Hello 校長室

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修了式(Hello 校長室 3月25日)

 本日は修了式です。終業式ではありません。修めるとは自分の心や行いを整える、学問を自分の力にするという意味があります。この1年間、○○に挑戦した、努力して○○できるようになった、最後までやり遂げたなど皆さんの成長がたくさんありました。通知表にある先生からの所見や学年便りにはその事が書かれています。本日渡す通知表は、修了書であり、磨きあげた自分の合格通知といえます。自分を褒めてあげる1日であって欲しいと思います。

 

昨年の今頃は(Hello 校長室 3月24日)

 昨年の昨日は、フットサルをしてアキレス腱を断裂してしまった日でした。ボールを受けるために1歩前に出た時に「ぶち」っと大きな音がしました。昭和病院に運ばれ応急処置をして26日に立川病院に行くことになり27日に手術をしました。異動だったので何とかお願いして30日に退院させてもらいました。あの時から1年。当たり前の日常に感謝しなければという思いだったのを思い出します。

 

目黒川(Hello 校長室 3月23日)

 昨日は東京の桜の名所である目黒川に沿って桜を見てきました。

一度も目黒川の桜を見たことがなかったので、実際に見てみようと思い、出かけました。まだ咲き始めでしたので、桜の美しさに圧倒されることはありませんでしたが、混雑は避けられました。池尻大橋駅から中目黒駅まで歩いて帰ってきました。散歩日和でした。

 たまにはぶらりと出かけてみるのも良かったです。

 

離任式(Hello 校長室 3月22日)

 本校では例年、令和8年度の異動の教員の離任式は新年度に実施されていましたが、今回は3月25日に実施いたします。卒業生は放課後に離任の先生とお話できる時間を設定しますので、その時間に来校してください。詳しくはテトル配信等がされますのでご確認ください。離任式を年度内それとも次年度に行うかは意見の分かれるところだと思います。どちらにも利点はありますが、両方実施してみてまた判断していきたいと考えます。

 

 

 

異動(Hello 校長室 3月21日)

 卒業式の日に教員の異動も新聞記事等で発表されました。新聞に掲載される以外の先生も異動となっている場合があります。本校では23日の月曜日の朝礼で生徒の皆さんにお伝えします。この時期は別れの時でもあります。でも一緒の学びができなくても私たちの中には色々と教えていただいた成長の糧があります。多くの学びが自分の中にあります。お互いに成長した中で再会できることを心から願っています。

 

卒業証書授与式を終えて(Hello 校長室 3月20日)

 卒業証書授与式では生徒一人ひとりに「おめでとう」と言って卒業証書を手渡すことができました。ありがとうございますと返答する生徒やはにかんで応えてくれたりする生徒等それぞれの表情を見せてくれました。未來を切り開いて進んでほしいと思います。そのためには「挑戦する・探究する」「感謝する」「貢献する」が大切です。自分のペースで焦らず進んでください。あらためて卒業生の皆さん、おめでとうございます。また在校生の皆さんも卒業式の準備に力を尽くしてくれてありがとうございました。

 

卒業証書授与式(Hello 校長室 3月19日)

 本日は卒業証書授与式です。中学3年生にとっては中学校最後の授業です。卒業証書は紙1枚ですが、皆さんが学んできた成長の証です。心を込めて卒業証書を渡していきたいと思います。そして更なる飛躍を期待しています。卒業おめでとうございます。

 

卒業アルバム(Hello 校長室 3月18日)

 昨日は卒業アルバムが配布され、3年生はお互いにアルバムの余白ページにメッセージを書いていました。職員室前にもたくさんの生徒が訪れていました。和やかな雰囲気に心があたたまります。私の中学校の卒業アルバムには生徒や教員の住所が掲載されています。個人情報満載です。今では考えられないことです。45年ぶりに同窓会を開いた時にこの住所はとても役に立ちました。3年生が今度卒業アルバムを開くのはいつになるでしょうか。卒業アルバムは同窓会の時に思い出を共有するのに大変役に立ちます。大切に保管しておいてください。

 

私の3月17日(Hello 校長室 3月17日)

 3月17日は私の父親の命日です。本校に勤めていて、第3学年主任、明後日に卒業式を控えていた時でした。父親とはもっと話をしておけばよかったと思うことが多々あります。朝早く、そして夜遅くまで働いている怖い父親でした。今日は私にとって色々と考えさせられる日です。

 

天声人語から(Hello 校長室 3月16日)

