日誌

2015年4月の記事一覧

平成27年度 全国学力・学習状況調査が終わりました


 もうすっかり定着した調査です。「6年生になると受ける」という意識が子供の中にもあるようです。
 さて、今ある仕事の約半数が自動化されるといわれているように、今後は、地球規模で社会構造や雇用環境は大きく変わることが予想されています。
 我が国の将来を担う子供たち。変化を乗り越え、高い意思力をもつ、自立した人材が求められていくのではないでしょうか。
 「学び」でいえば、何を学ぶかと共に、「どう学ぶか」が大切になります。
 他者と協働しながら答えのない問題にもよりよい答えを見つけ出したり、新しい価値を生み出したり・・・・ 十小の子供たちに、そんな学びの「基礎」を身に付けていけたらと強く思います。 

鉛筆 6年生 全国学力テスト


本日、6年生が全国学力学習状況調査を行いました。
科目は国語、算数、理科の3教科です。

どの科目も、問題文をじっくり読んで考える問題が多く、
文章を読むだけでひと苦労。
また、理由や考え方を説明する問題も多く、
頭を悩ませる場面もありましたが、みんな最後まで頑張りました。


集会 前期委員長紹介


4月17日(金)、朝の集会は前期委員長の紹介でした。

各委員会の委員長を務める6年生は、
マイクを使わず、大きな声で活動内容や抱負を述べました。
その他の5,6年生も、改めてやる気が高まったことでしょう。

また1~4年生も、堂々と話す6年生の姿を見つめ、
静かに話を聞いていました。

前期委員会は9月まで行います。
早く仕事に慣れ、十小のあらゆる場面で活躍してほしいです。

笑う 6年生 社会科見学


4月16日(木)、6年生が社会科見学に出かけました。
行き先は、多摩市の「東京都埋蔵文化財調査センター」です。

主に縄文時代に関する展示がありました。
復元された竪穴住居に入ったり、本物の縄文土器に触れたりして、
体験しながら楽しく学習ができました。

係員の方に積極的に質問するなど、
意欲的に学習しようとする姿も見られました。





本日避難訓練をしました

 今年度初めての避難訓練をしました。
 地震>>図工室から出火 という想定での訓練でした。子供たちは整然と避難できました。最後に、「自分で自分の身を守ること」について話しました。地震はいつあるかわかりません。どこであるかもわかりません。
 瞬間的に、近くで、ものが「落ちてこない」「倒れてこない」安全な場所を判断して、移動できるようになることが大切だと思います。保護者の皆さん、ぜひ子供とそんな話をしてください。そして、いざというときの「待ち合わせ場所」を決めておくことも大切でしょう。
 
              校長

保護者会へのご参加ありがとうございました

 
 保護者会が終了しました。
 多くの保護者の皆様にご来校いただき ありがとうございました。
 今回は残念ながらご来校いただけなかった保護者の皆様も、次の機会には、ぜひおいでください。お待ちしております。
 保護者会の中では、私の今年度の学校経営方針についてお話しさせていただきました。学校とは子供たちに「生きる力」を培う場所であり、そのためにも一人一人の子供の居場所が保障されなくてはいけません。
 そして、子供たちが、友達との多様な共感体験をし、他方で友達との違いに好奇心をもち、互いに個々の夢の実現を応援できるような学校を目指したいと思います。
 保護者・地域の皆様には今後もお世話になることも多いと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

花丸 6年生・1年生 朝の教室の様子

4月なのに雪が降り、とても冷え込んだ日でしたが、
子供たちは元気よく登校しました。

入学して3日目の1年生。
少しずつ、教室の雰囲気や朝の支度に慣れてきたようです。
お絵かきなどをして、落ち着いて1日をスタートする子もたくさんいます。

6年生は「1年生のお世話をしたい!」とやる気満々。
ランドセルの片付けや道具箱の整理など、優しく説明していました。
中には、まだ1年生とのかかわり方に悩んでいる6年生もいますが、
まだまだこれからです。やりながら学んでいきましょう。





新年度の学級開き


新年度、新しい学級の友達が誰になるのか。担任の先生は誰なのか。
期待に胸を弾ませて子供たちは登校してきました。
始業式の後、入学式があるので短い時間でしたが、新しい学級開きを校庭のあちこちで行っていました。
新しい担任の先生と、「よろしくお願いします。」とがっちり握手を交わしている学級もありました。

はじめまして 

「始業式」そして「入学式」

このたび泉直樹校長の後任として第14代校長に着任した佐藤之保(さとうゆきやす)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ平成27年度がスタートしました。本日は素晴らしい晴天の下、満開の桜の花びらが舞う中の始業式・入学式でした。子供たちからは思わず「雪みたい!」という言葉が漏れていました。桜の花に青空・・・・そして子供たちのキラキラした笑顔!素晴らしい式でした。
 子供の教育には、学校と家庭の連携が不可欠です。この小学校時代の6年間は、生涯のうちでもとても重要な時期です。

 子供たちが、互いに違いを認め合い、素直な心で成長していけるよう、まずは大人たちが連携して、素晴らしい第十小学校が作れたらと思います。

最後になりましたが、入学式には多くのご来賓の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

校長 佐藤之保