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Hello 校長室
地域の方から(Hello 校長室 11月1日)
昨日は立川一小の学校運営協議会があり、委員として参加してきました。報告の中で全国学力調査の分析報告がありました。特に国語に力を入れ、記述にも力を入れてきた結果、その成果が出ていました。また委員の一人の方からは、中学生の出張大会に推薦する文章を読んでいますが、しっかり書けている生徒が多くなった感じていますとも話されていました。中学生の出張大会は11月3日にたましんRISURU ホールで行われます。本校からは2名の生徒が発表します。本校では3年生が企業の方を講師に招いてのクリティカルシンキングの講座を11月に入り開催します。根拠に基づいて自分の考え、意見をまとめ発表していく授業となります。小学校で身につけてきた力をしっかり伸ばしていきたいとあらためて思いを強くしました。
一つの法則(Hello 校長室 10月31日)
生徒の皆さんより長く生きていると世の中にはある一つの法則があるように感じます。それは「必ず自分に返ってくる」ということです。プラス思考なら前向きに、マイナス思考なら消極的になってしまいます。相手に嫌なことをしていたら自分も嫌なことをされます。普段から人を励ましていたり助けていたりすれば、自分が苦しい時に助けてくれます。スポーツでも繰り返し練習をすれば技術が向上します。自分の行動は必ず自分に返ってきます。学校生活の中でどのような行動をしていくか自分に返ってくることを想像して前に進んで欲しいと思います。
英語でプレゼン(Hello 校長室 10月30日)
昨日、2年生では「立川一中にあったらいいユニバーサルデザイン」をテーマに英語でプレゼンをする発表会が行われました。
「立川一中に必要なユニバーサルは何かを考える」「それをプレゼンにする」日本語で考えるだけで相当大変なことを英語で発表している生徒をみて、頼もしさを感じました。ユニバーサルデザインの内容は自動で荷物を運んでくれるボックスや校内で転倒しない滑り止め、アレクサ等でした。これからの社会は課題を見つけて課題解決に向けて自分の考えを伝えていくことが重要です。そして、その伝え方の技術の一つがプレゼンです。表現をしていく力が求められます。これからも恥ずかしがらないで、自分を表現していくことに挑戦していく生徒であることを期待しています。「アウトプット」これからの授業で求められて姿です。
熊(Hello 校長室 10月29日)
熊出没のニュースが毎日といっていいほど報道されています。昨日は岩手県の盛岡市の地下駐車場にいた、岩手大学にいたというのでびっくりです。同級生がいる自宅の近くでした。米問題と同様、熊問題は、私たち人間に地球規模の問題を訴えているかのようです。根本的な問題はなんだろう、どのように改善ができるだろう、考えていくことが大切です。
昨日、1年生の立川市民科の授業ではPTA 会長の小菅さんを講師に迎え、立川柴崎町の歴史から現在について学習しました。興味や関心をもったことをより深く自分で調べてみるとまた新しい発見があるはずです。ぜひ調べてみましょう。
チームワークとは(Hello 校長室 10月28日)
サッカー日本代表の監督であった岡田監督はチームについて述べています。「チームとは仲良しグループでなくてもよい。男が30人も集まればみんな仲良しなんてことはない。どうもあいつとそりが合わない、あいつ好かんということはあります。でもそりが合わなくても、あいつにパスを出せば決めてくれる、好きでなくても、最後は絶対に相手を止めて守ってくれるというお互いを認め合うことがチームワークなんです。そして(認められるために)自分を認めてもらう努力をすることが大切。それがコミュニケーションなんです」ということを伝えています。クラスも学年も同じです。全ての人とうまくいくとは限りません。あの子の「ここが嫌だ」ということもあるでしょう。でも「ここの良いところもある」と認めることが大人になっていくことでもあります。そして自分も努力する事、文句や言い訳ばかりしていても認めてもらえることは難しいです。自分を見つめることが大事です。そのような集団、クラスを作っていくことをこれからも期待しています。
同窓会②(Hello 校長室10月27日)
私の中学生の時は7クラスありました。45年ぶりの同窓会に80名以上の仲間が集まりました。学年の途中で転校した仲間も遠くから駆けつけてくれました。私の恩師は79歳、当時いきなり3年生の学年主任を任されたと話してました。私たちの時は金八先生が始まった頃に重なり・・・と話されていました。人は歳をとると昔の仲間に出会いたくなるといいます。他の会場では古希を祝う同窓会等が開催されていました。あっという間の45年、時の流れの早さにびっくりしている私でした。生徒の皆さんもいつか同窓会を企画する時が来ると思います。
さて、生徒の皆さんは合唱コンクールを終え、学習により集中できる時期になりました。定期考査Ⅲも近づいています。計画的に取り組むことを期待しています。
同窓会(Hello 校長室 10月26日)
本日、昭和55年度卒業の立川2中の同窓会が行われます。45年ぶり、はじめての同窓会です。昔は卒業アルバムに住所が掲載されていました。休みの日にその住所を訪ねたりして同窓会の連絡に奔走していました。(とりあえず私が幹事の一人なので)住所通りに行くと今、そこにはホテルが建っていたり半分くらいはすでに実家がなかったりしていました。ある同級生とは私とよく相撲を廊下でとっていた思い出話をしてくれました。(本日は欠席なので)3年生の時の思い出の一つに転校生へのクラスのお別れ会があります。ちょうど今頃の時期でした。急な転校でクラスでのお別れ会が土砂降りの中でのサッカーでした。その友達も岩手県から駆けつけてくれます。全てが良い思い出ばかりではありませんが、懐かしい中学校時代にタイムスリップしてきたいと思います。
今年の10月の週末は雨が多いです。青空が懐かしく感じます。
合唱コンクールを終えて(Hello 校長室 10月25日)
合唱コンクールを終えました。多くの来賓、保護者の方にお越しいただきありがとうございました。特別審査員の先生からは合唱のレベルが高いと絶賛されました。約1ケ月に及ぶ合唱の練習の成果の賜物といえます。また生徒の意欲や先生方の熱意が結果として表れていると思います。先生を喜ばせたい等、誰かのためにクラスが頑張るのも目指す生徒像の「貢献する」を実践しています。嬉しい限りです。涙を流している3年生の生徒もいました。今まで努力したきたことは自信をもってください。様々な葛藤は自分を成長させてくれます。私はどのクラスからも感動ももらいました。ありがとうございます。中学生らしい一生懸命合唱に取り組んできた姿が参観している方にも目に浮かぶ合唱コンクールだったと思います。これからも常にベストを尽くす一中生を期待しています。
