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Hello 校長室
引退発表(Hello 校長室 2月1日)
パリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルをとった角田夏実さんが引退を発表しました。報道では「今まで柔道は恋人。これからは家族のようにつきあう」とありました。心情をよく表している表現だなと感心しています。また今、千葉県内で柔道場設立を進めていて目的は「強化のためより、公園みたいな感覚で子どもたちに足を運んでほしい」と伝えています。何度も止めたいと思った中でやり続けた原動力は「柔道が好き」という思い。また新たな夢に向かって角田らしく進んでほしいと願っています。
立川教育フォーラムの様子(Hello 校長室1月31日)
立川教育フォーラムが開催されました。実践発表では立川市大町市姉妹都市交流 中学生サミットの報告や広島平和学習の報告が行われました。平和学習の報告では平和のために何ができるかを考える機会となったと思います。参加者一人ひとりの生徒がしっかりと発表していました。来年度、本校では3年生対象に立川市民科公開講座で平和学習を計画しています。社会科の学習でも昭和時代について学習しているので深い学びにつなげられればと思います。講演では不登校支援の今と未来~みんなでつくる学びと居場所~と題してNPO 法人カタリバの瀬川知孝さんからお話いただきました。「居場所とは」「社会的自立とは」等について意見交換をしてあらためて居場所となる横の繋がりの重要性について学びました。
生命保険の日(Hello 校長室 1月31日)
1881(明治14)年に日本初の生命保険会社が設立、翌年のこの日、生命保険の保険金が初めて支払われました。心臓病で急死した神奈川県警部長さんで、当人が払った保険料は30円、遺族に支払われた保険金は1000円だったそうです。日本初の生命保険会社は現在の明治安田生命です。さて今日は立川教育フォーラムが女性総合センターのアイムで13時~開催されます。私はそちらに参加する予定です。
感染症拡大防止(Hello 校長室 1月30日)
現在、1年生が学年閉鎖の対応をしています。先週の金曜日はインフルエンザ等の欠席者はほとんどいませんでした。しかし月曜日にはクラスによっては半数近くの生徒が欠席となり学年閉鎖を決定し2日間ほど様子をみて昨日の登校になりました。しかし、新たにインフルエンザ等に感染している生徒が出て来ており、再度の学年閉鎖となりました。同じ週に学年閉鎖をするのは私は初めての経験です。ニュースでは「はしか」の感染拡大も伝えられています。外出は控え、1年生には課題も配信しています。2月末には学年末考査もあります。体調が回復している生徒の皆さんは学習に取り組んでください。2年生も少しずつ欠席者が増えています。生徒の皆さん手洗い、うがいをしっかり行い、食事、睡眠をしっかりとり、健康管理に努めてください。
小中連携活動(Hello 校長室1月29日)
昨日は一中校区による小中連携活動が行われました。年3回、小学校の先生方と本校の先生方が話し合います。内容は「まなび」「こころ」「からだ」部会に分かれてそれぞれの取組みの情報交換をはじめ共通した取組みについて話し合います。英語科では中学校の紹介の動画を英語で作成し小学生に見てもらい、小学生が英語で返事をする取組みを今後行います。また中学生が小学校に行って挨拶運動する取組み行われます。なかなか見えずらい小中連携活動ですがしっかり取り組んで行っています。
校則の見直し(Hello 校長室 1月28日)
生徒会が校則見直しについて動き出しました。先生方や生徒の皆さんにアンケートを取り、試行期間を経て、その結果を見てまた判断して行くことになります。昨日、昼休みに2年生の生徒会役員の皆さんと話をしました。「やりたいことがたくさんある」「アイデアがたくさん浮かんでくる」「忙しいけど充実している」と話していました。頼もしく感じます。より良い学校生活を目指している生徒会の活動を見守っていきたいと思います。
部活動活動時間(Hello 校長室 1月27日)
来年度の部活動活動時間は年間を通して最終下校は18時となります。市内中学校でも18時最終下校の学校は半数以上あります。生徒の皆さんには質を高めるためにどうするかを検討してほしいと思います。練習開始時間をいつも意識して練習を始めているか、大切なポイントです。皆がバラバラに集合していたら士気も下がります。様々な役割分担を責任をもって取組み、時間を産み出し、練習の質を高めることを意識してください。よろしくお願いいたします。
フリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たち(Hello 校長室 1月26日)
昨日、府中駅近くで開かれていたフリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たちの展示会を見てきました。
テレンジ収容所とは第2次世界大戦中にアウシュヴィッツに送られる前に収容されていた施設であることを初めて知りました。その収容所の中でフリードル先生が絵を教えて生きる希望を与えていました。その後、先生と子どもたちはアウシュヴィッツのガス室に連れていかれてしまいます。テレンジ収容所で絵を描いて生き残った子どもは100人といわれています。その絵を紹介していた展示会でした。どんな状況の中でも希望を失わない、また教師が希望を与える大切さをあらためて感じました。
第59回アンサンブルコンテスト(1月25日)
第59回東京都中学生アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部が金管八重奏で出場しました。La splendeur de paysage ~輝きの風光~を演奏しました。演奏が終わった後の姿は少し悔いが残るような様子が伺えました。緊張している中で舞台で力を発揮するのは大変なことです。舞台に立ったのは8人でしたので吹奏楽部の代表として選ばれた責任やプレッシャーもあると思います。上手くいくこともあれば悔しい思いをすることはあります。一つ一つの経験は自分がどのように考え生かすかで大きな財産となります。これからも吹奏楽部の生徒の皆さんが多くの人に感動を届けられることを期待しています。
来年度の検定について(Hello 校長室 1月25日)
来年度も漢検、数検、英検を年3回ずつ実施します。今年度も2学期までに200人以上の生徒が挑戦、取り組みました。今までの集金の仕方は、集金日に現金を持参する形でしたが、来年度からはQRコードで支払いができるように対応中です。来年度も多くの生徒が検定に挑戦、チャレンジしてほしいと思います。