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Hello 校長室
ハリネズミの概念(Hello 校長室 3月2日)
昨日、「ハリネズミの概念」という言葉に出会いました。「キツネとハリネズミが争っている。キツネのほうはハリネズミを食べようと、手を替え品を替え、あらゆる戦略を試す。一方でハリネズミのほうは、丸まってハリをつき立てるだけ」極めてシンプルなのですが、いつも勝つのはハリネズミのほう。この事を私たちにどんなことを伝えようとしているのか、生徒の皆さん考えてみてください。
第15回TTK 写真展(Hello 校長室 3月1日)
立川市内小中学校の退職された校長先生たちの写真展がアイムで本日まで開催されています。本校の校長先生であった高橋宗司先生の作品が展示されています。
高橋元校長先生は現在79歳となられました。お元気そうで安心しました。
光の加減でチューリップの姿が変化する写真に様々な見方で撮る楽しさがあると思いました。多角的に物事を見ていく大切さを伝えてくれています。
いつまでも本校をかげながら支援していただいていることに感謝です。
立川市民大会(中学生の部)ソフトテニス部の様子(2月28日)
立川市民大会中学生のソフトテニス大会が泉体育館近くのテニスコートで開催されています。私は朝のウォーミングアップに立ち寄ってきました。(私用のため応援できずすみません)今までの練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。
多摩特研 劇と音楽の会(2月28日)
昨日、多摩特研の劇と音楽の会がたましんRISURUホールで開催されました。I組の生徒は発表はしませんでしたが、見学に行きました。今回は本校を含め12校が参加し合奏や劇を披露しました。私は開催市として挨拶をしてきました。
私がI組の担任をしていた時には「よだかの星」の劇をしたりトーンチャイムを使っての合奏を発表していました。行事があるとそれに向かっての学習が中心となり他の授業が十分に取れないなどの課題がありますが、行事を通して学ぶこともたくさんあります。昨年度まで勤務していた2中の1組の生徒はまたパワーアップしたアンサンブルと合奏を発表していました。私にも声をかけてくれました。とても嬉しかったです。子どもたちが一つのことに向かって努力を重ね多くの方に観てもらえることは大きな喜びにつながります。子どものやりきった姿はいつ見ても幸せの気持ちになります。
励み(Hello 校長室 2月27日)
昨日、私が本校でサッカー部の顧問をしていた時の外部コーチと話をしました。当時、コーチは家庭の事情で色々と苦しい時期があったそうです。その中でサッカー部の生徒が、練習を終わって黙々と外周を走っている姿がありました。その姿を見て、自分も頑張らなくては、励みを受けた、それで自分も頑張れたと話をされていました。当時、練習を終わってからも外周を5周毎日走る生徒がいました。それをみていた仲間がまた一緒に走る光景がありました。走り始めた生徒のお兄さんもサッカー部のキャプテンで、体力は誰にでも負けないと走り込みを強化していました。体力の大切さを弟に語っていたのかもしれません。今は社会人として色々な場面で活躍しています。コーチの話から昔を懐かしむとともに子どもたちから学ぶこともたくさんあったと懐かしく感じました。