合唱コンクールの思い出③(Hello 校長室10月24日)
合唱コンクールの日にサッカーの新人戦が重なり、結果を聞かずに会場を後にしたことがありました。その時は最優秀賞と後から聞いたので、その場に一緒にいたかった思いがあります。喜びを共有できることはとても幸せなことです。本日は合唱コンクール当日です。約1ケ月練習を重ねてきました。舞台に立つと緊張が格段と増しますが、自分を信じて、仲間を信じて、歌ってほしいと思います。結果も大切ですが、今まで取り組んできた過程もとても大切です。すべての生徒が笑顔に包まれますように。
合唱コンクールの思い出②(Hello 校長室10月23日)
私が担当した学年はピアノ伴奏ができる生徒が少なく、3年生の時に音楽科の先生から合唱コンクールの課題曲で「大地讃頌」は難しいといわれました。ずっと歌われてきた「大地讃頌」を歌えないことに生徒もがっかりしていました。本校でまた「大地讃頌」が歌われていることに何かほっとした気持ちになりました。昨日は当日になってもクラスでもめていることに一喝したと書きましたが、私は行事の度に名刺サイズのカードに子どもたちにメッセージを書いて渡していました。一喝したあとにメッセージカードを渡して、それを胸にしまって歌おうと伝えました。卒業式の時に生徒が生徒手帳からそのメッセージカードを出していつももっています、胸にしまっていますと言われた時に先生をしていて良かったと思った思い出があります。明日は合唱コンクールです。皆さんの記憶に残る素晴らしい合唱を届けてほしいと思います。
合唱コンクールの思い出(Hello 校長室10月22日)
担任をしていた頃の合唱コンクールには色々な思い出があります。よく男子が歌わずに女子が怒るようなことがありました。当日の朝、集合の前に市民会館の隣の公園で練習している時に、男子の声が出なく女子は涙を流してしまいました。そこで私は一喝しました。女子や涙流している生徒には「信じる」ことを訴えていたと思います。あとは子どもたちにかけるしかありません。歌う順番は一番目。男子は力強く歌ってくれ、結果的に最優秀賞をとることができました。本来は子どもたちで様々なことを解決して欲しかったのですが・・・これも一つの思い出です。
自由曲ポスター(Hello 校長室 10月21日)
自由曲のポスターが北校舎1階多目的教室の廊下に掲示されています。先日の土曜日の学校公開日にご覧になった保護者の方も多いかと思います。合唱コンクール当日もたましんRISURU ホールに掲示します。生徒の発想力とそれを表す表現力に脱帽です。素晴らしい作品をぜひご覧ください。
美術部の様子(Hello 校長室 10月20日②)
美術部の生徒が合唱コンクールのスローガン等の制作に力を発揮してくれています。ありがとうございます。当日がとても楽しみです。
宇宙戦艦ヤマト(Hello 校長室 10月20日)
先日、空を見上げると黒い雲が戦艦大和のように見えました。
学生の頃は宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999のアニメや映画をよく見ていたことを思い出しました。「何を私たちに伝えたいのか」学生の頃とは違った見方があるかもしれないのでまた考えてみたいと思います。皆さんの中にも心に残っているアニメがそれぞれあると思います。時には思い出してみると何かに気づくことがあるかもしれません。
柴崎町運動会(Hello 校長室 10月19日)
本日、本校の校庭で柴崎町運動会が行われます。立川市ではそれぞれの町で運動会が行われています。東京都でもとても珍しい行事となっています。柴崎町体育会委員長からは6~9名の生徒がボランティアを申し込んでくれましたと伝えてくれました。地域の行事に貢献してくれることを嬉しく思います。けがのないように楽しく競技が行われることを願っています。さて、昨日は学校公開日で多くの保護者に来校していただきありがとうございました。ご意見、ご感想をお寄せいただければ幸いです。
柴崎町運動会が始まりました。ボランティアの生徒、ジュニアリーダーの生徒が活躍しています。
学校だより(いしずえ)10月号を配布しています。
学校だより(いしずえ)10月号を配布しています。ご覧ください。
柔道の道(Hello 校長室 10月18日)
ロサンゼルス五輪の柔道男子無差別級で金メダルを獲得し、国民栄誉賞を受賞した山下泰裕さんの現在の様子が朝日新聞に掲載されていました。頸髄を損傷し2年間のリハビリに励み、現在は電動車いすで公共の電車やバスを利用しているとのことです。記事に「柔道の道は、畳の上で学んだことを日常生活や人生で発揮していくこと、真の柔道家かどうかが試されていると思う。どれだけ(競技が)強いか、ではない。私は人生の最後まで柔道家でありたい」とありました。11月には東海大学特任教授として授業に復帰するそうです。現在の山下泰裕さんの様子を知り、正直びっくりしました。自分に置き換えたときに、果たしてどんなことを思い、心を前向きにできるか、自分にとっての「道」とは何か、考えさせられました。
一語一会(Hello 校長室 10月17日)
朝日新聞の夕刊に一語一会の記事が掲載されています。言葉には力があります。昨日は京都産業大ラクビー部監督の広瀬佳司さんの恩師からの言葉が掲載されていました。「ちっぽけな人間だと思って、謙虚にやりなさい」1995年ワールドカップ(W杯)で日本代表に選ばれましたが、ニュージーランドに17-145で敗れました。その中で前を向かせてくれたのが当時大学ラクビーの大西健監督からの言葉だったとありました。私が生徒に伝えていたことでどんな言葉が残っているのだろうかとふと感じました。生徒が何を求めているのか、生徒の心に届く言葉を伝えられるように努力をしていきたいと思います。
マイアミの奇跡から(Hello 校長室 10月16日)
1996年アトランタオリンピックの男子サッカーで日本代表はブラジルに1-0で勝ちました。マイアミの奇跡といわれています。GK の川口選手が何十本のシュートを止め、一瞬のチャンスを生かしての得点。あれから31年、国際親善試合で3-2の逆転勝ちに時代を感じると共に日本サッカーの発展を強く感じました。森保監督もワールドカップ出場を目指していた現役時代からワールドカップ優勝を目指せる位置にまでチームを成長させている、成長している現実に感慨無量のことと思います。勝負の世界ですから色々と批判もされてしまう監督の仕事ですが、かげながら応援しています。
部活動改革に関する動画案内(Hello校長室 10月15日②)
東京都教育委員会から紹介されている部活動改革に関する動画案内を紹介します。ご覧ください。
ケニアで学校を運営する(Hello 校長室 10月15日)
