日誌2025

学校のできごと

展覧会 ”みんなで作る美術館”

11月18日、19日の2日間、学習発表会が行われました。
今年は展覧会です。様々な事情が重なり、実に6年ぶりの開催となりました。



早いものは1学期から作品作りに取り組み、一人一人の思いを形にした作品が、体育館に大集合しました。
正に、"みんなで作る美術館"です。

各学年の作品を紹介します。

1年生
ひとつひとつの作品を見ていると、つい笑顔になってしまいます。
「はるはる、おはながみのえ」
 
 「のってみたいないきたいな」

「かしわタウン89ちょうめ」



2年生
どの子も丁寧に取り組んでいて、とても美しいです。
「カラフルバード」

「ミリーのすてきなぼうし」

「かぶってへんしん」


3年生
一つ一つの作品に、子供たち一人一人のお話の世界が広がっています。
「ガムハウス」

「新種発見」

「にじんで広がる」

「○○あおむしのバランスタワー」


4年生
可愛らしい作品からユニークな作品まで、子供たちの発想は素晴らしいです。
「へんてこ山」

「光のすける絵」

「マントの人」

「ピカソの気持ちで」


5年生
一人一人の個性が光っています。
「ドロドロペイント」

「11才のわたし」

「卵を守る」


6年生
最高学年の6年生。
一人一人の思いが込められていることが伝わってきます。
「柏小の好きな場所」

「感じたままに花」

「2枚の板から」


みんなのエネルギーがぎゅっと詰まった体育館は、まるで夢の世界です。

屋上アート⁉

2年生の図工で、屋上に「落書き」?ならぬ、チョークでお絵かきをしました。
道路に描くのはだめですが、学校の屋上ならということで、屋上のブロックタイルに
子どもたちは、思い思いに好きな色のチョークを使って、自由にお絵かきしました。
 
 
 
 


雨が降れば、消えてしまいます。それまでは、屋上をきれいに魅せてくれるでしょう。

ニューカレドニア交流3回目

6年生とニューカレドニアのボドゥ中学校の生徒とのオンライン交流会も、今回で3回目となります。今回も前回に増してお互いに楽しみにしている様子がうかがえました。
6年生からは、立川市の紹介を英語を使って伝え、ボドゥ中学校の生徒からはニューカレドニアに関するクイズを日本語で出してもらうなど、楽しみながら、お互いの国や地域について学びあいました。最後は、6年生とボドゥ中学校の生徒と一緒に折り紙の兜を作りました。
 
 
 
 
 
画面越しに作り方を教えながら、お互いに上手に兜を作ることができました。

直接交流ができない中でも、このようにオンラインを活用してつながりあえたことで、
お互いをますます身近な存在に感じたようです。6年生は市民科の学習として、ニューカレドニアのことを調べたり、立川の紹介のための準備をしたりし、そしてこれまで同様にニューカレドニアの皆さんと交流を実現でき、充実した学びになりました。
来年は日本に来られるとのこと。再会するのが楽しみです。

ニューカレドニア交流支援ネットワークの皆様方、ご協力ありがとうございました。

季節はずれの・・

1週間前の朝礼で「立冬」の話をしましたが、11月は暖かい日が続いていました。そのせいか、今、花壇の脇に季節はずれの「菜の花」が咲いています。
 
学校の東側の畑の生け垣にもツツジの花が咲いています。休み時間や登下校の時、見てみてください。
 

読み聞かせ その2

11日の朝、PTAの保護者の方による、読み聞かせがありました。
1年生から4年生までの各クラスで、おうちの方が絵本を読み聞かせしてくださいました。
 
 
短い時間ですが、みんな真剣に聞いていました。
おうちの方々のご協力にいつも感謝です。
柏小の良い伝統の一つです。これからも続いてほしいですね。