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Hello 校長室
計算の工夫(Hello 校長室 9月16日)
「スパルタの数学」と呼ばれる柳鉄之介先生が高校生に「計算の工夫をしろ」と語るくだりがあります。①12×35=(6×2)×35=6×(2×35)=420 ②31÷25=31×4÷100=124÷100=1.24 私は地道に計算してしまいます。数学は「分解→並べ替え→整理」することで物事を考える時に役立つと述べられています。
東京世界陸上(Hello 校長室)
東京世界陸上で男子400メートルで中島佑気ジョセフ選手が44秒44の日本新記録で準決勝に進出しました。中島佑気ジョセフ選手は本校の卒業生です。勇気をもらえます。皆さんで応援しましょう。
まとめノート(Hello 校長室 9月15日)
定期考査が近づいているため、試験勉強に力を入れている生徒も多いかと思います。授業で書いたノートやプリントを再度自分の情報として組み直していくと分からないところもはっきりしてくる場合があります。時系列で整理したり因果関係をはっきりさせたりしてノートをまとめていってみることをおすすめします。出力することで理解しているかどうかが分かるのです。
メモ(Hello 校長室 9月14日)
野村克也元プロ野球監督は、頭脳派の監督であったかと思います。『ノムダス 勝者の資格』の中で「なぜメモが大事かというと、メモが癖になると、感じることも癖になるからだ。人より秀でた存在になる不可欠な条件は、人より余計に感じることである。メモは、感じたことを確認するためにあろう。そしてメモを見直すことは、再び新しく感じることにほかならないではなぜ『感じること』が大切かというと、感じなければ連想力が湧かず、連想力がなければ想像力(創造力)も生まれないからである」と伝えています。メモをとることの意味を的確に教えてくれていると感心している私です。
立川市民科公開講座を終えて(Hello校長室 9月13日)
昨日は立川市民科講座に保護者の方も参観いただきありがとうございました。中学1年生対象の講座「立川市の農業」では植木生産都内1位、畜産業は8軒ある等幅広くお話がありました。生徒は「作物についてどんな研究をしているのですか」等、講師の先生の話をよく聞いていての質問が多くとても立派だなと感じました。講師の先生からは「この暑さにも耐えられる作物を育てる」ことを研究していると回答がありました。
2年生対象の講座「働くとは」では自分が経営で大切にしていることは「絶体にあきらめない、サイコロで自分が出したい数字が出るまでふりつづけるように人生のサイコロをふりつづけることが大切」「職場体験では笑顔をたくさんもらえると嬉しい」と話されていました。また子どもの頃から自分でやってみないと納得しないところがあったとも話されていました。今のピザ作りに「美味しさを追求している」「お客さんが少しでも幸せな気持ちになってくれること」の追求につながっていると感じました。私たち教員も子どもたちの幸せのために何が大切なのかを追い求めていくパワーをもらいました。
とても貴重なお話をいただき、講師の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。生徒の皆さんは、疑問に感じたことを自分で調べたり実際に自分の目で確かめたりして学習を深めてほしいと思います。また働くとはどのようなことなのか、お金を得る以外にも働く意義がたくさんあることを体験を通して学んでほしいと願っています。
校歌は<こちら>からお聴きください♪
教育委員会では、長時間勤務となっている教員の負担を軽減し、授業準備等に集中できる体制を整備して教育の質を高めるために、授業日の夜間及び土曜・日曜日、祝日等において電話応対における音声案内を開始します。
開始日は令和3年2月1日(月曜日)の放課後からです。
学校への電話連絡につきましては、以下の電話応対時間にご連絡いただきますようお願いいたします。
<中学校>
(1)授業日(平日以外に学校公開や行事等を行う日を含みます。)
- 7時30分~19時00分
(2)長期休業期間(例:夏休み)
- 8時15分~16時45分