日誌2025

2025年12月の記事一覧

2学期終業式&グランドピアノデビュー

25日、2学期の終業式を行いました。

1年間で一番長い学期で、様々な行事も行われました。

たくさん学び、たくさん経験し、大きく成長した2がっきでした。

式の最後に校歌を歌いました。そこで今回、グランドピアノがデビューしました。

素敵な音色とともに、子供たちの校歌の歌声が体育館に響き渡りました。

地域のとある方から、子供達のためにとクリスマスプレゼントとして寄贈されました。

大変高価な贈り物に嬉しさも大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。

末永く柏小の宝物として大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

 

【5年生】落語体験教室

23日、5年生の落語体験教室が行われました。

立川市地域文化振興財団のご協力の下、落語家の林家枝平さんにお越しいただき落語を楽しみました。

落語ならではの所作や噺を体験しながら楽しく学びました。

 

【4年生】車椅子ラグビー体験(出張授業)

笑顔と学びの体験プロジェクトの企画として、車椅子ラグビー、日本代表の壁谷選手が柏小に来てくれました。

実際に使用している競技用の車椅子に乗り、パスやタックル、試合を体験しました。

子どもたちは「難しいけど楽しい。」と大興奮でした。

5時間目は全校児童に向けて講演を行ってくださいました。自分を信じてチャレンジし続けることの大切さを語ってくださいました。みんな勇気をいただきました。

【6年生】プロジェクト活動、学校をきれいにしよう

2つ目のプロジェクト活動として、「学校をきれいにしよう」という取組を行いました。

これまでお世話になった柏小学校のいろいろな場所を、6年生全員で分担し、それぞれが掃除の手順等を考えて取り組みました。

短い時間でしたが、いつも以上にきれいになりました。

3学期の掃除でも、これまで以上に丁寧に取り組んでほしいと思います。

【2年生】おもちゃ作り

2年生が生活科でおもちゃ作りをしました。

牛乳パックを使用したおもちゃ「パッチンジャンプ」

発泡スチロールを使用したおもちゃ「トコトコ車」を作りました。

とても楽しそうに作っていました。できた作品で遊ぶのが楽しみです。

【3年生】あいさつ当番

今月は3年生があいさつ当番でした。

いつもより早めの登校をし、他学年の友達に対して

元気良く「おはようございます!」と、あいさつをすることができました。

柏小の〈あいさつの伝統〉を受け継いでいってもらいたいです。

【5年生】校外学習

12月18日(水)に、明治なるほどファクトリーとNTT技術資料館に行ってきました。

明治なるほどファクトリーでは、当日機械は動いていませんでしたが、おかしが素早く大量に作られる様子を詳しく知ることができました。

NTT技術資料館では、電話がつながる歴史について、最新の技術まで学びました。

実際に現地で学ぶことの意味や大切さを感じていた子どもたちでした。

帰りのバスの中でも、見学したことの話題でもちきりでした。

伝統文化ウィーク

先週より、伝統文化ウィークという週間を設けて、昔遊びなどに取り組めるようにしています。

寒くなってきたこの時期に、子どもたちが少しでも外で元気に遊べるように、また、日本の昔遊びに少しでも触れることができるように実施しています。

希望制の参加としていますが、とてもたくさんの子どもたちが参加してくれています。

今後も積極的に外遊びを楽しんでくれればと思います。

【1年生】秋のあそびをたのしもう

生活科の学習で、どんぐりを使って、どんぐりごまや、ヤジロベーなどのおもちゃを

作りました。自分たちが作ったおもちゃで、遊ぶ姿はとても楽しそうでした。

友達との仲も深まる時間となりました。

【6年生】プロジェクト活動、6年生と遊ぼう

現在、6年生のプロジェクト活動で「6年生と遊ぼう」という取組をしています。

今回は「増えオニ」です。

体育館を使って、昼休みに活動しています。

短い時間ですが、みんな生き生きと遊んでいます。

3学期もプロジェクト活動は続けていく予定です。

子供たちの考えをもとに、卒業までにできることを自分たちで行っていけるようにしたいと思います。

【5年生】読売ジャイアンツより選手を招いて

11月27日(木)、立川市とスポーツ振興に関する協働協定を結んでいる読売ジャイアンツより、森田駿哉選手が来校されました。

 最初はインタビュー形式でお話を伺いました。野球を始めたきっかけ、プロ野球選手という夢を実現するまでの過程について、お話ししてくださいました。

 手術をしてプロへの道を諦めそうになっても、応援してくれる人の存在があって野球を続けられたことや、印象に残る監督・コーチの言葉として「妥協せず、謙虚に」という言葉を意識していることなど、ためになる話をたくさん伺うことができました。


 小学生のうちにやっておいた方が良いと思うことについては、「字を書くこと」「英語」と、書き初め大会で金賞をとったことがあるという体験談を交えて話してくれました。

 社会人野球時代には、自動車部品に関わる仕事をしながら野球をしていたことが明かされました。「皆さんの家の車には、もしかしたら僕が関わった部品があるかもしれません。」との話には、社会科の学習で自動車生産について学んだばかりの児童は、興味深く聞いていました。

 野球以外にハマっていることとしては、スイーツ、特にプリンが好きだと、意外な一面も明かしてくれました。


 児童からの質問では、

大切にしているストレッチ⇒「伸脚」

プロの世界とは⇒「お金をもらって野球をしているので、仕事としての責任をもって野球をするという世界。」

今、あこがれの選手は⇒「田中将大投手。丁寧な準備をしている。」

球速と、変化球は⇒「今年は最速150km/h。変化球は、カーブ、スライダー、チェンジアップ、カーブを投げることができる。」

と、丁寧に答えてくださいました。


その後、キャッチボールを披露してくださり、球の速さや変化球の曲がり具合に児童は歓声を上げていました。

児童代表とのキャッチボールでは、「ナイスボール!」などと声をかけてくださいました。


記念撮影をし、最後に「皆さんと出会えたので、来年、野球を見たときに『今日も森田が投げているな。』と思ってもらえるように頑張ります。皆さんも、遊びや勉強を頑張って、楽しく学校生活を過ごしてください。」とお言葉をいただき、交流が終了しました。


今回の訪問が、児童にとってキャリア形成の一助になることを願っています。

森田投手、ありがとうございました。