Hello 校長室

Hello 校長室

立川市小学生科学展(Hello 校長室 10月7)

 昨日、会議のために立川市役所に行きましたら立川市小学生科学展示が立川市役所1階で展示されていました。

 「揺れと上からの力に強い形とは」「割れにくいシャボン玉をつくるには?」「かゆみが最速でおさまる方法」等、様々な取組が掲示されています。「研究の動機」がそこにあるのかと感動して読んでいました。普段は見過ごしやすいことに不思議さを感じる視点は素晴らしいです。疑問をもつ心を失わないようにしないとと思いました。

 

火中の栗(Hello 校長室 9月6日)

 昨日の朝日新聞の天声人語は「ずる賢い猿が暖炉の前で猫に頼む。「火の中から栗を引っ張り出して」言いくるめられた猫は灰をかきわけ、やけどをしながら前脚で焼き栗を取り出すが、猿に食べられてしまう。17世紀の仏詩人、・ラ・フォンテーヌの寓話は「火の中の栗を拾う」の由来になった」もとは「利用される、損をすること」を指し、負のイメージが強い。だが日本に伝わると、他人のために難儀を引き受ける肯定的な行為へと意味が変わった」・・・と掲載されていました。元々はそのような意味があることをはじめて知りました。良いと思って行動してもそれを誰かに利用されたり騙されたりすることはあるかもしれません。それでも前に進まないといけない時はあるかもしれません。思慮深く行動していきたいとこの記事から感じました。

↓ 東本願寺

柴﨑町文化祭(10月5日③)

昨日と本日、柴﨑町文化祭が柴﨑学習館で開催されました。

本校からは1.2年生の美術の作品が展示されていました。

PTA 会長の小菅さんの写真も掲載されていました。

 吹奏楽部は演奏を行いました。また立川市吹奏楽団との合同演奏発表も行いました。

立川市吹奏楽団との合同演奏

地域に貢献している一中生はすてきです。

 

女子バレーボール地区新人戦の様子(10月5日②)

 本日、本校の体育館で女子バレーボール地区新人戦がありました。予選リーグは3チームで争います。2試合とも序盤までは競り合いながらも終盤に離され勝つことができませんでした。サービスなど練習したことが試合で発揮できてきています。伸びる要素は悔しさです。悔しさをもって練習できるかどうか、次の目標に向かってチャレンジしてほしいと思います。

 

信念(Hello 校長室 10月5日)

 久しぶりにテレビドラマ「女王の教室」を見ました。2005年に天海祐希さんが小学校6年3組の担任教員あくつ先生として主演をつとめたドラマです。「なぜそんなに教員として頑張れるのか」の問いに「教育は奇跡を起こすことができる」と答えています。子どもたちの可能性を信じ子どもたちは必ず変われることができる信念をもっています。人として教育の軸をもつことの大切さを教えてくれていると思います。女王の教室で行われている教育方法は認められるものではありませんが、あらためて教育における信念とは何か、教えられた気がしました。

↓ 清水寺に向かう交差点にいる警備員の方(人が多いため交通安全のため配置されていると思います)