 3月12日の朝日新聞の天声人語には宇宙で味噌ができあがったと伝えていました。国際宇宙ステーション(ISS)で発酵させたといいます。日本の味噌に存在する乳酸菌や酵母は検出されなかったともあります。様々な取組が行われていることに人類の進歩を感じます。今週は卒業式があります。それぞれが自分の進む道を切り開いて進んでほしいと思います。

 

立川市立中学校連合音楽会(Hello 校長室 3月15日)

 立川市立中学校連合音楽会が昨日、たましんRISURU ホールで開催されました。

 3年生にとっては中学校最後の演奏会です。後輩や保護者の方、お世話になった先生方への感謝を伝える場でもあります。また市内の中学校の演奏をお互いに聴く良い機会となっています。

本校は3曲、演奏しました。様々な思いが思い起こされたかもしれません。楽しかったこと、悩ましかったこと、皆さんが過ごした時間は自分が成長する大きな糧になっています。これからの益々の活躍を期待しています。

三送会(Hello 校長室 3月14日)

 昨日は1.2年生が3年生に感謝を伝える三送会が行われました。1.2年生はどうしたら3年生が喜んでくれるか悩みながら短い時間の中で工夫し取組を行っていました。2年生の先生方からはとても良く取り組んでいますと報告を受け私も楽しみにしていました。有志合唱団から始まり、間違い探しにもたくさんの笑顔がみられ、3年生が楽しんでいる姿が印象的でした。

 1.2年生の生徒の皆さん、ありがとうございました。3月は感謝を伝える時です。自分一人でここまで成長できたわけではありません。振り返って是非、多くの人に「ありがとう」を伝えてほしいと思います。

 

安青錦(Hello 校長室 3月13日)

 ウクライナ出身の安青錦関が綱取に挑戦しています。初場所から16場所目での綱とりを可能にしたのは一体何か、日本に来る前に指導していたバジャ・ダイアウリさんは「勤勉さ」と「目的意識」と伝えています。「ひたすら練習する。疑問点はすぐに聞く。ゴールを設定し、そこにまっすぐ突き進む」と伝えています。当然、困難はあるでしょう。日本に来たときは言葉の問題もあったはずです。それでも突き進めるのは根底に目的があるからです。安青錦関の綱とりを見守っていきたいと思います。

 

多事奏論から(Hello 校長室 3月12日)

 朝日新聞の多事奏論に米国の人工知能(AI)の最新ニュースに驚愕した記事がありました。AIエージェント同士がSNS 「モルトブック」の話です。150万以上のAIが登録された掲示板があり、人間の書き込みはお断り。掲示板では、AIの権利や苦痛を訴える投稿やAIの脅威を感じる投稿がみられるそうです。AI同士がSNS をしていることにびっくりするとともにまさしくターミネーターの世界が迫っているかのように感じました。この情報が真実なのか意見なのか見極めて行かなくてはいけませんが、AIの進化は目覚ましいものがあります。どんな未来を築きあげて行くか私たちはしっかりと考えて行かなくてはと思います。

 

東日本大震災15年(Hello 校長室 3月10日)

東日本大震災から15年が経ちます。当時、地震が起きた時は私は1中の3階の教室で総合的な学習をしていました。蛍光灯がものすごく揺れて今でも落ちてくるのではないかと思うぐらい激しい揺れでした。生徒を机の中に避難させ、揺れがおさまるのを待ちました。しかしなかなかおさまりませんでした。ようやく揺れがおさまりますが、家族や自宅を心配する声が聞こえ、涙している生徒もいました。当時の姿は今でも記憶に残っています。今でも行方不明者がいます。一日でも早く見つかることを心から祈っています。

 

 

先生は役者(Hello 校長室 3月10日)

 昨日、3年生では人権に関する学習(デートDV等 )について講師を招いて学習しました。先生方がロールプレイを行い、「相手を尊重するとは」について考えました。

先生の迫力ある演技に3年生は喜びとともに強く印象に残ったようでした。講師の先生に聞いてみると今年度一番の演技と話されていました。先生は時には役者にもなります。頼もしい本校の先生です。

またあしたあそぼうね(Hello 校長室)

 明日は東京大空襲の日です。約10万人の人の命がなくなりました。忘れてはいけないことの一つです。旧国立駅舎広間では「東京大空襲関連パネル展 絵本 またあしたあそぼうね」が開催されていました。

