学校のできごと・学校からのお知らせ

1月19日 今日のできごと

 朝会では、4年生が取り組んだ「障がい者週間」のポスターを紹介しました。書いてくれた子ども達が自身の作品をもって壇上に上がってくれました。「コミュニケーションでバリアフリー」という今年のテーマで考えた作品を紹介し、障がいのある人もない人も同じだねとお話ししました。作品は1週間ほど職員室前の掲示板に展示します。

そのあと、11日にあった西砂川体育会主催「マラソン大会」の表彰をしました。

最後には、図書委員会が来週から始まる「読書週間」について発表しました。貸出冊数が増えたり本の福袋企画があったり、先生方のおすすめ本紹介など興味をもって本にかかわれる工夫をしてくれています。

1月16日 今日のできごと

 5年生の授業の様子です。1組は、学級会で「3学期の係活動」について話し合っていました。これまでの学級の様子を振り返り、必要な係について考えていました。2組は、道徳。「相互理解・寛容」について考えていました。身に借り起こりうるであろう内容に、自分事として考えていました。3組は、家庭科。「住まい」の学習で整理整頓について、実際に自分の引き出しを机に出して学びを実践していました。

1月15日 今日のできごと

今週は、登校時間帯に4・5年生が「あいさつ運動」をしています。来年度の高学年として、学校を元気なあいさつでいっぱいにしたいということでの取り組みです。まだ、少し恥ずかしそうですが、回を重ねるうちに変化してくるのだと思っています。

校庭では、6年生たちが長なわとびのクラス練習をしていました。クラスでの話し合いで決め、始めたということです。最後の長なわ大会に向け、クラスの団結力を高めています。中休みは、すべてのクラスの練習で校庭がいっぱいになります。寒さが厳しくなっていく中ですが、外で体を動かすことは大切です。

玄関では、蝋梅の黄色が元気を与えてくれます。

1月14日 今日のできごと

今朝は、長なわ集会でした。集会が始まる前に職場体験に来た立川第七中学校の生徒たちを紹介しました。(写真の青いジャージの5名です)3日間ですが先生たちの仕事や見えないところで学校を支えてくれている方々の仕事について学んでもらいます。さすが立川七中生!と思ったのは、廊下でいつ会っても「こんにちは!」とはっきりした声であいさつをしてくれることです。松中の子ども達に見習ってもらいたいところです。

さて、長なわについてです。各クラス2つのチームに分かれて8の字飛びで回数を重ねていきます。今日から中休みや昼休みを使って取り組んでいきます。

授業が始まると、体育館から墨の香りがしてきました。4年生が、書ぞめの清書に取り組んでいました。静寂な時間が流れる中、集中して取り組んでいました。「書きぞめ展」が楽しみです。

1月13日今日のできごと

1月11日(日)に西砂川地区賀詞交歓会が西砂会館で開かれました。いつも子ども達を見守ってくださっている、青少健、自治連、体育会、子ども連合、文化会の5団体の皆さんが一堂に会してのにぎやかな会でした。「先生、僕も卒業生なんです。」とたくさんの方がお声がけくださいました。「何かあったら言ってくださいね。応援してますから」と心強い限りです。

自治会への加入率が低下し、子供会も休止状態の地区もあります。西砂川地区もその波は来ているようですが、多くの方々が学校の応援をしてくださっていることは、有難い限りです。