Hello 校長室

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小中連携活動(Hello 校長室1月29日)

 昨日は一中校区による小中連携活動が行われました。年3回、小学校の先生方と本校の先生方が話し合います。内容は「まなび」「こころ」「からだ」部会に分かれてそれぞれの取組みの情報交換をはじめ共通した取組みについて話し合います。英語科では中学校の紹介の動画を英語で作成し小学生に見てもらい、小学生が英語で返事をする取組みを今後行います。また中学生が小学校に行って挨拶運動する取組み行われます。なかなか見えずらい小中連携活動ですがしっかり取り組んで行っています。

 

校則の見直し(Hello 校長室 1月28日)

 生徒会が校則見直しについて動き出しました。先生方や生徒の皆さんにアンケートを取り、試行期間を経て、その結果を見てまた判断して行くことになります。昨日、昼休みに2年生の生徒会役員の皆さんと話をしました。「やりたいことがたくさんある」「アイデアがたくさん浮かんでくる」「忙しいけど充実している」と話していました。頼もしく感じます。より良い学校生活を目指している生徒会の活動を見守っていきたいと思います。

 

部活動活動時間(Hello 校長室 1月27日)

 来年度の部活動活動時間は年間を通して最終下校は18時となります。市内中学校でも18時最終下校の学校は半数以上あります。生徒の皆さんには質を高めるためにどうするかを検討してほしいと思います。練習開始時間をいつも意識して練習を始めているか、大切なポイントです。皆がバラバラに集合していたら士気も下がります。様々な役割分担を責任をもって取組み、時間を産み出し、練習の質を高めることを意識してください。よろしくお願いいたします。

 

フリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たち(Hello 校長室 1月26日)

 昨日、府中駅近くで開かれていたフリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たちの展示会を見てきました。

テレンジ収容所とは第2次世界大戦中にアウシュヴィッツに送られる前に収容されていた施設であることを初めて知りました。その収容所の中でフリードル先生が絵を教えて生きる希望を与えていました。その後、先生と子どもたちはアウシュヴィッツのガス室に連れていかれてしまいます。テレンジ収容所で絵を描いて生き残った子どもは100人といわれています。その絵を紹介していた展示会でした。どんな状況の中でも希望を失わない、また教師が希望を与える大切さをあらためて感じました。

 

第59回アンサンブルコンテスト(1月25日)

 第59回東京都中学生アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部が金管八重奏で出場しました。La splendeur de paysage ~輝きの風光~を演奏しました。演奏が終わった後の姿は少し悔いが残るような様子が伺えました。緊張している中で舞台で力を発揮するのは大変なことです。舞台に立ったのは8人でしたので吹奏楽部の代表として選ばれた責任やプレッシャーもあると思います。上手くいくこともあれば悔しい思いをすることはあります。一つ一つの経験は自分がどのように考え生かすかで大きな財産となります。これからも吹奏楽部の生徒の皆さんが多くの人に感動を届けられることを期待しています。