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学校のできごと・学校からのお知らせ
1月14日 今日のできごと
今朝は、長なわ集会でした。集会が始まる前に職場体験に来た立川第七中学校の生徒たちを紹介しました。(写真の青いジャージの5名です)3日間ですが先生たちの仕事や見えないところで学校を支えてくれている方々の仕事について学んでもらいます。さすが立川七中生!と思ったのは、廊下でいつ会っても「こんにちは!」とはっきりした声であいさつをしてくれることです。松中の子ども達に見習ってもらいたいところです。
さて、長なわについてです。各クラス2つのチームに分かれて8の字飛びで回数を重ねていきます。今日から中休みや昼休みを使って取り組んでいきます。
授業が始まると、体育館から墨の香りがしてきました。4年生が、書ぞめの清書に取り組んでいました。静寂な時間が流れる中、集中して取り組んでいました。「書きぞめ展」が楽しみです。
1月13日今日のできごと
1月11日(日)に西砂川地区賀詞交歓会が西砂会館で開かれました。いつも子ども達を見守ってくださっている、青少健、自治連、体育会、子ども連合、文化会の5団体の皆さんが一堂に会してのにぎやかな会でした。「先生、僕も卒業生なんです。」とたくさんの方がお声がけくださいました。「何かあったら言ってくださいね。応援してますから」と心強い限りです。
自治会への加入率が低下し、子供会も休止状態の地区もあります。西砂川地区もその波は来ているようですが、多くの方々が学校の応援をしてくださっていることは、有難い限りです。
3学期 始業式
新しい年が明けて3学期が始まりました。
保護者の皆様、地域の皆様、松中小学校を応援してくださる皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
始業式、体育館は子供たちの「おはようございます!あけましておめでとうございます。」の声でいっぱいになりました。
自分で見つける「めあて」と「次の学年の0学期」のお話をしました。その後、4年生が3学期の抱負を発表しました。じっと話に耳を傾けるたくさんの姿が見られました。生活指導主任からは、登下校の安全についてのお話と地域の方々に見守ってもらえていること、迷惑をおかけしないようにしていきましょうというお話を聞きました。
教室では、子ども達を迎える言葉や絵が描かれていました。冬休みの出来ごとを話したり、宿題を集めたりどことなく、新春の華やかさのような空気が漂っていました。
12月25日 終業式
今日は、2学期の終業式でした。
「はたらく」というお話をしました。様々な行事や取り組みのあった2学期。どの子も皆、成長しました。その成長は、一人の力でなし得たことではなく、自分以外の人(はた)の支えがあったお陰です。一番そばで支えたくれた人は、誰ですか。あなたがその方に少しでも「らく」をさせてあげられることは、何でしょう。「働く」という漢字は、人を思いやって動くということから成り立っているように思います。(3年生は「道徳」の授業で学んでいますね。)冬休み中、実践してほしいと伝えました。
その後、まつのみ学級と2年生の代表が今学期頑張ったことと3学期に頑張りたいことをお話しました。運動、勉強、行事とたくさんのチャレンジについて話している姿は、誇らしい表情でした。
職員室と玄関に大きな「鏡餅」をそなえました。先日のおもちつきの際に地域の方々が作ってくださったものです。
年末を迎え、皆さまに御礼申し上げます。
春の着任から至らぬ点もあり、ご心配やご迷惑をおかけしていることもあるかと思います。この場をお借りしお詫び申し上げます。
皆さまのゆく年とくる年が穏やかであることをご祈念申し上げます。どうぞ体調にはお気をつけて良い年をお迎えください。
始業式の子ども達の笑顔を楽しみに過ごしたいと思います。
2学期もご支援、ご協力をいただき本当にありがとうございました。 校長 田野倉 宏美
12月23日 今日のできごと
教室を回っているとあちらこちらの教室から「この時間が2学期最後の◯◯です」というお話が聞こえてきます。
そんな中、4年生は、「玉川上水の自然保護を考える会」から講師をお招きし、玉川上水についてお話を伺いました。すぐ身近にある多摩川上水。その歴史や現在とこれからについて考えました。
6年生は、「立川市民科」で救急救命講を消防署の方から学びました。一人ずつ心マッサージの方法やAEDの使用方法を実習しました。バイスタンダーとして役目が果たせるよう学ぶことは、市民としても大切な力です。