昨日の東京新聞のこの人の欄にケニアで学校を運営する早川千昌さんの記事がありました。「人はなぜ生まれ、なぜ生きるのだろう。この答えを探すために、18歳の時に世界中を放浪。・・・どうして世界中で戦争が起き、虐げられる人がいるのか。人と出会いながら知りたかった。キベラ・スラムに来た時、答えがあると直感した。過酷な生活でも、誰のことも恨まずに助け合って生きている。この人たちをもっと知りたい。子どもたちへの炊き出しから始まり、1999年に学校を設立した。」と記されていました。人それぞれに生き方があります。この早川さんのもつ課題意識や行動力にびっくりです。「人と出会いながら知りたかった」という言葉に学ぶことが多いと感じました。
学校公開日(Hello 校長室 10月14日)
10月も中旬を迎えます。今週の土曜日は学校公開日になっています。合唱コンクールに向けての練習している姿を公開したいという思いからです。第4小学校の運動会と重なってしまっているので保護者の方にご足労をおかけします。19日の日曜日は本校で柴崎町の運動会が行われます。学校に訪れる機会の多くなる週末です。
励まし(Hello 校長室 10月13日)
どのように励ますのがよいのか悩むことは多々あります。朝日新聞に「励まし」の記事がありました。人には「下方比較」といってより悪い事態と比べて自分の気持ちを持ち上げる習性があります。もっと大変な人たちはたくさんいる等話す場合ですが効果的な励ましではないことが多いようです。スポーツの世界で「ペップトーク」という励ましの手法があります。ペップとは活力や元気の意味で、短くて分かりやすく、肯定的な言葉を使い、人の魂を揺さぶりその気にさせるトークのことを言います。2023年のWBC の大谷翔平選手の言葉「僕から一個だけ。憧れるのはやめましょう・・・勝つことだけ考えていきましょう」はペップトークとして完璧と述べています。受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織さんは「結果ではなく、プロセスにフォーカスすることが大事」と指摘しています。受験直前に「きっと受かるよ。大丈夫」と声をかけるのはかえってプレッシャーになる。「今までがんばったのをみてきたよ。力を発揮できるように応援しているよ」等の声かけがいいのだと書いてありました。また「受験生に何と声かけしたらよいか」と迷うならなにも言わないほうがいい。「余計な一言を発するぐらいなら、美味しい食事を作ってあげたほうがいい」と伝えています。私はよく「大丈夫」と言ってしまうことがあります。プレッシャーを与えていたかもしれません。励ましも一人ひとりに応じて、また場面によっても違うものかもしれません。言葉でなくてもそばにいるだけでよいかもしれません。励ましについて色々と考えさせられました。
ボランティア活動(Hello 校長室 10月12日)
昨日、富士見町青少健が主催する「親子で楽しむ会」が第4小学校の体育館で行われました。本校にボランティアの募集が来ていました。
当日は6名の生徒が参加し様々な催しのお手伝いを行っていました。午前中はバスケットボール部の練習を終えてから駆けつけてくれた男子生徒もいてとても感心しました。
ちょっとでもいい、誰かのために力を尽くすことが喜びや幸せを運んできてくれることを感じてもらえると嬉しく思います。
こつをつかむ(Hello 校長室 10月11日)
こつをつかむのこつを漢字で書くと「骨」と書きます。これは物事の骨子や要点という意味合いからきています。「こつをつかんだ」ということは骨まで染み入ったという感覚なのかなとも思いました。普段はひらがなで書いている言葉を漢字で表すと「こうなるのか」と感心している私です。
秋(Hello 校長室 10月10日)
日の出が遅くなり、朝も肌寒くなってきました。秋といえば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋等いわれています。読書はお勧めしたいところです。図書館でも様々な取組が始まると思います。1年生はPOP の作品を掲示していました。柴崎図書館に掲示してもらうように図書担当の先生にお願いしています。生徒の皆さんにとっての○○の秋を楽しんでほしいと思います。
自己改善力(Hello 校長室 10月9日)
10月7日の朝日新聞にプロサッカーと大学という見出しの記事があります。プロサッカー選手の三苫選手について記しています。「彼が違ったのは自分の課題を常に解決する自己改善能力だったと思います。・・・1年生の時は、いいときは誰が見てもすごいねという活躍をするけど(ボールに関わらず)試合から消えてしまう時間も多かった。体の線が細いという課題があり、体重を4年までに6~7キロ増やすと決めていました。そのために週2回は筋トレをし、試合中のスプリント(ダッシュ)回数の目標や、疲労をとるルーティンまで明確にしていました・・・選手としてこうなりたい、という姿が明確だったからこそ、成長していくために時間が使えたのだと思います・・・」とあります。自分を成長させるために具体的に何をするか、目指すゴールを明確にしてコツコツ取り組む姿がプロになっていくために必要なことを教えてくれていると思います。プロになれなくても、同じ気持ちで勉強や部活動等に取り組む一中生であることを期待しています。
↑ボランティアの募集をしています。富士見に住んでいる生徒の皆さん、時間があったら申し込んでください。
情報をどう捉えるか(Hello 校長室 10月8日)
外国人観光客を巡り、奈良のシカに暴行していると世間では話題になりました。昨日の朝日新聞の夕刊には、その事が事実かどうか現地に行っての情報の(そのような事実は見られない)記事が掲載されていました。それぞれがそれぞれの立場から物事を捉え発言することはあります。一つの情報だけを鵜呑みにしてはいけないことを教えてくれていると思います。SNS 上で配信されているものが全て真実ではない場合もあります。情報をどう捉えるか、一度立ち止まって考えていこうと思います。
↓ 修学旅行スローガン
学校部活動の地域連携・地域移行事業(Hello 校長室 10月7日②)
東京女子体育大学での施設を活用しての地域連携・地域移行事業が始まっています。中学1年~3年生対象です。開設されるクラブは陸上競技部、ソフトテニス部、ダンス部です。専門の指導者に指導してもらえます。入会金や月会費があります。希望される生徒は1階南校舎にパンフレットがありますのでお取りください。
立川市小学生科学展(Hello 校長室 10月7)
昨日、会議のために立川市役所に行きましたら立川市小学生科学展示が立川市役所1階で展示されていました。
「揺れと上からの力に強い形とは」「割れにくいシャボン玉をつくるには?」「かゆみが最速でおさまる方法」等、様々な取組が掲示されています。「研究の動機」がそこにあるのかと感動して読んでいました。普段は見過ごしやすいことに不思議さを感じる視点は素晴らしいです。疑問をもつ心を失わないようにしないとと思いました。
火中の栗(Hello 校長室 9月6日)
