Hello 校長室

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江戸東京博物館(Hello 校長室 4月4日)

 江戸東京博物館が3月31日にリニューアルオープンしました。4年ぶりの再開です。江戸時代から現代の東京の歴史について、当時の資料や復元模型によって体験できる空間演出が新たに加わりました。以前に訪れた時も江戸時代から昭和時代の発展の流れ、暮らしの様子の変化が分かりやすく展示されており、勉強になった思い出があります。リニューアルオープンした江戸東京博物館に訪れたいと思います。

 

問い(Hello 校長室 4月3日)

 朝日新聞の夕刊に「現場へ」という記事があります。今回はフランスサッカー協会による国立養成所「クレールフォンテーヌ」について取り上げていました。記者は日本のサッカー選手養成所のJFAアカデミー出身で男子W杯に出場した選手がいないのに対してフランスのクレールフォンテーヌではたくさんのW杯優勝に貢献してきた選手を育ててきた違いは何かの問いをもっていました。面白い視点「問い」だなと思いました。記事の中では代表輩出の差は「原石の質」とありました。また「クレールフォンテーヌに入った理由を聞くと「プロになってお金を稼ぎたいから」と目を輝かせていた。日本の同世代の少年から、同じ言葉を聞いたことがない」「フランスのように幼少期からサッカーを「仕事」として捉え、・・・」とありました。問いの解答を見つけるために現場へ行って調べる、そこからまた考えていく、どのような問いをもって探求していくか、「問い」の大切さを感じた記事でもありました。

 

出会いに感謝②(Hello 校長室 4月2日)

 昨日は本校に着任した先生方、事務、用務の方と本校の教職員が出会いました。様々な部会が開かれ、分からないこともたくさんあるかと思います。ぜひ分からないことは遠慮なく聞いていただければと思います。生徒の皆さんは部活動で登校してくると思います。今年度からいつも通り職員室まで来て鍵を借りて大丈夫です。始業式までは職員室に入らない、その手前で先生に合う決まりでしたが、今年度は止めています。元気よく挨拶してください。先生方は時間割を決めたり、クラスを決めたり、始業式や入学式のことを確認したり、時間がたくさん欲しいところです。日々コミュニケーションをとっていくことは大切です。私自身、丁寧な説明が必要と反省していることもあります。出会いを大切にの心を忘れずに過ごしていきたいと思います。

 

出会いに感謝(Hello 校長室 4月1日)

 新年度(令和8年度)がスタートしました。新たな出会いの始まりです。本校にも新しい先生がたくさん出勤してきます。出会いに感謝し一日一日を大切にして過ごしていきたいと思います。時の流れはとても早く感じます。365日はあっという間に過ぎていきます。歳を重ねるごとにそう感じます。生徒の皆さんは、職員室に入るときに自分の学年を間違えないようにそして元気に挨拶してくださいね。新たな出会いに感謝の気持ちを込めて。

 さて、昨日立川2中の先生が卒業したサッカー部のキャプテンが私宛に書いてくれたメッセージを渡しに来てくれました。3年生は卒業前にお世話になった先生にメッセージを書いて送ることがよくあります。2中を離れて1年を経ちましたが「サッカーの試合に応援に来てくれてありがとうございました。・・・校長先生、最高!」とありました。涙が出ました。力をもらいました。ありがとうございます。

 

何を思うか(Hello 校長室 3月31日)

 退職、異動される教職員にとって今日は最後の勤務となります。私は60歳。一昔ならば定年退職です。今日思うことは、走り続けてきた、あっという間の38年間という感想です。定年は延長になっているので、まだまだ勤めさせて頂けることに感謝です。仕事を終える時、何を思うか、自分の人生に誇りがもてればと思います。私が立川6中の副校長の時に校長先生が60歳定年退職で最後の勤務でした。技術科の先生と相談して最後のサプライズを計画してお見送りしたことを思い出します。退職、異動される教職員の皆様にとってこれからの益々のご活躍をお祈りいたします。