今日は男子の試合に応援に行きました。対戦相手は昨年度まで勤めていた立川2中でしたので2中生の成長も楽しみにしていました。試合は、終始2中がリードするかたちでしたが前半終わって12点差。

3ピリが終わり9点差。4ピリでは3点差まで追い詰めるも逆転するには至りませんでした。市内対決の白熱した試合でした。栗﨑先生や中山先生も駆けつけて応援していました。有難いことです。様々な思いがよぎっていることと思いますが仲間をはじめ多くの方に感謝の気持ちを伝えてほしいと思います。

 

おばあちゃんの教え(Hello 校長室 6月8日)

 おばあちゃんの教えの中に「人間関係は、鏡よ。鏡は先に笑わないの」とあります。自分から歩み寄る大切さを教えてくれる気がします。「ごめんね」と先に言える勇気も大切さかもしれません。さて昨日は甥の結婚式でお台場に行って来ました。久しぶりにゆりかもめのモノレールに乗りました。

 

素振り(Hello 校長室 6月7日)

 元プロ野球選手の松井秀喜さんは長嶋茂雄監督との思い出に「素振り」をあげています。長嶋茂雄監督もまた素振りの音を聞いてアドバイスをしていたとあります。まさしく「音で分かる」プロの世界を実感します。また打撃の基礎・基本と言われる「素振り」を繰り返し行うことが成功への近道なのではないかと教えてくれています。常に最高の音が出る素振りとはどんな音なのか、聞いてみたい気持ちにかられます。

 

 

かたつむり(Hello 校長室 6月6日)

 読売新聞の子どもの詩に「かたつむり」と題しての小学生3年生の記事が昔ありました。「ゆっくりゆっくり/あるいていて/おもそうなからが/かたつむりのランドセル」情景が浮かんできます。さて、定期考査に向けて復習をはじめている生徒も多くいるかと思います。そのためカバンの中が教科書等で重くなっているかもしれません。まさしく今の君たちを表している姿が「かたつむり」の詩に似ているかもしれません。

 

 

でんでん虫(Hello 校長室 6月5日)

 梅雨の時期になってきました。紫陽花が美しく咲き誇る時です。飯田教育長が校長会の挨拶で、最近はでんでん虫(カタツムリ)を見なくなったとの話がありました。今日はでんでん虫について書きます。でんでん虫は、カタツムリの愛称です。でんでん虫に「虫」という字がついていますが、貝の仲間です。どうして「虫」が字がつくのか調べて見るのも面白いかもしれません。雨の日の後によくコンクリートの塀を登っているのを見かけました。殻の材料であるカルシウムを摂取するためにコンクリートを削って食べるそうです。コンクリートの壁を探すとでんでん虫に出会えるかもしれません。「でんでん虫虫 カタツムリ おまえの目玉は、どこにある・・・」の歌は小さい頃によく歌っていました。今はどうなのでしょうか。でんでん虫に会えたら「こんにちは」と挨拶したいと思います。

 

 

長嶋茂雄元巨人監督(Hello 校長室 6月4日)

 昨日、元巨人監督の長嶋茂雄さんがご逝去されました。ご冥福を心よりお祈りいたします。巨人軍の9連覇がスタートした年に私は生まれました。9歳の時に長嶋茂雄さんは引退されました。引退試合でホームランを打ってどうして現役を止めてしまうのか不思議に感じていたのを思い出します。監督になられて優勝をかけての10.8の中日戦もテレビに釘付で見ていました。読売新聞にはファンから好きな四字熟語を求められ色紙に「長嶋茂雄」と書いたとの話も掲載されていました。多くの人に愛されたミスタープロ野球。記憶に残るプロ野球選手。一つの時代が終わった実感がします。人に愛されるとは・・・あらためて考えてみたいと思います。

 

 

牛乳(Hello 校長室 6月3日)

 6月1日の朝日新聞の窓の欄に「サクラのいない春」と題して、乳牛のサクラの運命について掲載されていました。「産後、体調を崩す牛は珍しくない。酪農家は、生乳を生産するために毎年、妊娠させ、子牛を生ませる。なかなか妊娠しなかったり、乳が出にくくなったりすると、牛の入れ替えを考えざるを得ない。そうやって、私たちの食卓に牛乳が並んでいる。」牛乳が飲めるには酪農家さんの様々な苦悩があることを教えてくれています。想像力を働かせる大切さにも気付かされました。牛乳を飲む時に様々なことに感謝していただきます。

挨拶運動の様子

横浜港開港記念日(Hello 校長室 6月2日)