昨日の朝日新聞の天声人語は「ずる賢い猿が暖炉の前で猫に頼む。「火の中から栗を引っ張り出して」言いくるめられた猫は灰をかきわけ、やけどをしながら前脚で焼き栗を取り出すが、猿に食べられてしまう。17世紀の仏詩人、・ラ・フォンテーヌの寓話は「火の中の栗を拾う」の由来になった」もとは「利用される、損をすること」を指し、負のイメージが強い。だが日本に伝わると、他人のために難儀を引き受ける肯定的な行為へと意味が変わった」・・・と掲載されていました。元々はそのような意味があることをはじめて知りました。良いと思って行動してもそれを誰かに利用されたり騙されたりすることはあるかもしれません。それでも前に進まないといけない時はあるかもしれません。思慮深く行動していきたいとこの記事から感じました。
↓ 東本願寺
柴﨑町文化祭(10月5日③)
昨日と本日、柴﨑町文化祭が柴﨑学習館で開催されました。
本校からは1.2年生の美術の作品が展示されていました。
PTA 会長の小菅さんの写真も掲載されていました。
吹奏楽部は演奏を行いました。また立川市吹奏楽団との合同演奏発表も行いました。
立川市吹奏楽団との合同演奏
地域に貢献している一中生はすてきです。
女子バレーボール地区新人戦の様子(10月5日②)
本日、本校の体育館で女子バレーボール地区新人戦がありました。予選リーグは3チームで争います。2試合とも序盤までは競り合いながらも終盤に離され勝つことができませんでした。サービスなど練習したことが試合で発揮できてきています。伸びる要素は悔しさです。悔しさをもって練習できるかどうか、次の目標に向かってチャレンジしてほしいと思います。
信念(Hello 校長室 10月5日)
久しぶりにテレビドラマ「女王の教室」を見ました。2005年に天海祐希さんが小学校6年3組の担任教員あくつ先生として主演をつとめたドラマです。「なぜそんなに教員として頑張れるのか」の問いに「教育は奇跡を起こすことができる」と答えています。子どもたちの可能性を信じ子どもたちは必ず変われることができる信念をもっています。人として教育の軸をもつことの大切さを教えてくれていると思います。女王の教室で行われている教育方法は認められるものではありませんが、あらためて教育における信念とは何か、教えられた気がしました。
↓ 清水寺に向かう交差点にいる警備員の方(人が多いため交通安全のため配置されていると思います)
力を誰かのために(Hello 校長室 10月4日②)
本日、立川一小の運動会に本校の一小卒業生の中1の生徒がお手伝い(ボランティア)として参加しました。懐かしい先生に会えて嬉しいと共に中学生としての自覚の中で自分の力を尽くしてくれました。
部活動があったり用事があって参加したくてもできなかった人もいるかもしれません。できる時に、またやろうと思った時に勇気を出して取り組んでください。
明日は吹奏楽部が柴崎町文化祭で演奏します。柴﨑学習館で午後に行われます。地域に貢献している本校の生徒です。
貢献する(Hello 校長室 10月4日)
本校の目指す生徒像の一つに「貢献する」があります。今日は第一小学校の運動会があります。そこで運動会をお手伝いするボランティアを一小の卒業生(中1対象)に募集しました。自分の力を地域のために尽くしたい思いで参加を希望した生徒がたくさんいたことに嬉しく感じます。人数が12名と指定されていましたので、今回できなかった生徒の皆さんはすみません。その気持ちはとても大切ですのでこれからも何かの機会に発揮してほしいと思います。自分の力を誰かのために、地域のために尽くすことは大きな喜びです。その経験を積み重ねていくことで自己肯定感も増してきます。またこの取組は今年度から小中連携教育の一つとして始めたものです。地域の皆様も中学生の活躍に声をかけていただければ幸いです。
↓京都 鴨川
安全第一(Hello 校長室 10月3日)
修学旅行から無事に帰ってこれてホッとしています。奈良、京都はまだまだ暑さが厳しい3日間でした。発熱して宿舎で休む生徒がいなかったことや事故や大きな怪我がなかったことも本当に良かったです。修学旅行は何よりも安全が第一です。これから疲れが出る生徒がいるかもしれません。本日は登校ですが週末はゆっくりしてください。
修学旅行3日目⑥
現在、新幹線は予定通り、新横浜を過ぎました。立川駅到着は、しおりにある通り、18時過ぎになります。予定が大幅に変わる場合はお知らせいたします。3日間の修学旅行の思い出を具体的に伝えることが感謝の気持ちを伝えることにつながる話をしています。ただ「楽しかった」「疲れた」「人が多かった」などだけでは保護者は悲しい気持ちになることを伝えています。生徒が一つでも学んだこと感じたことをしっかり伝えることを期待しています。
修学旅行3日目⑤
予定通り、14時39分の東京駅新幹線に乗車しました。16時54分東京駅到着予定です。
修学旅行3日目④
全員無事に京都駅に戻ってきました。京都駅で解散式を行いました。
修学旅行3日目③
宿舎出発の様子
発熱している生徒はいません。出発チェックを受けタクシーに乗って3日目の班行動出発です。
修学旅行3日目②
朝食の様子 男子生徒しっかり起きています。
修学旅行3日目①
修学旅行3日目は晴れです。宿舎から見た空の様子です。
おもてなし(Hello 校長室 10月2日)
おもてなしの日本文化を感じます。宿泊先の日昇別荘さんではちょっとしたさりげないやさしさがあふれています。馬の折り紙が置いてありました。折り紙の「馬」は夢占いで「体力・気力」を意味するそうです。このやさしさを胸に修学旅行3日目に向かいたいと思います。
館内の様子
男子のある部屋 しっかりとスリッパなど整えています。おもてなし返しです。
修学旅行旅行2日目⑤
修学旅行2日目の係会議が行われました。
今日は奈良から京都への班行動での移動でした。外国人や小中学生の修学旅行生も多くとても混雑していました。見学箇所をカットするなど予定通りに行かなかった班もありました。暑さもあり、今日は疲れた生徒も多かったと思います。しっかり寝て明日に備えていきましょう。明日はタクシーでの班別行動になります。今日の修学旅行の様子はこれでおしまいです。おやすみなさい。
修学旅行2日目④
大江能楽堂での落語と夕食の様子
大江能楽堂では落語を鑑賞しました。一人で何人の役もこなし、様々な小話に笑いが多くありました。夕食は部屋別でした。写真は男子部屋しか撮影できなくてすみません。
宿泊先の日昇別荘
夕食の様子
自由時間の様子
修学旅行2日目③
班行動の様子 清水寺方面
日差しが強くなっています。清水寺に向かう道は外国人や小学生の修学旅行でとても人がいっぱいです。
修学旅行旅行2日目②
東大寺、奈良公園の様子
東大寺は朝だと空いています。ゆっくり見学できて良かったです。
修学旅行2日目①(10月1日)
6時15分起床。朝食の様子。
宿舎の方にお礼を伝えました。
お坊さんの法話から(Hello 校長室 10月1日)
