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Hello 校長室
Hello 校長室
いしずえ307
■先生方が好むフレーズに『1月は行く2月は逃げる3月は去る』がありま
す。学校の三学期に当てはめ、月日のながれの早さを例えるのにふさわしい
言葉です。1月は「往ぬる(いぬる)」とも言うようです。私は忙しいとき
ほど一日が長く、一週間は早く過ぎていくと感じています。自分が中学生の
時は、時のながれを意識していなかったように思います。思えば自分のスケ
ジュールなどなく、冷蔵庫に学年だよりが貼ってあるだけでしたから、時は
まったくながれていなかったと思われます。それもまたなつかしいです。
(1月31日飯田芳男)
いしずえ306
■河津桜のつぼみがふくらんできました。梅は早くも咲いてきて、この時期
おなじみの『梅一輪一輪ほどの暖かさ』という服部嵐雪の句を言いたくて仕
方がありません。冬の寒さがしんどくなり、春の訪れを待ちわびてしまいま
す。しかし試練を待つ3年生には、とびきり暖かい春が訪れることを願って
やみません。 (1月30日飯田芳男)
いしずえ305
■読売新聞のコラムで、電話時報サービスの録音を担当された方の記事を読み
ました。丁寧に発音することを心がけているとか。思えば電車のホームや商業
施設等、丁寧なアナウンスがながれています。しかし、お顔も名前も登場しな
いのが通例です。これからは感謝をしながら拝聴しようと思います。
(1月29日飯田芳男)
いしずえ304
■今日はコピーライターの日だそうです。広告の文案を作成する人や職業の事を
言うようです。私が高校生の頃、キャッチコピーという言葉も登場しました。プ
リント等を複写する『コピー』という言葉とは違うことがわかり始めました。さ
て、一中をアピールするキャッチーな言葉は何でしょう?歩きながら考えます❣
(1月28日飯田芳男)
いしずえ303
■予約数が多いジャージャー麵が給食でした。3校7学級からリクエストがあっ
た献立です。おいしくいただきました。私が中学の頃は、麺は袋に入っていて、
ソフト麺と呼ばれていました。麺もスープも先割れスプーンでいただきました。
箸とスプーン、フォークの役割をするものでした。牛乳には「魔法の粉」を入れ
てコーヒー牛乳として飲める日が人気でした。魔法の粉は「ミルメーク」と呼ば
れていました。私が、小学校1年の時は1年間だけ脱脂粉乳でした。「それを思
うとミルメークは本当に魔法の粉だね」と中学3年の今頃、班日記に書いていま
した。 (1月27日飯田芳男)