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Hello 校長室
立川市民大会サッカー(中学校)の様子
立川市民大会サッカー大会(中学校の部)が開催されています。今までは7月中旬に開催されていましたが熱中症対策として冬場に変更しました。2つのリーグに分かれて予選リーグで試合をしています。今日は立川7中との対戦でした。相手チームも人数が少なく9対9人での試合でした。
試合は負けてしまいましたが、新人戦の頃に比べると一人ひとりが成長している姿をみることができました。これからもしっかり練習を積んで勝利目指して全力で取り組んでほしいです。
勇気(Hello 校長室 2月7日)
勇気についてルース・ゴードン(女優)さんは「勇気は筋肉と同じように使えば使うほど強くなる」と伝えています。様々な恐れとの葛藤になると思いますが、良いと思うことには勇気をもって挑戦してほしいと願っています。
美術(Hello 校長室 2月6日)
HP 担当の記事にもありましたが、校舎2階の渡り廊下で生徒の美術の作品(一中美術館)が展示されています。
1年生は文字のデザインというテーマで取り組みました。
作品を見ていると生徒の発想力や創造力に感心します。物事を新たに創り出していくこと、それを形にしていく表現力等はこれからの社会でも求められています。美術の授業の大切さを感じます。
生徒作品の一部を紹介
進路学習(Hello 校長室 2月5日)
昨日、1年生の進路学習ではハローワークの方が講師に来られました。「何のために働くのか」この問いに生徒は考えていました。生活していく上で収入を得ることは大切なことです。その他には何があるでしょうか。本日の話の中では自己成長、社会貢献をあげていました。自己成長とは学びがあって自分が向上していきます。働くことは学びが続けることでもあると思いました。日本は世界に比べて幸福度が低いといわれています。自分が好きな仕事に励むことができたら幸せは増すかもしれません。自分の適性を知ることを次回は学びます。これからも進路学習は「自分を知る」意味で楽しみな学習です。
自分との勝負(Hello 校長室 2月4日)
ウィンストーン・チャーチルは「凧が一番高く上がるときは風に向かっている時である。風に流されている時ではない」と伝えています。逆風こそが自分を引き上げてくれます。今、悩んだり苦しんだりしてもがいている生徒の皆さんもいるかもしれません。でも今は逆風が吹いていると考え、より高く上がるときであると信じ、あきらめないで自分との勝負に勝利してほしいと願います。応援しています。
推薦入試(Hello校長室 2月3日)
昨日、都立推薦入試の発表がありました。合格された生徒の皆さん、おめでとうございます。残念ながら合格できなかった生徒の皆さんは気持ちの切り替えをして一般入試に備えてください。推薦入試合格者の皆さんはほっとしている気持ちのところだと思います。しかし学習はすでにはじまっています。高校に入ると直ぐにテストがあります。クラスを分けたりどのくらい中学校での知識が身に付いているかを知るためにテストをします。高校の先生からは、「テストの結果では一般入試の生徒の方がよくできていることが多い」とよく耳にします。推薦入試に合格して、ここで学習しないと2ケ月近く出遅れてしまいます。一般入試受験生徒は、学習の最後の追い込みに必死です。また推薦入試は学力テストがなく、小論文や面接で判断する高校も多いです。この事からも高校の先生の話は一部当たっていると思われます。そのために次の目標に向けて準備をする必要があります。もう学習をしたくないよ~という気持ちは分かりますが、3月末までの学習の取組が高校生活をスタートさせる上で重要です。一般入試生徒と同じく学習に向かう気持ちもって授業に取り組みましょう。期待しています。
マザーグース(Hello 校長室 2月2日)
英国やアメリカを中心に親しまれている英語の伝承童謡の総称をマザーグースといいます。日本のわらべ歌に似ているかもしれません。そのマザーグースに「釘がないので 蹄鉄が打てない 蹄鉄が打てないので 馬が走れない 馬が走れないので 騎士が乗れない 騎士が乗れないので 戦いができない 戦いができないので 国が滅びた すべては蹄鉄の 釘がなかったせい」があります。ごく小さな問題が重大事を引き起こすことを教えてくれています。学校現場でも大切なことと感じました。教室環境も含め小さなこともしっかり確認していくようにしなければとあらためて思いました。
