Hello 校長室

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面接練習(Hello 校長室 12月10日)

 多くの中学校で管理職や地域の方が面接官となって3年生の面接練習が行われています。本校でも始まっています。「どうしてその高校を志望したのか」「高校で何をしたいのか、どんな風に成長した姿になりたいのか」「中学校生活の中で努力したことや熱心に取り組んだこと」等を自分の言葉で話せると良いでしょう。相手に分かりやすく伝えるには「クリティカルシンキング」で習ったことを思い出して、結論を先に述べていくことをお勧めします。上手に伝えられなくても懸命に伝えようとしている姿があればあなたらしさが伝わります。短い面接時間の中でどう自分を伝えていくか、じっくり考えてみてください。

 

I組 マラソン大会試走の様子(12月9日)

 I組のマラソン大会の試走が昭和記念公園で行われました。多くの中学校が試走に来ていました。3000メートルを走りました。

自己ベストを出した生徒も多くいました。本番は18日(木)です。体調をしっかり整えて練習の成果を発揮しましょう。

 

 

トイレ(Hello 校長室 12月9日)

 校内のトイレは公共物です。生徒の皆さんが使用します。トイレがいつもきれいだと安心します。皆さんにより大切に使用してほしいと願い、トイレに掲示物を貼り出しました。

トイレは皆さんにとってどんな場所であってほしいか考えてみることをおすすめします。

 

 

鹿島アントラーズ 鬼木監督(Hello 校長室 12月8日)

 鹿島アントラーズが9年ぶりに9度目のJ 1優勝を飾りました。朝日新聞には、「当たり前」を徹底することから始めたとありました。また「公式戦で着用が義務づけられている「すねあて」をしないで練習することがありましたが、鬼木監督はそこから変えたとあります。「試合と同じような形でできるだけ練習をやる。小さなことですけど、そういうところから」「ケガを恐れて相手との接触をためらったり、痛がることで練習が止まったりする時点で、全力ではない。サッカー経験者なら誰もが最初に学ぶ「当たり前」を徹底することから始めた」「日々のトレーニングを毎日、本当に全力でやり尽くした結果、今がある」 あらためて当たり前を徹底することの大切さを教えてくれていると思いました。靴を揃える、道具を揃える等も強いチームは徹底しています。普段からの生活が勝負の世界と結びついています。その時だけがんばることはよくありますが、継続して取り組む、結果は後からついてくる、試合は練習の結果でしかないことを生徒たちには学んでほしいと思います。

 

意欲(Hello 校長室 12月7日)

 心理学者のアトキンソンは意欲がわく/わかないについて「公式」を示しています。意欲=期待×価値 志望校を目指している学生がどれだけやる気があるかは、合格する見込みがどれだけあるのか(期待)の強さと、その志望校がどのくらい自分にとって魅力的であるか(価値)の強さで決まるとあります。この公式は足し算でなく、かけ算なので一方が高くてももう一方が0ならば意欲はわいてこないとなります。大きな目標を描いてそれをスモールステップで分割し取り組んでいくことも大切です。やる気があるかないか、期待と価値で考えてみるのもいいかもしれません。