昨日の薬師寺のお坊さんの法話は、話術も凄く、生徒の心をつかむ話し方、内容に感心するばかりでした。しんどい時に顔が下がる。顔を面と考えると顔が下がるは面が倒れるで面倒となる。顔をあげると日が当たる。日が当たると顔が明るく白くなる。顔を面と考えると面白くなる。しんどい時も顔をあげて進みなさい。と話されていました。神社もお寺もお坊さんもそこにあるだけ。つまらないと思うかどうかも全て自分が決めること。与えられているとしてもそれをどう捉えるかは自分が決めること。全て自分が選択しているのです。修学旅行2日目です。楽しい修学旅行にできるかどうかは自分次第ですね。
夜明けの奈良
宿泊のホテル三笠
修学旅行旅行1日目⑧
自由時間から係会議の様子
1日目が終わろうとします。疲れた生徒もいるかもしれません。夜は早く就寝して明日に備えてほしいと思います。明日は東大寺から班行動になります。それでは皆様、今日の様子はこれでおしまいとします。おやすみなさい。
修学旅行1日目⑦
宿舎到着から夕飯の様子。
夕飯はすき焼きです。
多くの生徒がしっかり夕食を食べて明日に備えることができています。
修学旅行1日目⑥
奈良公園の様子
修学旅行1日目⑤
薬師寺に着きました。お坊さんの法話に笑いあり、頷きあり、ありがたいお話満載でした。しんどい時も顔をあげると面白くなる、全て自分が決めている、人のせいにしないで楽しい修学旅行にしていきましょうとエールをいただきました。
修学旅行1日目④
法隆寺での様子
日差しが強くなってきました。
修学旅行1日目③
京都駅に着きました。京都駅を一番最初に降りて法隆寺に向けてバスに乗りました。
リモートでガイドさんが見所の紹介やお話をしてくれています。
一休さんの話
他のクラスも映ります。
聖徳太子や法隆寺の話
修学旅行1日目②
東京駅に着くまでに途中で下車した生徒もいましたが、無事に東京駅に着いて出発式を行いました。
新幹線乗車です。
新幹線の中ではカードゲームで盛り上がったり寝ていたりそれぞれのペースで過ごしています。
修学旅行1日目①(9月30日)
修学旅行が始まりました。立川駅での班チェックを行い、中央線に全班、無事に乗りました。
認証式(Hello 校長室 9月30日)
昨日、後期委員会による認証式がありました。名前を先生方から呼ばれます。元気に返事ができるとよいです。名前はあなたがいるという大きなことです。責任をもって後期の委員会の代表として取り組んでほしいと思います。恥ずかしい人もいたと思いますが、名前を呼ばれたら、私はここにいますと誇れる自分に成長できることを期待しています。今日から修学旅行と職場体験が始まります。しっかり学びを深めていきましょう。
明日から修学旅行と職場体験(Hello 校長室 9月29日)
明日から3年生は修学旅行、2年生は職場体験が始まります。同じ日程なので、2年生の職場体験の様子が見学できず残念です。分からないことはしっかり聞いて、自分もまた働きたい、事業所もまた1中生に職場体験に来て欲しいと言われるよう取り組んで来て欲しいと思います。3年生は奈良と京都でそれぞれ1泊します。2日目の朝に東大寺にいきます。朝に東大寺に行くのは私も初めてです。何時も午後に見学していて混んでいました。朝は空いていてゆっくり大仏を見学できるのではないかと期待しています。大仏の鼻の穴を通れる生徒も多いのではないでしょうか。また3年生は宿舎から1中生にまた宿泊してほしいと思われるように過ごしてほしいと思います。「感謝の気持ちをもって」過ごしていきましょう。
第13回TTK 写真展(Hello 校長室 9月28日)
立川市女性総合センター(アイム)の1階でTTK 写真展が開催されています。元校長先生方の写真展です。
立川一中で副校長、校長として勤務した高橋宗司先生がいます。昨日、久しぶりにお会いしました。今年、78歳になります。お元気そうでした。私が平成12年に立川一中に着任した時に一中の校長として赴任されてきました。当時の一中の話に花がさき、懐かしく感じました。また元気をいただきました。高橋元校長先生が写真をHello 校長室に掲載してもよい許可をもらいましたので掲載します。
どれもすてきな写真です。本日の17時まで開催されています。ぜひ、お時間がありましたら鑑賞してください。
10支部サッカー新人戦予選リーグ2戦目(9月27日)
10支部サッカー新人戦予選リーグ2戦目が昭和中で行われました。前回よりも粘り強く守りましたが失点を重ねてしまい勝つことができませんでした。何を伸ばしていくか、常に考えて練習していきましょう。練習は正直です。意識を高くもって次の試合に備えていきましょう。
優先席(Hello 校長室 9月27日)
昨日の朝日新聞の声の欄に「優先席 勇気出して譲らなかった」記事が掲載されています。ひざに幼児を乗せ、小学生の娘と一緒に電車の優先席に座っていると、老夫婦が近くに来て「最近の若者は席を譲らない」と大声で話し始めました。皆さんはここまでどのように感じますでしょうか。記事では続いて「娘には知的障害があり、立っているのが困難です。説明するのも嫌で我慢していると、酔客まで「目の前に高齢者がいますよ、気づいてくださいと私の肩をたたいてきました。」・・・その後の文は優先席についての意見を述べています。どうして優先席に座っているのか、もしかしたら足を怪我しているのか、気分がすぐれないのか、様々考えてみる、想像してみることは大切なことかもしれません。現在の道徳科の授業ではそのように多角的な見方ができるようにとのねらいがあります。優先席についてとても考えさせられる記事であったと感じました。よかったら記事を読んで考えてみてください。
高校の先生の授業(Hello 校長室 9月26日)
昨日は都立、私立の高校の先生による授業と各校の特徴等の説明をしていただきました。お忙しいところありがとうございました。生徒の多くは自分の関心のある授業に参加することができ真剣に集中して取り組んでいました。緊張感もあり高校への期待感も膨らんだ生徒も多かったと思います。たくさんの高校を見学して自分の目で観て、肌で感じて、自分が進路を決めていく気持ちでのぞんでください。学校にはそれぞれ目指す学校の方針があります。それが自分の目指す方向と一致しているかも大切な視点と話していました。まだまだ悩みも多くあるかもしれませんが、時間を大切にして皆さんの目標が達成できることを期待しています。
さて昇降口に先日来校したThe Voices of Japan の色紙を掲示しました。ぜひみてください。
職場体験を前に(Hello 校長室 9月25日)
2年生は職場体験の授業が間もなく始まります。ぜひ、店長さんやマネージャーさんにこの仕事で一番大切にしていることは何か、そのために何を大切にしているかを聴いて、自分でもその気持ちで働いてみることに挑戦してほしいと思っています。仕事をするとはお金を稼ぐことも大切なことですがどんな思いで仕事に取り組んでいるかもとても大切なことです。職場体験を通して様々な気付きがあることを期待しています。
1対29対300の法則(Hello 校長室 9月24日)
