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Hello 校長室
I組卒業を祝う会(Hello 校長室 3月6日)
昨日はHP 担当から紹介されているようにI 組卒業を祝う会が行われました。1.2年生は装飾に力を入れ3年生に喜んでもらえるように準備していました。
3年生への送る言葉では3年生の特徴を漢字一文字で表してその思いを伝える等とても工夫されていました。また3年生全体への漢字一文字も伝えていました。
とても心温まる祝う会でした。3年生は本校で学んだことをしっかり活かしてまた大きくはばたいてほしいと思います。
話は変わりますが昨日は1.2年生、I組の保護者会がありました。本年度の本校の教育活動にご理解、ご支援を頂いたことに改めて感謝いたします。ありがとうございます。
表彰(Hello 校長室 3月5日)
昨日、校長室で中学校技術・家庭科副読本「考えよう!わたしたちの快適な住まい」の第30回読後感想文コンクールの表彰式が行われました。応募作品5790編の中から金賞(10編)と佳作(50編)に本校の生徒2名が受賞しました。おめでとうございます。快適な住まいとはどのような条件のもとで得ることができるかを考えてもらう主旨の作文でした。来校された日本総合住生活株式会社の方は、地域の人たちとのつながりを大切にした素晴らしい内容の作文と褒めていました。生徒の皆さんは、これからも地域との関わりを大切にしながら、地域に貢献する生徒を目指していってほしいと思います。
梅の花(Hello 校長室 3月4日)
学校の塀が崩れる可能性が高いということで工事がありました。
その関係で梅の木を伐採してもよいかとの話がありました。私としてはできるだけ残す方向でお願いしますと工事関係者にお話しました。もしかしたら枯れてしまうかもしれませんという話でした。しかし、梅は立派に花を咲かせてくれました。
思わず、「良かったね」と声をかけていました。生命力に感謝です。
東京立川ライオンズ教育表彰式(Hello 校長室 3月3日)
昨日、東京立川ライオンズクラブ教育表彰式が6中で行われました。ライオンズクラブは世界200国以上、140万人の会員がいる世界屈指の社会奉仕団体です。募金活動や多摩川での清掃活動等のボランティア活動に力を入れています。地道にコツコツ取り組んでいる生徒を表彰する事で青少年の育成に寄与したい考えから東京立川ライオンズクラブ教育表彰式が行われています。本校からは4名の生徒が推薦され3名が参加し受賞しました。おめでとうございます。
他人のために力を尽くす生徒・・・貢献するは本校の目指す生徒像です。これかも様々なところで貢献する力を発揮してほしいと思います。
ハリネズミの概念(Hello 校長室 3月2日)
昨日、「ハリネズミの概念」という言葉に出会いました。「キツネとハリネズミが争っている。キツネのほうはハリネズミを食べようと、手を替え品を替え、あらゆる戦略を試す。一方でハリネズミのほうは、丸まってハリをつき立てるだけ」極めてシンプルなのですが、いつも勝つのはハリネズミのほう。この事を私たちにどんなことを伝えようとしているのか、生徒の皆さん考えてみてください。
第15回TTK 写真展(Hello 校長室 3月1日)
立川市内小中学校の退職された校長先生たちの写真展がアイムで本日まで開催されています。本校の校長先生であった高橋宗司先生の作品が展示されています。
高橋元校長先生は現在79歳となられました。お元気そうで安心しました。
光の加減でチューリップの姿が変化する写真に様々な見方で撮る楽しさがあると思いました。多角的に物事を見ていく大切さを伝えてくれています。
いつまでも本校をかげながら支援していただいていることに感謝です。
立川市民大会(中学生の部)ソフトテニス部の様子(2月28日)
立川市民大会中学生のソフトテニス大会が泉体育館近くのテニスコートで開催されています。私は朝のウォーミングアップに立ち寄ってきました。(私用のため応援できずすみません)今までの練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。
多摩特研 劇と音楽の会(2月28日)
昨日、多摩特研の劇と音楽の会がたましんRISURUホールで開催されました。I組の生徒は発表はしませんでしたが、見学に行きました。今回は本校を含め12校が参加し合奏や劇を披露しました。私は開催市として挨拶をしてきました。
私がI組の担任をしていた時には「よだかの星」の劇をしたりトーンチャイムを使っての合奏を発表していました。行事があるとそれに向かっての学習が中心となり他の授業が十分に取れないなどの課題がありますが、行事を通して学ぶこともたくさんあります。昨年度まで勤務していた2中の1組の生徒はまたパワーアップしたアンサンブルと合奏を発表していました。私にも声をかけてくれました。とても嬉しかったです。子どもたちが一つのことに向かって努力を重ね多くの方に観てもらえることは大きな喜びにつながります。子どものやりきった姿はいつ見ても幸せの気持ちになります。
励み(Hello 校長室 2月27日)
昨日、私が本校でサッカー部の顧問をしていた時の外部コーチと話をしました。当時、コーチは家庭の事情で色々と苦しい時期があったそうです。その中でサッカー部の生徒が、練習を終わって黙々と外周を走っている姿がありました。その姿を見て、自分も頑張らなくては、励みを受けた、それで自分も頑張れたと話をされていました。当時、練習を終わってからも外周を5周毎日走る生徒がいました。それをみていた仲間がまた一緒に走る光景がありました。走り始めた生徒のお兄さんもサッカー部のキャプテンで、体力は誰にでも負けないと走り込みを強化していました。体力の大切さを弟に語っていたのかもしれません。今は社会人として色々な場面で活躍しています。コーチの話から昔を懐かしむとともに子どもたちから学ぶこともたくさんあったと懐かしく感じました。
希望(Hello 校長室 2月26日)
一昨日の朝日新聞夕刊にウクライナのキーウ市内の学校に通う11歳の少女イエバ・アンティポバさんの言葉。「「平和」という言葉を聞くと、サイレンのない穏やかな空を思います。想像するのは、子どもたちが落ち着いて学校に足を運び、外で遊んでいる様子です。私にとって、平和とは、大好きな人たちがそばにいて、誰も心配しなくてもいいことです。・・・」ニュース番組では、小さな小学生くらいの子どもが停電している寒い部屋の中から「もっと遠足に行きたかった」と話していました。世界で起きていることです。希望を失ってしまう状況ですが希望を最後までもってほしいと願うばかりです。