 今日は、1858年、日米修好通商条約が締結され、1859年の旧暦7月1日(現在の6月2日)、横浜港が開港をしたのを記念した日です。鎖国状態の日本がなぜ開国しなければならなかったのか、その時、国内ではどんな考え方が起こったのか、自分がその時代に生きていたとしたらどう行動していたのか、関心のある人物を通して学ぶことができるかもしれません。吉田松蔭は、外国船に乗り込もうとして捕まってしまいました。日米修好通商条約では、日本に関税自主権がありませんでした。現在、トランプ大統領は関税率を動かして貿易しようとしています。一つのことから学びは広がっていきます。

 

パンダ(Hello 校長室 6月1日)

 今日は1986年(昭和61)上野動物園のパンダ、ホアンホアンが人工受精で子どもを出産した日です。トントンと名付けられました。現在は和歌山県にいるパンダ4頭が6月下旬に中国に返還される予定です。パンダに癒された方も多いと思います。

 

サッカー夏季大会の様子②(5月31日)

 サッカー10支部夏季大会予選リーグの2試合目が行われました。今日は第一試合が雷のために中断し開始時間が遅くなりました。また雨の中での試合となりました。対戦相手は市内の4中でした。前半は攻めながらも得点できず0-0で折り返しました。後半は、前半よりも攻撃のリズムもまし、3得点をあげて勝つことができました。雨の中の戦いは、普段通りにはなかなかうまく行きませんが修正しながらもしっかり戦えて良かったです。次の試合も期待しています。

 

教育実習が終わりました(Hello 校長室 5月31日)

昨日で教育実習が終わりました。実習生には授業を行うだけでなく、現場での様々な出来事の対応を体験できる貴重な3週間になったと思います。「大変よりも楽しかった」という感想は、何よりも充実した日々だった証拠です。指導してくださった先生方にも感謝です。私たち現教員にとっては、初心を思い出す良い機会でもあります。私は先生方に初心を忘れずにと伝えています。実際に働いてみて思っていたこととは違うかもしれませんが、初心が原点です。その気持ちは、力を与えてくれると信じています。教育実習の経験もまた教員になりたい思いを強める場合があります。教育実習は実習生にとっても私たち教員にとってもwin -win の関係にあると感じています。

 

検定(Hello 校長室 5月30日)

 今年度、本校では当初、漢検、数検、英検の検定を各2回、実施する予定でした。教員が案内作成したり試験監督をしています。1回目の英検と漢検はこの通りに行います。1回目の数検と2回目の漢検、英検からは次のように変更します。①3学期も検定を行います。各2回から3回に増やします。②検定の案内や試験監督は、検定協会の方に委託します。先生方の働き方改革を推進するためです。3学期も受検の機会を設定しましたので1.2年生にとってはメリットが大いにあると思います。ぜひ、チャレンジしてください。

 

横綱誕生(Hello 校長室 5月29日)

 第75代横綱が誕生しました。「唯一無二」大の里関です。私の中学生の頃は、輪島関や北の湖関が横綱だったような気がします。小学生高学年の時は弟と一緒に一中近くの錬成館に通い相撲を習っていました。ぶつかり稽古は、大人の人が重くて重くて押せないで、それでも転がされないように踏ん張っていたのを思い出します。諏訪神社にある土俵で市民大会が行われていたのも懐かしいです。国技の相撲がまた盛り上がっていくことを願います。

 

成功するために(Hello 校長室 5月28日)

 オーストリア出身のアルフレッド・アドラーは「成功するか否かは性格や能力では決まらない。必要なのは、自分を肯定することで生まれる勇気だ」と伝えています。自分の欠点を含めて自身まるごと認める自己肯定感が大切であり、勇気が生まれ、成功できるかどうかは勇気で決まるとしています。中学生の時期は、思春期といって自分と向き合い悩む時期です。今は、自分が好きでないことがあってもおかしくありません。必ず他人から頼られ自分を好きになるときが来ると私は信じています。

 

百人一首の日(Hello 校長室 5月27日)

 今日は1235年、藤原定家による「小倉百人一首」が完成した日であります。百人一首を覚えてカルタ形式で上の句を読んで下の句を取ることをしていたのを思い出します。五七五 七七で体育大会を和歌で作成するのも面白いかもしれません。

成功へのプロセス(Hello 校長室 5月26日)

 吉田松蔭は、夢なき者に「理想」なし、「理想」なき者に「計画」なし、「計画」なき者に「実行」なし、「実行」なき者に「成功」なし、故に「夢」なき者に「成功」なしと伝えています。目標を達成するためのプロセスを明確に示しています。私も肝に銘じて学校づくりに励みます。

 

サッカー夏季大会の様子(5月25日)

 10支部のサッカー夏季大会が始まりました。体育大会の次の日で疲れもあったかと思います。その中でも前半終了間際にコーナーキックから得点をあげ、1対0で勝ちました。次の試合も勝利目指して練習に取り組んでいきましょう。