Hello 校長室

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来年度の検定について(Hello 校長室 1月25日)

 来年度も漢検、数検、英検を年3回ずつ実施します。今年度も2学期までに200人以上の生徒が挑戦、取り組みました。今までの集金の仕方は、集金日に現金を持参する形でしたが、来年度からはQRコードで支払いができるように対応中です。来年度も多くの生徒が検定に挑戦、チャレンジしてほしいと思います。

 

過去の出来事(Hello 校長室 1月24日)

 1月24日の過去の出来事を紹介します。1972年(昭和47年)は元日本兵の横井庄一さんがグアムで救出されました。戦争が終わったことが分からずに28年間、グアムのジャングルで過ごしました。翌月2日の帰国第一声は「恥ずかしながら、生きながら帰って参りました」。私もグアムに行った時に横井庄一さんが住んでいたとされている場所(現在は観光地)に行ったことがあります。洞窟みたいな所で寝泊まりして自給自足の生活をしていました。衝撃的なニュースだったことを今でも覚えています。1996年(平成8年)東京都が「動く歩道」の建設理由に新宿西口地下通路のホームレスら200人を強制排除しました。西口地下道路を歩いたことがありましたが、たくさんの人が段ボールを敷いていた光景も今でも覚えています。現在は動く歩道で多くの通勤客が利用しています。時代の変化を振り返りながらまた今日も進みます。

 

名言(Hello 校長室 1月23日)

 昨日のあるクラスの朝の黒板に中学生の時に自分を支えた名言が書かれていました。

この黒板を見た時に、私が中学生の時に出会った名言は何だろうと思いました。それは漫画の中にあった「我、事において後悔せず、一粒の麦とならん」です。漫画の主人公の行動が後悔しない生き方、一粒の麦になるのかと感じ、そうした生き方ができたらいいなと感じたことを思い出しました。多感な中学生には心に響いてくる言葉がたくさんあると思います。大人はこれからも心に響く言葉や思いを子どもたちに伝えていく務めがあります。今日も後悔しない生き方を目指します。

 

 

子泣き爺(Hello 校長室 1月22日)

 子泣き爺という徳島県の妖怪がいます。どんな妖怪だったか忘れてしまったので調べてみると「山道で赤ん坊のような産声をあげて泣いています」通りかかった人が哀れに思って抱き上げるとしがみついて離れなくなり、体重が石のようにどんどん重くなってきます。最終的にはその重さで抱いた人を押しつぶす怪力の妖怪として語り継がれてきました。由来は危険で険しい山道に子どもが不用意に入らないための戒めだそうです。妖怪は何か人間性に寄り添う気持ちがあります。怖いけど優しいイメージが私にはあります。子泣き爺は人の温かみを求める妖怪なのかもしれません。

 さて、今日は私立の推薦入試です。持ち物を確認し自分が今まで努力してきたことに自信をもってのぞんでください。応援しています。

 

TGG の様子(1月21日)

 本日、2年生が体験型英語施設TGG (東京都英語村)に訪問し学習をしています。

 最初に自己紹介をしました。

  学習場面では講師の方がリーダーとなりました。生徒がグループで考えたり発表したり英語を通して伝える工夫がなされていました。生徒は笑顔を見せたりはにかんだりしながら楽しそうに取り組んでいました。

  受付のスタッフの方から「生徒さんは英語を話すことにあまり抵抗感がなくとても親しんでいるようですね」と話されていました。日頃の英語の授業でも田中先生のオールイングリッシュの授業成果が発揮されていると感じ嬉しくなりました。