1対29対300の法則は「ハインリッヒの法則」といわれています。一つの大事故が発生したとすれば、その背後には29の小事故があり、さらに事故にはつながらなかった300のニアミスが存在するとのことです。秋の全国交通安全運動が9月21日から始まっています。中学生は自転車による事故が一番多いといわれています。ヒヤリとした体験をしたこともあると思います。大きな事故につながらないようにニアミスについても振り返っていくようにしましょう。
10支部サッカー新人戦予選リーグの様子(9月23日)
10支部のサッカー新人戦予選リーグが始まりました。転校生が入部して11人そろった初戦でした。前半は粘り強く対応するも相手のCK で失点してしまいました。
ハーフタイムでは後半戦に向けて対策を話し合いました。
後半は失点に気をつけながら攻撃的に進めることにしましたが失点を重ね、勝つことができませんでした。
力は確実についてきています。より練習の質を上げて取り組み次の試合にのぞんでいきましょう。
生徒会認証式(Hello 校長室 9月23日)
本日は秋分の日です。天文学的には太陽が「秋分点」を通過する日で、この日を境にして昼の時間が短くなり夜の時間が長くなってきます。さて、昨日は生徒会認証式がありました。前回の生徒会役員の皆さんは今まで一中をより良くするために力を尽くしてくれてありがとうございました。新しく当選した生徒会役員の皆さんは、それぞれの公約実現に向けて新しい一中を作っていってください。一中の良いところをどんどん伸ばしてほしいと思います。そしてボランティア活動等、積極的に地域に貢献していく一中であることを期待しています。
秋のお彼岸(Hello 校長室 9月22日)
お彼岸の文化は仏教に由来していますが、日本独自の行事だそうです。「彼岸」は「悟りの境地に至る」という意味があるそうです。今年の秋のお彼岸は入りは9月20日から始まり、明けは26日です。昨日、父親のお墓参りに栃木県の石橋市まで行って来ました。父親が亡くなったのは、私が本校の勤務で卒業式の2日前でした。卒業式が父のお通夜と重なり、卒業式だけ出席しました。仕方ないことですが学年主任として色々な話を最後にできなくて残念な思いが今でもあります。そして今、また本校に勤務できていることに縁を感じます。縁を大切に少しでも前に進んでいきたいと思います。
400メートル(Hello 校長室 9月21日)
本校の卒業生中島佑気ジョセフ選手の活躍は今回の東京世界陸上では大きな話題になっています。私は中学1年生の時に体育大会で400メートルの種目に出場し新記録で表彰されたことがあります。体育大会は立川市の陸上競技場で行われていましたので、国立競技場と同じトラック1周での勝負でした。体育大会では中学生の3年間400メートルの種目に出場しました。後半の200メートル過ぎてからスピードが落ちて、残り100メートルは足がなかなか進まなくてお尻が痛くなってしまう記憶があります。乳酸がたまってくるのをどう対応するかを考えていたことも思い出しました。中島選手の後半100メートルの走りは圧巻でした。中学生の皆さんももしトライしてみたければ400メートルを走ってみてください。
笑顔と学びの体験活動プロジェクトを終えて(Hello 校長室 9月20日)
昨日は笑顔と体験の学びのプロジェクトに多くの保護者に参観いただき感謝いたします。この企画に携わっているのはMG企画の玄應さんです。元立川一中の英語の先生でした。私も一緒に立川一中で働いていました。15年ほど前になります。玄應さんは現在は子どもたちに夢を届けたいということで様々な鑑賞教室を企画しています。今回のThe voices of Japan の合唱コンサートは本校の合唱コンクールに向けて生徒の意欲を高めたい、また歌は多くの人に元気や勇気を届けられる力があることを感じて欲しかったこと、テストが終った自分へのご褒美として心を開放してほしい思いで企画しました。
3年生が大地讃頌を歌った場面では1.2年生は自然と3年生の方に体を向け聞き入っていました。
3年生も最上級生としての頑張りを自覚したのではないかと期待しています。合唱コンサートの中でマイケルジャックソンの「Heal the World 」が歌われました。今、世界では戦争が起きていて大切な命を失われている現状にちょっぴりでいい、相手に思いやりを示していこう、小さな力が集まって大きな力となることを話されていました。私は涙が出てきてしまいました。今日のこの時間が生徒の皆さんに元気や勇気がもらえた時間になっていればとても嬉しく思います。
アスリート(Hello 校長室 9月19日)
東京世界陸上男子400決勝で本校卒業生の中島佑気ジョセフ選手が日本勢過去最高の6位となりました。おめでとうございます。中島選手はインタビューの中で「アスリートである以上、常に完璧を目指して進化しないといけない」と話していました。今の自分を越えることは、誰でも中島選手と同じ気持ちでのぞむことはできるかもしれません。そう考えると皆さんの中にアスリートの精神はあるのかもしれません。
挑戦は続く(Hello校長室 9月18日)
男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド選手が5位でした。走り終ったインタビューの中で「何が足りなかったんだろう」と語っていました。多くの人がこの言葉に様々な思いを感じたことと思います。常に内に向けて問いかける姿勢は、挑戦していく原点だと感じました。「何年かかってもメダルを取りたい」その思いが現実になることを信じていつでも応援しています。
笑顔と学びの体験活動プロジェクト開催(Hello 校長室 9月17日)
昨日、生徒の皆さんに笑顔と体験の学びのプロジェクト「The Voices of Japan の合唱コンサート」の案内を配布しました。19日に開催されます。
定期考査が終った日ですので、頑張った自分にご褒美となれば嬉しく思います。また合唱コンクールに向けて、意欲がより高まっていけることを期待しています。昔は鑑賞教室がありました。本校では初めての取組です。新たな挑戦です。予算はすべて東京都教育委員会から支出されます。保護者の参観も可能ですのでお越しください。
さて昨日の東京世界陸上で男子400メートル準決勝で本校卒業生の中島佑気ジョセフ選手が残り100メートルから力強い走りで2位に入り、決勝進出を果たしました。おめでとうございます。
学校だより(いしずえ)9月号を配布しました。
学校だより(いしずえ)9月号を配布しました。ご覧ください。
計算の工夫(Hello 校長室 9月16日)
「スパルタの数学」と呼ばれる柳鉄之介先生が高校生に「計算の工夫をしろ」と語るくだりがあります。①12×35=(6×2)×35=6×(2×35)=420 ②31÷25=31×4÷100=124÷100=1.24 私は地道に計算してしまいます。数学は「分解→並べ替え→整理」することで物事を考える時に役立つと述べられています。