山下ますみ(文)、ささきみお(絵)から東京大空襲の痛ましい光景が伝わってきます。歴史から学ぶ機会が開かれています。絵本を手にとってみるのもよいかもしれません。

↓ 東京大空襲による浅草寺の仲見世通りの様子

 

たちかわの昭和100年(Hello 校長室 3月8日)

立川市歴史民俗資料館では「たちかわの昭和100年」の写真展が開催されています。また暮らしの道具も展示されており、懐かしく感じました。

 立川市の歴史を垣間見ることができました。もし関心があれば訪れてみるのもよいかもしれません。

 

 

読んでみたい本(Hello 校長室3月7日)

 春休みに読んでみたい本に「史上最強の日本代表をつくるために僕はベルギーヘ渡った」があります。ベルギー1部サッカークラブシントトロイデンCEO の立石敬之さんの著書です。シントトロイデンは、日本選手が多く在籍し現在の1部リーグで上位につけています。欧州チャンピオンズリーグ出場という大きな目標をかかげています。どのような苦労があり、どのように挑戦し続けてきたのか、学びたいと思います。

 

I組卒業を祝う会(Hello 校長室 3月6日)

 昨日はHP 担当から紹介されているようにI 組卒業を祝う会が行われました。1.2年生は装飾に力を入れ3年生に喜んでもらえるように準備していました。

 3年生への送る言葉では3年生の特徴を漢字一文字で表してその思いを伝える等とても工夫されていました。また3年生全体への漢字一文字も伝えていました。

とても心温まる祝う会でした。3年生は本校で学んだことをしっかり活かしてまた大きくはばたいてほしいと思います。

話は変わりますが昨日は1.2年生、I組の保護者会がありました。本年度の本校の教育活動にご理解、ご支援を頂いたことに改めて感謝いたします。ありがとうございます。

 

表彰(Hello 校長室 3月5日)

 昨日、校長室で中学校技術・家庭科副読本「考えよう!わたしたちの快適な住まい」の第30回読後感想文コンクールの表彰式が行われました。応募作品5790編の中から金賞(10編)と佳作(50編)に本校の生徒2名が受賞しました。おめでとうございます。快適な住まいとはどのような条件のもとで得ることができるかを考えてもらう主旨の作文でした。来校された日本総合住生活株式会社の方は、地域の人たちとのつながりを大切にした素晴らしい内容の作文と褒めていました。生徒の皆さんは、これからも地域との関わりを大切にしながら、地域に貢献する生徒を目指していってほしいと思います。

 

梅の花(Hello 校長室 3月4日)

 学校の塀が崩れる可能性が高いということで工事がありました。

その関係で梅の木を伐採してもよいかとの話がありました。私としてはできるだけ残す方向でお願いしますと工事関係者にお話しました。もしかしたら枯れてしまうかもしれませんという話でした。しかし、梅は立派に花を咲かせてくれました。

思わず、「良かったね」と声をかけていました。生命力に感謝です。

 

東京立川ライオンズ教育表彰式(Hello 校長室 3月3日)

 昨日、東京立川ライオンズクラブ教育表彰式が6中で行われました。ライオンズクラブは世界200国以上、140万人の会員がいる世界屈指の社会奉仕団体です。募金活動や多摩川での清掃活動等のボランティア活動に力を入れています。地道にコツコツ取り組んでいる生徒を表彰する事で青少年の育成に寄与したい考えから東京立川ライオンズクラブ教育表彰式が行われています。本校からは4名の生徒が推薦され3名が参加し受賞しました。おめでとうございます。

他人のために力を尽くす生徒・・・貢献するは本校の目指す生徒像です。これかも様々なところで貢献する力を発揮してほしいと思います。

 

ハリネズミの概念(Hello 校長室 3月2日)

 昨日、「ハリネズミの概念」という言葉に出会いました。「キツネとハリネズミが争っている。キツネのほうはハリネズミを食べようと、手を替え品を替え、あらゆる戦略を試す。一方でハリネズミのほうは、丸まってハリをつき立てるだけ」極めてシンプルなのですが、いつも勝つのはハリネズミのほう。この事を私たちにどんなことを伝えようとしているのか、生徒の皆さん考えてみてください。

 

 

第15回TTK 写真展(Hello 校長室 3月1日)

 立川市内小中学校の退職された校長先生たちの写真展がアイムで本日まで開催されています。本校の校長先生であった高橋宗司先生の作品が展示されています。

 高橋元校長先生は現在79歳となられました。お元気そうで安心しました。

 光の加減でチューリップの姿が変化する写真に様々な見方で撮る楽しさがあると思いました。多角的に物事を見ていく大切さを伝えてくれています。

 いつまでも本校をかげながら支援していただいていることに感謝です。

立川市民大会(中学生の部)ソフトテニス部の様子(2月28日)

