日誌2025

学校のできごと

【6年生】着衣泳体験

今年のプール納めの今日、6年生が着衣泳を行いました。

服を着たまま水の中に入ると体はどうなるのかを、安全なプールで体験しました。

「泳ぎにくい」「歩きにくい」「服が重くてプールサイドに上がれない」などの感想が聞かれました。

服のまま海や川などの水の中に入ると、いくら泳ぎが上手な人でも溺れてしまう危険が高いです。

ですから無理に泳がず浮いて助けを待つことが大事です。

ペットボトルは浮き具としても有効で、胸に抱えるなどして仰向けに浮くことができます。

このような体験をすることで、いざというとき落ち着いて行動することができると考えます。

しかし、一番は誤って水の中に入らないことです。特に川や海は流れがあったり足がつかなかったりで危険です。

夏休みのこの時期は特に注意しましょう。

【3年生】水泳の様子(体育)

お友達と協力しながら、浮く練習や泳ぎの練習をしました。

水に触れることで、子どもたちは喜び、とても良い笑顔で

学ぶことができました。

【4年生】プラネタリウム(理科)

理科の星座の学習のために、体育館にプラネタリウムドームが現れました。

子どもたちはドームに興味津々で、講師の先生の話をしっかりと聞き

星座についてたくさん学ぶことができました。

【2年生】スライム作り(図工)

図工の授業でスライム作りをしました。

絵の具で色作りをした後、お気に入り色を選択してスライムにしました。

子どもたちは、どんどん固まっていく様子に目を丸くして大喜びでした。

【6年生】ニューカレドニア交流

7月11日、オンラインでニューカレドニアの中学生と交流を行いました。

お互いの自己紹介や国の紹介など、日本語や英語を交えて伝え合いました。

初めは緊張気味の子どもたちでしたが、段々と打ち解けて、最後にはまだまだ続けたいと要望をするくらいでした。

次回は9月にまたオンラインで交流があります。

何をするのか子どもたちと考えながら準備したいと思います。