東京世界陸上(Hello 校長室)
東京世界陸上で男子400メートルで中島佑気ジョセフ選手が44秒44の日本新記録で準決勝に進出しました。中島佑気ジョセフ選手は本校の卒業生です。勇気をもらえます。皆さんで応援しましょう。
まとめノート(Hello 校長室 9月15日)
定期考査が近づいているため、試験勉強に力を入れている生徒も多いかと思います。授業で書いたノートやプリントを再度自分の情報として組み直していくと分からないところもはっきりしてくる場合があります。時系列で整理したり因果関係をはっきりさせたりしてノートをまとめていってみることをおすすめします。出力することで理解しているかどうかが分かるのです。
メモ(Hello 校長室 9月14日)
野村克也元プロ野球監督は、頭脳派の監督であったかと思います。『ノムダス 勝者の資格』の中で「なぜメモが大事かというと、メモが癖になると、感じることも癖になるからだ。人より秀でた存在になる不可欠な条件は、人より余計に感じることである。メモは、感じたことを確認するためにあろう。そしてメモを見直すことは、再び新しく感じることにほかならないではなぜ『感じること』が大切かというと、感じなければ連想力が湧かず、連想力がなければ想像力(創造力)も生まれないからである」と伝えています。メモをとることの意味を的確に教えてくれていると感心している私です。
立川市民科公開講座を終えて(Hello校長室 9月13日)
昨日は立川市民科講座に保護者の方も参観いただきありがとうございました。中学1年生対象の講座「立川市の農業」では植木生産都内1位、畜産業は8軒ある等幅広くお話がありました。生徒は「作物についてどんな研究をしているのですか」等、講師の先生の話をよく聞いていての質問が多くとても立派だなと感じました。講師の先生からは「この暑さにも耐えられる作物を育てる」ことを研究していると回答がありました。
2年生対象の講座「働くとは」では自分が経営で大切にしていることは「絶体にあきらめない、サイコロで自分が出したい数字が出るまでふりつづけるように人生のサイコロをふりつづけることが大切」「職場体験では笑顔をたくさんもらえると嬉しい」と話されていました。また子どもの頃から自分でやってみないと納得しないところがあったとも話されていました。今のピザ作りに「美味しさを追求している」「お客さんが少しでも幸せな気持ちになってくれること」の追求につながっていると感じました。私たち教員も子どもたちの幸せのために何が大切なのかを追い求めていくパワーをもらいました。
とても貴重なお話をいただき、講師の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。生徒の皆さんは、疑問に感じたことを自分で調べたり実際に自分の目で確かめたりして学習を深めてほしいと思います。また働くとはどのようなことなのか、お金を得る以外にも働く意義がたくさんあることを体験を通して学んでほしいと願っています。
立川市民科公開講座開催(Hello校長室 9月12日)
本日、1年生と2年生対象に立川市民科公開講座を6校時に開催します。1年生は立川市役所の農業振興課から立川市の農業について、2年生はホテルエミシア東京立川1階でピザ販売を展開している木村さんから働くことについてお話をいただきます。1年生は先日の道徳授業地区公開講座で「地域の宝」について考えました。立川市の特徴を農業の視点から考えます。立川市の宝について考える機会にもつながります。2年生は職場体験を控えています。実際に働いている方からのお話は「働くとは」について深く考える機会となります。職場体験でもお世話になります。保護者の方も参観できます。1年生は体育館、2年生は多目的室で開催です。
コミュニケーション能力とは(Hello 校長室 9月11日)
2年生は職場体験を控えています。先日、ハローワークの方が来校し職場体験に向けて大切なことを話してくれました。その中で企業が求めている1位は「コミュニケーション能力」でした。次に「コミュニケーションとは何ですか」という質問がありました。「聴く」「伝える」後一つが「分かろうとする」とありました。相手が何を伝えようとしているかそのことを想像して理解することがコミュニケーションの一つであることを再認識しました。自分がコミュニケーションをしっかりとれているかどうか振り返りたいと思います。
電車の中の出来事(Hello 校長室 9月10日)
昨日は東新宿駅近くの日赤東京支部まで出張でした。帰りの電車はとても混んでいました。いきなり前の人が私にスマホの画面を見せてきました。びっくりしましたが、その画面を読んでみると「カバンのチャックが開いています」と文字で書かれていました。思わず頭を下げてお礼をしました。電車に乗る時はカバンを前に抱えて乗ることが多いですが、この日は背中にしょったままでした。スマホの便利さと共にさりげない優しさを感じ、心が温かくなりました。
生徒会選挙(Hello 校長室 9月9日)
昨日は生徒会選挙がありました。立候補者の熱い想いが伝わってきました。時間をかけて分かりやすく説明するプレゼンの内容にも工夫がありました。応援演説者や運営に携わっている生徒、話を聞く生徒も真剣で体育館は一体感に包まれていました。生徒皆さんのエネルギーを強く感じました。ワクワク、ドキドキする、学校に来ることが楽しくなる一中になっていくことを期待しています。
また昨日から2学期の放課後における地域未来塾「英会話基礎講座」が始まりました。リスニングではどんな単語が話されているか必死に聞き取る生徒の姿が頼もしく思えました。
1点(Hello 校長室 9月8日)
女子世界バレ-でフルセットの戦いでメダルに届かなかった日本代表。後1点の場面で勝ちきれませんでした。4年間相当な努力を重ねて練習してきてはずなのに・・・駅伝でも1秒の差で本大会出場、そうでない場合があります。入試もまた合格点とそうでない境目があります。結果がついてくる時もあればそうでない現実があります。1点の重みを感じます。悔しさをバネに新たな挑戦に向かう姿勢を心から応援したいと思います。
↑ 皆既月食の様子
指切りげんまん(Hello 校長室 9月7日)
昨日は学校公開日、道徳授業地区公開講座にお越しいただきましてありがとうございます。
さて、子どもの頃に約束をするときに「指切りげんまん・・・」と歌って指切りした経験をしたことがたくさんあるかと思います。「げんまん」は漢字で書くと「拳万」と書きます。意味は1万回殴るという意味です。はり千本飲ますも怖いですが、「げんまん」も恐ろしい意味だと今ながらびっくりしました。今の子どもたちも「指切りげんまん・・・」をしているのでしょうか。ふと考えてしまいました。
救急の日②(Hello 校長室)
保健室前の廊下にも救急の日に向けて救命救急の方法について掲示されています。
養護教諭のお知らせも表彰された1つの取組になっています。
