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Hello 校長室
希望(Hello 校長室 2月26日)
一昨日の朝日新聞夕刊にウクライナのキーウ市内の学校に通う11歳の少女イエバ・アンティポバさんの言葉。「「平和」という言葉を聞くと、サイレンのない穏やかな空を思います。想像するのは、子どもたちが落ち着いて学校に足を運び、外で遊んでいる様子です。私にとって、平和とは、大好きな人たちがそばにいて、誰も心配しなくてもいいことです。・・・」ニュース番組では、小さな小学生くらいの子どもが停電している寒い部屋の中から「もっと遠足に行きたかった」と話していました。世界で起きていることです。希望を失ってしまう状況ですが希望を最後までもってほしいと願うばかりです。