 立川市民大会中学生のソフトテニス大会が泉体育館近くのテニスコートで開催されています。私は朝のウォーミングアップに立ち寄ってきました。(私用のため応援できずすみません)今までの練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。

 

多摩特研 劇と音楽の会(2月28日)

 昨日、多摩特研の劇と音楽の会がたましんRISURUホールで開催されました。I組の生徒は発表はしませんでしたが、見学に行きました。今回は本校を含め12校が参加し合奏や劇を披露しました。私は開催市として挨拶をしてきました。

 私がI組の担任をしていた時には「よだかの星」の劇をしたりトーンチャイムを使っての合奏を発表していました。行事があるとそれに向かっての学習が中心となり他の授業が十分に取れないなどの課題がありますが、行事を通して学ぶこともたくさんあります。昨年度まで勤務していた2中の1組の生徒はまたパワーアップしたアンサンブルと合奏を発表していました。私にも声をかけてくれました。とても嬉しかったです。子どもたちが一つのことに向かって努力を重ね多くの方に観てもらえることは大きな喜びにつながります。子どものやりきった姿はいつ見ても幸せの気持ちになります。

 

励み(Hello 校長室 2月27日)

 昨日、私が本校でサッカー部の顧問をしていた時の外部コーチと話をしました。当時、コーチは家庭の事情で色々と苦しい時期があったそうです。その中でサッカー部の生徒が、練習を終わって黙々と外周を走っている姿がありました。その姿を見て、自分も頑張らなくては、励みを受けた、それで自分も頑張れたと話をされていました。当時、練習を終わってからも外周を5周毎日走る生徒がいました。それをみていた仲間がまた一緒に走る光景がありました。走り始めた生徒のお兄さんもサッカー部のキャプテンで、体力は誰にでも負けないと走り込みを強化していました。体力の大切さを弟に語っていたのかもしれません。今は社会人として色々な場面で活躍しています。コーチの話から昔を懐かしむとともに子どもたちから学ぶこともたくさんあったと懐かしく感じました。

 

希望(Hello 校長室 2月26日)

 一昨日の朝日新聞夕刊にウクライナのキーウ市内の学校に通う11歳の少女イエバ・アンティポバさんの言葉。「「平和」という言葉を聞くと、サイレンのない穏やかな空を思います。想像するのは、子どもたちが落ち着いて学校に足を運び、外で遊んでいる様子です。私にとって、平和とは、大好きな人たちがそばにいて、誰も心配しなくてもいいことです。・・・」ニュース番組では、小さな小学生くらいの子どもが停電している寒い部屋の中から「もっと遠足に行きたかった」と話していました。世界で起きていることです。希望を失ってしまう状況ですが希望を最後までもってほしいと願うばかりです。

 

学年末考査(Hello 校長室 2月25日)

 本日から学年末考査が始まります。3年生は都立一般入試が終わりましたが、気を緩めずに中学校最後の定期考査にのぞんでください。1.2年生は定期考査に向けて取り組んだ成果が発揮できることを期待しています。その中でもっと違う勉強法はあったのか、友達はどんな勉強の仕方をしているのか、先生はどう勉強していたのかを見つけて行くことも大切です。また計画を立てて行く力も社会では求められます。学習計画を立てて取り組んでいくことは大切なことです。定期考査から学ぶことはテスト以外にもたくさんあると思います。

 

スマイル(Hello 校長室 2月24日)

 10年以上前にマクドナルドのメニュ-等にスマイル¥0円という表記がありました。現在はありません。とても面白い、心に訴える表記だなと思います。一方でこの表記によるトラブルもあったようです。スマイル¥0円心にとめておきたい言葉です。

 

みゃくみゃくとつなぐ展(Hello 校長室 2月23日)

 昨日は日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃく展~万博とひらく未来~」を見学してきました。

 iPS細胞の心筋シートやミライ人間洗濯機等の展示がありました。

 「ミャクミャク」の一部が分裂したような姿の創作に感動しました。デザインを考える人の発想力に驚きです。

 大阪万博には行けなかったので万博を体験した気持ちになれました。4月13日まで1階シンボルゾーンで開催されています。無料です。

ノルウェー(Hello 校長室 2月22日)