救急の日(Hello 校長室 9月6日)
9月9日は救急の日です。その日を前に、昨日、立川消防署長が来校されました。本校が救急救命の活動に積極的に参加していることが認められ、署長さんが表彰状をもって来られました。立川消防署とは立川市民科の授業で心臓マッサージ等の救命活動をはじめ、職場体験等でもお世話になっています。立川消防署長からは「中学生の力は様々な所で必要とされています。これからも人命救助活動をよろしく」と話されていました。立川消防署の方々の振る舞い、一つ一つの動作からこちらも身が引き締まる思いをしました。これからも連携を図って教育活動を展開していきます。
宿泊行事(Hello 校長室 9月5日)
秋の修学旅行が始まっています。宿泊行事での懸念は台風や感染症に関することです。昨年度まで勤務していた2中は今日から修学旅行です。台風15号の接近に伴い、交通機関や現地の天候等心配です。雨男の先生は誰?と話している2中の先生方を想像できますが、できるだけ予定通りに行動できることを心からのぞんでいます。またコロナ感染が増えてきているニュースが流れています。手洗い、うがい等の感染予防をしっかり行っていきましょう。
笑顔(Hello 校長室 9月4日)
世界バレ-で日本代表女子が準々決勝でオランダをフルセットの末に勝利しベスト4に入りました。苦しい場面でも常に笑顔でいることに笑顔のもつパワーを感じます。高校野球でも笑顔でプレーすることが多くなってきたと感じます。アンネの日記でも辛い時は心から笑うことの大切さを伝えています。この境地に達するのは難しいですが、常に楽しむ心は大切にしたいところです。
飛蚊症(Hello 校長室 9月3日)
老化の一つに目の飛蚊症があります。目の硝子体の濁りが原因で網膜を通して蚊のような、アメーバのようなものが見える現象です。前からそのような症状があっては消え、あっては消えていましたが、遂にずっと目に写っているようになってしまいました。とりあえず眼科に行ってみると老化による飛蚊症でそのうちに慣れてくるとのことでした。様々なからだの症状とうまく付き合って行きたいと思います。
9 月1日と2日(Hello 校長室 9月2日)
昨日の9月1日は防災の日でした。関東大震災が起きた日です。以前は9月1日に保護者が子どもを引き取る訓練や集団下校が行われていました。本日の9月2日は戦争終結の降伏文章に調印した日です。米戦艦ミズーリの上で行われました。8月15日は玉音放送が流れましたが15日以降も戦闘が続きシベリア抑留等の事実を知っておくことは大切だと思います。9月1日と2日の出来事を心にとめておきたいと思います。
いしずえ(学校だより8月号)を配布しています
いしずえ(学校だより)8月号を配布しております。ご覧ください。
文化祭(Hello 校長室9月1日)
国立高校の文化祭は新聞等で取り上げられとても有名です。夏休みに国立高校の前を自転車で通ったら文化祭の劇の看板が掲示されていました。
一度は見に行きたいなと思っていましたが、一般公開は抽選の申し込みですでに終わっていました。
何事もしっかり調べておかないといけないですね。それにしても看板の製作に圧倒されました。高校生の青春が伝わってきます。
天声人語から(Hello 校長室 8月31日)
本日の朝日新聞天声人語にやなせたかしさんの詩が掲載されています。「絶望のとなり だれかが そっと腰かけた 絶望は となりのひとに聞いた あなたはいったい誰ですか となりのひとはほほえんだ 私の名前は 希望です」この詩を読んだ時に「夜と霧」の本を思い出しました。ホロコーストを生き抜いた最大の要因は「希望」でした。希望が見えない状態で希望は考えられないかもしれません。しかし希望は常にとなりにいるのです。
校内研修(Hello 校長室 8月30日)
夏休みの8月25日に本校では「Q-U 研修」を行いました。Q-U 検査とは、楽しい学校生活を送るためのアンケートです。生徒の学校生活意欲や学級満足度等を知り、より良いクラス作りに向けて活用します。1学期に取ったアンケート結果を教員全員で分析しました。居心地のよいクラス、あたたかいクラス作りに向け先生方も頑張っています。
よみうり寸評から(Hello 校長室 8月29日)
昨日の読売新聞よみうり寸評には、NHK の連続テレビ小説「あんぱん」の中で語られた言葉を取り上げていました。「子どもたちが生きていくのに必要なのは・・・栄養のある食べ物、住まい」と続き最後にあがるのが「人の体温」でした。だから贈り物は子どもを抱きしめてから渡すとありました。戦争を体験していれば戦地に赴き、子どもを抱きしめたい気持ちは心からの願いではないかと想像できます。人の体温は人の温かさに置き換えてみることができます。温かさを感じる言葉や行動ができる人に自分も生徒も成長してほしいです。朝、「行ってらっしゃい」と声をかけて我が子を抱きしめて見送るのも良いですね。中学生は恥ずかしがり嫌がってしまうかもしれませんが・・・。
2学期が始まります(Hello 校長室 8月28日)
本日から2学期が始まります。生徒の皆さんに会えることを楽しみにしています。今日は雲が多い天気予報です。猛暑日の連続日数の記録が途切れるかもしれません。それでもまだまだ残暑は厳しいですので体調管理にはしっかり努めていきましょう。さて、9月6日(土)は道徳授業地区公開講座日です。道徳科の授業を是非参観していただき意見交換会に参加して道徳について保護者の方と一緒に考えていければと思います。各学年に分かれて先生方と話せるよい機会です。予定していただけると幸いです。
☆白いところは雲海です。
ピカピカ(Hello 校長室 8月27日)
明日から2学期が始まります。用務員さんは廊下のワックスがけをはじめ校内、校外の環境整備にこの猛暑の中で働いています。廊下はピカピカです。心が洗われます。
仕事に真摯に向かう用務員さんの姿勢には学ぶことがたくさんあります。心から感謝いたします。多くの方が関わって学校は成り立っています。生徒の皆さんも常に感謝の気持ちをもって明日からの学校生活を送れるように期待しています。
筋肉(Hello 校長室 8月26日)
筋肉の重さは成人男性は全体重の40%~50%、女性でも30%~35%といわれています。また筋肉は「怠け者」使わないとすぐに衰えるそうです。3週間ベットから降りない生活を続けたら下半身の筋量は2%~10%、筋力も平均で20%低下するそうです。特にふくらはぎにある下腿三頭筋の筋量の減少率が著しく大きかったという結果があります。腓腹筋やヒラメ筋といわれているところです。腓腹筋の先にある腱がアキレス腱です。一方で何歳になっても筋力は高められます。日本人は世界一の座りすぎといわれています。管理職になってからかなり運動量やデスクワークが多くなったのは事実です。歩く、ジョギングを意識してやろうとしながらもこの猛暑で気持ちが萎えてしまう日々です。強い意志をもつ難しさを感じているところです。