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学校のできごと・学校からのお知らせ
2月4日 今日のできごと
立春らしく、少しあたたかな日中のお天気です。インフルエンザの流行が再びのようです。先生方も十分健康管理に気を配っていますが、風邪をひいてしまうこともあります。担任の先生がお休みに時こそ、これまでの学級のルールなどを子ども達自身で守りながら「自治力」を伸ばすチャンスでもあります。写真は、2年生が他学年の先生や副校長先生から授業を受けている様子です。しっかり集中しています。
2月3日 今日のできごと
今日は、節分。まつのみ学級では、「自分の中の鬼を追い出そう!」ということでこれから直していきたいところを鬼の絵の横に書き、新聞紙で作ったボールを投げて、退治していました。「ゲーム鬼をやっつけて、時間を守りたい。」「泣き虫鬼をやっつけて、泣かずにお話したい。」「だらだら鬼をやっつけて、やるべきことをやりたい。」など自分の生活を見直していました。あれ?隣の教室に赤鬼と青鬼が…!
子ども達に退治され帰っていきました。良かった!
明日は、立春。暦の上では、新しい季節が始まります。
2月2日 今日のできごと
2月になりました。朝会では、先日立川市名誉市民賞を受けた陸上の中島佑気ジョセフ選手の言葉を紹介しました。「夢をもつこと。そしてあきらめず、コツコツ地道な努力をすること。」が日本新記録につながったというお話をしました。
その後くるプレでのドッジボール大会の表彰をしました。様々な地区の放課後子ども教室が参加する中、低学年の部、中学年の部ともに優勝だったようです。
5年生の授業を見に行きました。1組は、席替えの場面でした。「何のために席替えってするのかな?」の問いかけに「色々な人を知るため」と口々に答えていました。思ったようにいかないこともあるかもしれませんが、その場面をどうとらえるかというトレーニングでもありますね。
2組は、図工でした。パステルを使って「幻想的な画面をつくろう」に取り組んでいました。幻想的という言葉から想像力を働かせ取り組んでいました。
3組は、家庭科「家族のだんらん」について考えていました。現代の「だんらん」の風景は、様々であるため子ども達に「心がほっとするような良さ」について考えさせ、そのために自分たちができることを考えていきます。
1月31日 今日のできごと
今日は、アイムホールで「立川市教育フォーラム」がありました。中学生が立川市の姉妹都市長野県大町市との交流報告、広島平和派遣報告をしてくれました。中学生の言葉で姉妹都市とのあり方や平和についての考えを発表してくれました。
立川市教育委員会から不登校対策の説明の後、NPO 法人かたりばの瀬川 知孝さんの講演がありました。子ども達の学びや自立について考える良い時間でした。
1月29日 今日のできごと
1年生の算数の授業です。「20より大きな数で計算の仕方を考えよう」に取り組んでいました。ブロックを使って考えを説明する子、言葉で計算の仕方を説明する子…わかりやすく説明することは、学びの定着につながります。「26+3」の計算の仕方をまず、先生に説明し、にっこり達成感を味わっている様子も見られました。
3年生は、社会科「昔の道具と暮らし」の勉強で、立川市歴史民俗資料館の方とゲストティチャーにお越しいただきました。実際に触れてみて「以外に軽いんだなぁ。」「うわー、これで洗濯するんだ。大変そうだな。」などの感想を発表していました。ゲストティチャーがお持ちくださった「おとしだま」の1円札やその貨幣価値に驚愕の声をあげていました。こうした道具などを実際に使っていらっしゃった方々のお話は、貴重になってきました。