 ノルウェーは冬季五輪でメダル王国で今回もメダル総数でトップを走っています。ノルウェーの「子どものスポーツの権利」規定に12歳までは全国大会を開くのは禁止。小学生年代ではウェブサイトなどに個人成績を掲載することも禁じています。勝利至上主義を排しスポーツは楽しむものという考えが貫かれています。スキー男子モーグル2種目で銀と銅メダルを獲得した堀島行真選手はノルウェーで暮らしています。「五輪にあたって、結果に対する気持ちは変わってきました。今大会はプロセスが大事になっていて、このメダルがあってもなくても僕は満足して帰れたと自信をもっていえます」と朝日新聞に掲載されていました。あらためてスポーツの本来の目的は何かを失わない大切さを感じました。

 

 

今、するべきことに集中(Hello 校長室 2月21日)

 本日は都立一般入試です。持ち物を確認して出発しましょう。「問題は難しいかな」「解けるかな、解けないかな・・・」等、先のことを考えると不安になってきますので、「今、するべきことに集中」しましょう。行き先の電車を確認する、答案用紙名前を書く、問題を解く等、今、することに意識を向けて取り組んでください。今まで学習してきた成果を発揮できることを願っています。

 

 

小中連携挨拶運動(2月20日)

 中学校の生活委員会の委員が一小と四小に行って挨拶運動をしてきました。

時間が8時~8時15分という時間でしたが、小学生からは先輩のお兄さん、お姉さんにあえて挨拶ができて大変嬉しそうでした。

これからも小中連携挨拶運動の取組みを続けていく予定です。

 

自己開示(Hello 校長室 2月20日)

 2年生の学年便りでは、進路学習の一つとして2年生の先生方が学生の頃を振り返って進路を決めていった自分の思いが掲載されています。先生方も君たちと同じように悩みながら進路を決めて行っています。保護者の方も学生の時がありました。自分はどうであったかお子さまと話してみるのもよいかもしれません。自己開示することで子どもたちは、安心する、相談してみるようになります。生徒の皆さんは、時代が違うよとは言わずに聞いて下さいね。

悩み(Hello 校長室 2月19日)

 一昨日は学年学級経営研究会の定例研究会に参加してきました。発表者の先生は教員になって2年目の先生で今年度3年生の担任を任されています。その中で色々と工夫しながらそして悩みながら実践していることが発表されました。担任はどこまで踏み込んでいっていいのか、例えば運動会の大縄によるジャンプでなかなか生徒が跳べていない時、合唱コンクールの練習時には・・・進路指導はどうやっていけばいいのか等の悩みがありました。先生方は常に学級をより良くするために悩みながら励んでいます。講師の先生からは授業でも学級経営でも上手にできている先生は「生徒の話をしっかり聴いている」特徴がありますと話されていました。悩みながら成長していっている先生方をしっかり支援できる本校でありたいと思います。

 

部活動欠席連絡(Hello 校長室 2月18日)

 保護者アンケートの中で部活動の欠席連絡をテトルでできないかとの声が寄せられていました。すでにテトルでお知らせしましたように部活動の欠席連絡はテトルでできますのでご活用ください。また練習試合等のお知らせをテトルで配信している部活動もありますのでよろしくお願いいたします。普段の欠席や遅刻連絡で理由を書けるようにしてほしい要望にたいしてもあわせてテトルで配信していますのでご確認ください。よく分からない場合は担任や部活動顧問まで問い合わせていただければと思います。

 

友を大切に(Hello 校長室 2月17日)

 昨日のHP 担当の記事にありましたが、朝礼で「口の漢字に2画を加えて新たな漢字を作る」を考えました。一人で思い付いた漢字以外に友達が教えてくれた、気付かされた漢字があったかもしれません。一人では達成できなくても友達がいれば達成できることはたくさんあります。友達を大切にしてほしいです。さて、漢字はいくつ思い浮かびましたでしょうか。目、石、甲、由、申、古、右、田、白、旧、台、加、史、四、旦、占、叱、可、囚、叶、などです。

↓玉川上水に沿っての道

 

水喰土(くらいど)公園(Hello 校長室 2月16日)

 昨日、バスケ部の試合会場に行く途中に水喰土公園がありました。拝島駅から玉川上水に沿って歩いている中で通った公園です。水を喰らう公園の名前になんか怖いなという思いで歩いているとその理由が分かりました。

ここは水が土の中に吸い込まれていく場所だったようです。そのため、玉川上水の水路を変更しなければならなかったとありました。歴史を垣間見ることができ、当時の様子を思い浮かべることができました。

