Hello 校長室

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始業式(Hello 校長室 4月6日)

 本日は始業式です。生徒の皆さんにとってはクラスの友達や担任の先生が誰なのか、とても関心が高いことだと思います。互いに認めあい、そして高めあっていける関係を築いていけることを期待します。そして新しい出会いに感謝し、新しい学年になっての初心を忘れずに進んでください。

 昨日は、江戸東京博物館に行って来ました。

 外国の方も多くいました。江戸時代以降の歴史を学ぶにはとても適しているところです。ぜひ訪れてみることをおすすめします。

 

朝ドラから(Hello 校長室 4月5日)

 昨日、たまたま朝ドラを久しぶりに見ました。その中で父親が娘に「勉学とは世を渡る翼、身を守る刀」と語っていました。学ぶことの例えが素晴らしいと感動していました。父親はその後流行りの病で亡くなってしまいますが先見の明を伝えています。調べてみると今回のNHK 連続テレビ小説「風、薫る」は明治時代の看護士、大関和(おおぜき ちか)の生涯を描く物語だそうです。学ぶ大切さを教えてくれる朝ドラです。

 明日は始業式です。生徒の皆さんとまた笑顔であえることを楽しみにしています。

 

江戸東京博物館(Hello 校長室 4月4日)

 江戸東京博物館が3月31日にリニューアルオープンしました。4年ぶりの再開です。江戸時代から現代の東京の歴史について、当時の資料や復元模型によって体験できる空間演出が新たに加わりました。以前に訪れた時も江戸時代から昭和時代の発展の流れ、暮らしの様子の変化が分かりやすく展示されており、勉強になった思い出があります。リニューアルオープンした江戸東京博物館に訪れたいと思います。

 

問い(Hello 校長室 4月3日)

 朝日新聞の夕刊に「現場へ」という記事があります。今回はフランスサッカー協会による国立養成所「クレールフォンテーヌ」について取り上げていました。記者は日本のサッカー選手養成所のJFAアカデミー出身で男子W杯に出場した選手がいないのに対してフランスのクレールフォンテーヌではたくさんのW杯優勝に貢献してきた選手を育ててきた違いは何かの問いをもっていました。面白い視点「問い」だなと思いました。記事の中では代表輩出の差は「原石の質」とありました。また「クレールフォンテーヌに入った理由を聞くと「プロになってお金を稼ぎたいから」と目を輝かせていた。日本の同世代の少年から、同じ言葉を聞いたことがない」「フランスのように幼少期からサッカーを「仕事」として捉え、・・・」とありました。問いの解答を見つけるために現場へ行って調べる、そこからまた考えていく、どのような問いをもって探求していくか、「問い」の大切さを感じた記事でもありました。

 

出会いに感謝②(Hello 校長室 4月2日)

 昨日は本校に着任した先生方、事務、用務の方と本校の教職員が出会いました。様々な部会が開かれ、分からないこともたくさんあるかと思います。ぜひ分からないことは遠慮なく聞いていただければと思います。生徒の皆さんは部活動で登校してくると思います。今年度からいつも通り職員室まで来て鍵を借りて大丈夫です。始業式までは職員室に入らない、その手前で先生に合う決まりでしたが、今年度は止めています。元気よく挨拶してください。先生方は時間割を決めたり、クラスを決めたり、始業式や入学式のことを確認したり、時間がたくさん欲しいところです。日々コミュニケーションをとっていくことは大切です。私自身、丁寧な説明が必要と反省していることもあります。出会いを大切にの心を忘れずに過ごしていきたいと思います。