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Hello 校長室
Hello 校長室
いしずえ481
■今日は二十四節気の12番目『大暑』(たいしょ)です。夏の暑さが本格
的になる頃です。とは言っても毎日「とっくに夏だよ」という気温です。で
も昔の人は夏を六つに分けて楽しんだ(?)ようです。立夏、小満(しょう
まん)、芒種(ぼうしゅ)、夏至、小暑(しょうしょ)そして、大暑です。
毎日暑いので秋の訪れが待たれますが、私はカレンダーをながめるだけで、
飽き(秋)が来ないです! (7月23日飯田芳男)
いしずえ480
■「朝読書」は、10分ですが生徒は読書にいそしんでいます。時折担任
も本を手にしています。文字と一緒に紙の香りを体感しながら作品に入り
込む時間は、とてもおもむきががあります。読む文化も心を耕します。
(7月22日飯田芳男)
いしずえ479
■ランチボックス給食の最終日です。さばの塩焼きをおいしくいただきま
した。早朝からの調理や、毎日決まった時間に配送してくださり感謝の気
持ちでいっぱいです。9月4日から食缶給食になりますが、ランチボック
スの味も忘れることはありません。ごちそうさまでした。ありがとうござ
いました。そして予約機もランチカードもさようなら。
(7月21日飯田芳男)
いしずえ478
■高校の運動部の試合では、高校生審判が活躍しているようです。今日の
新聞では、試験や講習を受けて公認審判になっている生徒の記事が掲載さ
れていました。また、最近は大会の開・閉会式の進行も生徒が行うことが
多いようです。先日の高校野球都予選の開会式は、野球部のマネージャー
のアナウンスのスキルが高く感激しました。余談ですが、予選大会第1号
の本塁打を放ったのは立川市内中学校の卒業生でした。さて、今年度も、
いろいろな競技で、卒業生が選手やスタッフとして活躍しています。一中
生も先輩のあとに続いてくれることでしょう。 (7月20日飯田芳男)
いしずえ477
■サルスベリの赤い花がきれいです。百日紅とも猿滑りとも書きますが諸説
あるようです。私は龍神の話が好きです。昔、ある村の娘が龍神に食べられ
そうになり、通りかかった王子が龍神を討ち取ったとか。これをきっかけに、
お互いに結婚する気持ちになったのですが、王子は「百日後までには戻る」
と言っていったん自分の村に戻りました。しかし戻ってきた時、娘は亡くな
っていました。そして悲しみに暮れながら王子は墓参りをしました。墓の脇
の赤い花は、王子を待っていたかのように百日も咲き続いていたそうです。
中2の期末考査の結果が良くなかった日に読んだので今も忘れられません。
(7月19日飯田芳男)