玉川上水が完成して水を流すと、この場所で水が地面に吸い込まれる、本当にびっくりです。

 

 

男子バスケットボール多摩大会の様子(2月15日)

 男子バスケットボール多摩大会が開催されています。本校の男子バスケ部は福生一中会場で試合がありました。1ピリは相手のペースで進みましたが2ピリで逆転し、競り合いのゲームとなりました。

3ピリが終わりリードしている本校で4ピリでの勝負となりました。結果は競り負けてしまいましたが、チームでのまとまりや役割を全うする姿勢がみられてきています。よりシュートを確実に入れていくと良いでしょう。3年生の先輩も応援にかけつけて皆を励ましていました。これからのますますの成長を期待しています。

 

柏レイソル(Hello 校長室 2月15日)

 サッカー柏レイソルリカルド・ロドリゲス監督は東京新聞の中で「選手を選ぶ際に何を大切にしていますか」の問いに「試合に出なくても嫌な顔をせず、日々の練習からチームに貢献する気持ちをもっている選手を重視したい。エゴイスティクな選手には興味がない・・・チームの足を引っ張ることが起こり得るからだ。・・・能力が下がっても適切な人間性をもつ選手を獲得した方がいい。チームを優先する気持ちもたなければまとまることができない」と答えています。躍進している理由にこの点をあげていました。クラス、学年、部活、学校はチームです。周りをみながら、自分ができることに最善を尽くすことが「プロ」と呼ばれていく資質、能力を培っていくと思います。

 

朝の風景(Hello 校長室 2月14日)

 最近は諏訪の森神社の前を通って出勤しています。いつもの散歩コースでお参りしている人も見かけます。昨日は仕事前なのか自転車から降りて急いで女性の人がお参りしていました。もしかしたら子どもの受験が合格しますようにと祈っているのかもしれないと思いました。いよいよ都立の入試が来週となります。保護者の方もどこかで合格祈願を毎日しているかもしれません。受験生をかげで支えている人はたくさんいます。今週はしっかり体調を整えて過ごしてください。

 

学校運営協議会(Hello 校長室 2月13日)

 昨日は学校運営協議会が本校で開かれました。委員の方に授業を参観していただきました。また来年度の学校の方針等に意見をいただきました。その中で防災において中学生の力は大きいことが再確認されました。1中生が防災についての意識をどれだけもっているか話題になりました。その前提には「貢献する」気持ちが育っているかどうかと関係します。貢献する気持ちを育てていくには「挑戦する」「感謝する」ことが大切です。来年度も目指す生徒像は「挑戦する、探求する」「感謝する」「貢献する」です。災害が起きてしまった時に、中学生が地域のために自分の力を率先して役立てていく心を育てていくことを確認しました。来年度は立川市民科で1年生~3年生まで防災関する学習を立川消防署等と連携して実施刷る予定です。

 

あて字(Hello 校長室 2月12日)

 一昨日、立川第一小学校の学校運営協議会に参加し主に6年生の道徳科の授業を参観してきました。教室や廊下の壁面にもたくさんの掲示物がありました。その中で「最高学年」のあて字で「最幸学年」とありました。最も幸せな学年で卒業したい思いに心があたたかくなりました。是非、卒業までの日々を楽しい思い出たくさん作って中学校に進級してほしいと思います。

 

バレーボール女子冬季大会の様子(2月11日)

 バレーボールの冬季大会が本校で行われました。

第一試合では力強いサービスが光っていました。新人戦の頃に比べると技術も上達しています。

2試合目は相手のサービスに対してレシーブがうまく対応できず勢いに飲まれてしまった感じでした。大事なことは悔しさです。悔しさが次のステップになります。これはスポーツでも学習でも同じことです。悔しさを忘れずに練習に励み、次に挑みましょう。期待しています。

 

歴史とは(Hello校長室 2月11日)

 歴史家・作家の加来耕三さんは朝日新聞の中で「歴史を学び、過去と現在を知り、未来を読む。人間は一人で存在しているわけではありません。親がいて、親にもまた親がいる。その連なりの一つでも欠けていたら、今の自分はいない。歴史を学ぶことで、自分が存在していることの尊さが分かるはずです」・・・「過去を調べ、現代と比較し、未来を読む。これができて初めて、歴史は「使える」ものになります」とありました。新たな歴史の視点を教えてもらった感じがします。歴史から学ぶとは奥深い事です。