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Hello 校長室
フリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たち(Hello 校長室 1月26日)
昨日、府中駅近くで開かれていたフリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たちの展示会を見てきました。
テレンジ収容所とは第2次世界大戦中にアウシュヴィッツに送られる前に収容されていた施設であることを初めて知りました。その収容所の中でフリードル先生が絵を教えて生きる希望を与えていました。その後、先生と子どもたちはアウシュヴィッツのガス室に連れていかれてしまいます。テレンジ収容所で絵を描いて生き残った子どもは100人といわれています。その絵を紹介していた展示会でした。どんな状況の中でも希望を失わない、また教師が希望を与える大切さをあらためて感じました。