Hello 校長室

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無言館(Hello 校長室 11月26日)

 無言館とは、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館です。故水上勉の息子である窪島誠一郎氏が、私財を投じて運営しています。一度訪れてみたいと思っていた美術館でしたが、一橋祭で窪島誠一郎氏の講演がありました。本人は体調を崩してしまい、一橋祭に来れなかったため、以前に講演されたビデオが上映されました。館長の窪島氏は「無言館は反戦のための美術館ではない。そこにいると若者が描きたい、描きたい、描きたいと訴えているのが聞こえてくる。その声を聞くと自分がどう生きるか、考えさせられる」と話してました。生徒の皆さんの中に訪れたことがある人がいたら感想を聞かせてください。

 

一橋祭(Hello 校長室 11月25日)

 22日~24日に国立市にある一橋大学の文化祭がありました。久しぶりに訪れ、いくつか企画の話を聞いてきました。一橋大学は今年で150周年になりました。中野学長さんの講演では一橋大学の歴史やこれから一橋大学が求められていること等熱く語っていました。また、濵﨑市長との対談では国立市の社会課題に学生がどのように関わって行くか等の対談等がありました。さらに、戦後80年と関連して、紛争と平和を考える講演会ではガザの状況について報告がありました。戦後80年無言館の館長の話は自分がどう生きるかを問いかけていました。久しぶりに学生の気分になって授業を受けた気持ちになりました。また来年も参加したいと思いました。

 

天声人語から(Hello 校長室 11月24日)

 昨日の天声人語では、記者がデフリンピックで1日だけボランティア体験をした内容でした。その中で手話で語りかけられることが多く、「会話のパズルがきちんとはまらない不安ともどかしさ。これこそ聴者の社会にあわせて生きるろう者が、いつも感じていることだろう。そしてここでは、手話のできない私が「障害者」であり、音声認識アプリに助けられて思いを伝える。社会のあり方で、「障害」の意味するものはたやすく変わる。そんな再発見があった」と掲載されていました。手話が当たり前の世界なら現在の健常者は障害者にもなる視点に私も普通が本当に普通なのかと感じました。デフリンピックに出場している選手の活躍を祈っています。

 

たちかわ吹奏楽フェスタ(Hello 校長室 11月23日)

 たちかわ吹奏楽フェスタがたましんRISURU ホールで開催されました。本校吹奏楽部も参加しました。

市内の小学校、中学校、高等学校や市内のオーケストラや吹奏楽団も参加している大きな催しです。

 地域に貢献している吹奏楽部の皆さんに感謝です。ありがとうございます。

中学校スピーキングテスト(Hello 校長室 11月23日)

 本日、3年生は中学校スピーキングテストが実施されます。対策として中山先生が放課後に学習等に取り組んでくれました。落ち着いてのぞんでください。持ち物や集合時間、場所等を再確認してください。準備が基本です。力を十分に発揮できることを期待しています。