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Hello 校長室
大切なこと(Hello 校長室 12月26日)
一昨日は大掃除でした。机や椅子を廊下に出し、最後にワックスがけをします。次の日、登校したら机や椅子を教室に入れます。昨日は、朝早く来て、自分の教室や特別教室に机や椅子を入れている生徒に出会いました。人が見ているからではなく、友達が登校したら直ぐに着席できるように行動している生徒がたくさんいることに嬉しく思います。学習も大切ですが、人を自然と思いやれる行動は一番大切です。私にとってのクリスマスプレゼントになりました。
2学期終業式(Hello 校長室12月25日)
2学期終業式を迎えます。今日の終業式の話ではクリスマスにちなんだ話をしたいと考えています。「NORAD Tracks Santa 」の公式サイトの始まりについてです。そのことを通して思いやりや優しさについて伝われば嬉しく思います。生徒の皆さんは通知表のほうが気にもなりますが、今日の話も保護者に伝えてみてください。ちなみにサンタクロースは、光よりも速いスピードで移動しているそうです。公式サイトによると、サンタは私たちと違う時間軸で動いているため、世界中の家庭に一晩で配り切れるそうです。
兀兀(Hello 校長室12月24日)
テレビ番組で「兀兀」を何と読みますか?とありました。私は答えられませんでした。正解は「こつこつ」です。地道に努力するこつこつです。兀はじっとして動かない意味があり、兀兀だとじっと動かず一つのことに励む様子から「こつこつ」になったそうです。地道に取り組んでいることは直ぐに結果がでる訳ではありません。しかし継続していれば必ず実を結びます。続けることが大切です。
たちかわの第九(Hello 校長室 12月23日)
昨日、第1回たちかわの第九がたましんRISURU ホールで行われました。本公演は市民団体レイズ・ザ・ストリームとして初めてとなるイベントで立川を拠点に活動するアマチュアオーケストラMusica Promenade とタッグを組み、立川のまちから新しい文化の流れを生み出したいという想いのもとに実現しましたとプログラムの冊子に書いてありました。
その第1回の取組みに本校の生徒が20名近く参加し、「正解」を熱唱していました。素晴らしい体験ができたと思います。小菅PTA 会長からのお誘いを受け、挑戦した生徒の皆さんに心から嬉しく思います。地域にしっかりと貢献しています。
指揮者の瓦田さんは先日の本校PTA 進路講演会での講師の方です。多才の方なのであらためて凄いと思いながら鑑賞していた私です。たくさんの方が来場され、盛況でした。生徒の皆さんもこのような機会を作っていただいたことに感謝ですね。
立川市唯一の山(Hello 校長室 12月22日)
立川市に山があるのをはじめて知りました。高さ15メートルで玉川上水を掘ったときの上砂を盛って作ったと歴史と文化の散歩道に書いてありました。
山の名前は金比羅山といいます。
高さ15メートルなので直ぐに頂上に着きますが途中に秋葉神社、頂上には金比羅神社があります。
自分の中ではちょっとした発見でしたのでほのぼのした気持ちになりました。