引退発表(Hello 校長室 2月1日)
パリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルをとった角田夏実さんが引退を発表しました。報道では「今まで柔道は恋人。これからは家族のようにつきあう」とありました。心情をよく表している表現だなと感心しています。また今、千葉県内で柔道場設立を進めていて目的は「強化のためより、公園みたいな感覚で子どもたちに足を運んでほしい」と伝えています。何度も止めたいと思った中でやり続けた原動力は「柔道が好き」という思い。また新たな夢に向かって角田らしく進んでほしいと願っています。
立川教育フォーラムの様子(Hello 校長室1月31日)
立川教育フォーラムが開催されました。実践発表では立川市大町市姉妹都市交流 中学生サミットの報告や広島平和学習の報告が行われました。平和学習の報告では平和のために何ができるかを考える機会となったと思います。参加者一人ひとりの生徒がしっかりと発表していました。来年度、本校では3年生対象に立川市民科公開講座で平和学習を計画しています。社会科の学習でも昭和時代について学習しているので深い学びにつなげられればと思います。講演では不登校支援の今と未来~みんなでつくる学びと居場所~と題してNPO 法人カタリバの瀬川知孝さんからお話いただきました。「居場所とは」「社会的自立とは」等について意見交換をしてあらためて居場所となる横の繋がりの重要性について学びました。
生命保険の日(Hello 校長室 1月31日)
1881(明治14)年に日本初の生命保険会社が設立、翌年のこの日、生命保険の保険金が初めて支払われました。心臓病で急死した神奈川県警部長さんで、当人が払った保険料は30円、遺族に支払われた保険金は1000円だったそうです。日本初の生命保険会社は現在の明治安田生命です。さて今日は立川教育フォーラムが女性総合センターのアイムで13時~開催されます。私はそちらに参加する予定です。
感染症拡大防止(Hello 校長室 1月30日)
現在、1年生が学年閉鎖の対応をしています。先週の金曜日はインフルエンザ等の欠席者はほとんどいませんでした。しかし月曜日にはクラスによっては半数近くの生徒が欠席となり学年閉鎖を決定し2日間ほど様子をみて昨日の登校になりました。しかし、新たにインフルエンザ等に感染している生徒が出て来ており、再度の学年閉鎖となりました。同じ週に学年閉鎖をするのは私は初めての経験です。ニュースでは「はしか」の感染拡大も伝えられています。外出は控え、1年生には課題も配信しています。2月末には学年末考査もあります。体調が回復している生徒の皆さんは学習に取り組んでください。2年生も少しずつ欠席者が増えています。生徒の皆さん手洗い、うがいをしっかり行い、食事、睡眠をしっかりとり、健康管理に努めてください。
小中連携活動(Hello 校長室1月29日)
昨日は一中校区による小中連携活動が行われました。年3回、小学校の先生方と本校の先生方が話し合います。内容は「まなび」「こころ」「からだ」部会に分かれてそれぞれの取組みの情報交換をはじめ共通した取組みについて話し合います。英語科では中学校の紹介の動画を英語で作成し小学生に見てもらい、小学生が英語で返事をする取組みを今後行います。また中学生が小学校に行って挨拶運動する取組み行われます。なかなか見えずらい小中連携活動ですがしっかり取り組んで行っています。
校則の見直し(Hello 校長室 1月28日)
生徒会が校則見直しについて動き出しました。先生方や生徒の皆さんにアンケートを取り、試行期間を経て、その結果を見てまた判断して行くことになります。昨日、昼休みに2年生の生徒会役員の皆さんと話をしました。「やりたいことがたくさんある」「アイデアがたくさん浮かんでくる」「忙しいけど充実している」と話していました。頼もしく感じます。より良い学校生活を目指している生徒会の活動を見守っていきたいと思います。
部活動活動時間(Hello 校長室 1月27日)
来年度の部活動活動時間は年間を通して最終下校は18時となります。市内中学校でも18時最終下校の学校は半数以上あります。生徒の皆さんには質を高めるためにどうするかを検討してほしいと思います。練習開始時間をいつも意識して練習を始めているか、大切なポイントです。皆がバラバラに集合していたら士気も下がります。様々な役割分担を責任をもって取組み、時間を産み出し、練習の質を高めることを意識してください。よろしくお願いいたします。
フリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たち(Hello 校長室 1月26日)
昨日、府中駅近くで開かれていたフリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たちの展示会を見てきました。
テレンジ収容所とは第2次世界大戦中にアウシュヴィッツに送られる前に収容されていた施設であることを初めて知りました。その収容所の中でフリードル先生が絵を教えて生きる希望を与えていました。その後、先生と子どもたちはアウシュヴィッツのガス室に連れていかれてしまいます。テレンジ収容所で絵を描いて生き残った子どもは100人といわれています。その絵を紹介していた展示会でした。どんな状況の中でも希望を失わない、また教師が希望を与える大切さをあらためて感じました。
第59回アンサンブルコンテスト(1月25日)
第59回東京都中学生アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部が金管八重奏で出場しました。La splendeur de paysage ~輝きの風光~を演奏しました。演奏が終わった後の姿は少し悔いが残るような様子が伺えました。緊張している中で舞台で力を発揮するのは大変なことです。舞台に立ったのは8人でしたので吹奏楽部の代表として選ばれた責任やプレッシャーもあると思います。上手くいくこともあれば悔しい思いをすることはあります。一つ一つの経験は自分がどのように考え生かすかで大きな財産となります。これからも吹奏楽部の生徒の皆さんが多くの人に感動を届けられることを期待しています。
来年度の検定について(Hello 校長室 1月25日)
来年度も漢検、数検、英検を年3回ずつ実施します。今年度も2学期までに200人以上の生徒が挑戦、取り組みました。今までの集金の仕方は、集金日に現金を持参する形でしたが、来年度からはQRコードで支払いができるように対応中です。来年度も多くの生徒が検定に挑戦、チャレンジしてほしいと思います。
過去の出来事(Hello 校長室 1月24日)
1月24日の過去の出来事を紹介します。1972年(昭和47年)は元日本兵の横井庄一さんがグアムで救出されました。戦争が終わったことが分からずに28年間、グアムのジャングルで過ごしました。翌月2日の帰国第一声は「恥ずかしながら、生きながら帰って参りました」。私もグアムに行った時に横井庄一さんが住んでいたとされている場所(現在は観光地)に行ったことがあります。洞窟みたいな所で寝泊まりして自給自足の生活をしていました。衝撃的なニュースだったことを今でも覚えています。1996年(平成8年)東京都が「動く歩道」の建設理由に新宿西口地下通路のホームレスら200人を強制排除しました。西口地下道路を歩いたことがありましたが、たくさんの人が段ボールを敷いていた光景も今でも覚えています。現在は動く歩道で多くの通勤客が利用しています。時代の変化を振り返りながらまた今日も進みます。
名言(Hello 校長室 1月23日)
昨日のあるクラスの朝の黒板に中学生の時に自分を支えた名言が書かれていました。
この黒板を見た時に、私が中学生の時に出会った名言は何だろうと思いました。それは漫画の中にあった「我、事において後悔せず、一粒の麦とならん」です。漫画の主人公の行動が後悔しない生き方、一粒の麦になるのかと感じ、そうした生き方ができたらいいなと感じたことを思い出しました。多感な中学生には心に響いてくる言葉がたくさんあると思います。大人はこれからも心に響く言葉や思いを子どもたちに伝えていく務めがあります。今日も後悔しない生き方を目指します。
子泣き爺(Hello 校長室 1月22日)
子泣き爺という徳島県の妖怪がいます。どんな妖怪だったか忘れてしまったので調べてみると「山道で赤ん坊のような産声をあげて泣いています」通りかかった人が哀れに思って抱き上げるとしがみついて離れなくなり、体重が石のようにどんどん重くなってきます。最終的にはその重さで抱いた人を押しつぶす怪力の妖怪として語り継がれてきました。由来は危険で険しい山道に子どもが不用意に入らないための戒めだそうです。妖怪は何か人間性に寄り添う気持ちがあります。怖いけど優しいイメージが私にはあります。子泣き爺は人の温かみを求める妖怪なのかもしれません。
さて、今日は私立の推薦入試です。持ち物を確認し自分が今まで努力してきたことに自信をもってのぞんでください。応援しています。