学校のできごと・学校からのお知らせ

2月10日 今日のできごと

3つの学級が、学級閉鎖ということになり、少し寂しい学校です、

4年生は、算数の授業を進めていました。「余りのある割り算」で「余りを考えよう」というめあてでした。小数の割さんの筆算で余りの意味や大きさについて学んでいました。演習を繰り返し定着を目指している学級もありました。

玄関のお花は「まんさく バラ ドラセナ」で構成されています。寒さで丸まりそうな姿勢をシュッ!と伸ばしてくれるような生け込みです。

明日は建国記念の日でお休みです。しっかり休んで体調を整えてください。

2月9日 今日のできごと

キーンとした寒い朝になりました。朝会では、少し遅れましたが「節分」のお話をしました。節分は、年に4回あること。二十四節気が季節の移ろいを教えてくれること。季節の変わり目は、心と体の健康に注意することをお話ししました。その後、保健委員会から「ウェルビーング週間~口の健康」についてお知らせがありました。

休み時間は、校庭に昨日の雪がまだ少し残っていたので、小さな雪だるまを作ったり雪に手触りを楽しんだ理していました。気温が低かったので、びちゃびちゃになっていない雪に「パフパフだね」「指でつぶすとたらこみたいな感じがする」と感性をはたらかせて話してくれました。

2月4日 今日のできごと

立春らしく、少しあたたかな日中のお天気です。インフルエンザの流行が再びのようです。先生方も十分健康管理に気を配っていますが、風邪をひいてしまうこともあります。担任の先生がお休みに時こそ、これまでの学級のルールなどを子ども達自身で守りながら「自治力」を伸ばすチャンスでもあります。写真は、2年生が他学年の先生や副校長先生から授業を受けている様子です。しっかり集中しています。

2月3日 今日のできごと

今日は、節分。まつのみ学級では、「自分の中の鬼を追い出そう!」ということでこれから直していきたいところを鬼の絵の横に書き、新聞紙で作ったボールを投げて、退治していました。「ゲーム鬼をやっつけて、時間を守りたい。」「泣き虫鬼をやっつけて、泣かずにお話したい。」「だらだら鬼をやっつけて、やるべきことをやりたい。」など自分の生活を見直していました。あれ?隣の教室に赤鬼と青鬼が…!

子ども達に退治され帰っていきました。良かった!

明日は、立春。暦の上では、新しい季節が始まります。

2月2日 今日のできごと

2月になりました。朝会では、先日立川市名誉市民賞を受けた陸上の中島佑気ジョセフ選手の言葉を紹介しました。「夢をもつこと。そしてあきらめず、コツコツ地道な努力をすること。」が日本新記録につながったというお話をしました。

その後くるプレでのドッジボール大会の表彰をしました。様々な地区の放課後子ども教室が参加する中、低学年の部、中学年の部ともに優勝だったようです。

5年生の授業を見に行きました。1組は、席替えの場面でした。「何のために席替えってするのかな?」の問いかけに「色々な人を知るため」と口々に答えていました。思ったようにいかないこともあるかもしれませんが、その場面をどうとらえるかというトレーニングでもありますね。

2組は、図工でした。パステルを使って「幻想的な画面をつくろう」に取り組んでいました。幻想的という言葉から想像力を働かせ取り組んでいました。

3組は、家庭科「家族のだんらん」について考えていました。現代の「だんらん」の風景は、様々であるため子ども達に「心がほっとするような良さ」について考えさせ、そのために自分たちができることを考えていきます。