Hello 校長室

Hello 校長室

いしずえ997

■今日の新聞で「冬支度(ふゆじたく)の楽しみ」の内容を読みました。記事で登場する方が、里山で暮らしてみて「寒さに耐える」「冬を乗り越える」のではなく、「冬の寒さはお恵み」という考えを知ったそうです。保存食づくりや薪(まき)わりも楽しみながら準備するのが「支度(したく)」だそうです。「春を待つ」知恵をいただいた気がします。

(12月21日飯田芳男)

いしずえ996

■学校の木々は生徒の活動をすべて知っています。中庭のヒマラヤスギは、長年にわたって一中生にやすらぎを与えてきました。冬になり、職人さんが幹の栄養確認や枝葉の健康観察をしてくれました。春が待たれます。

(12月20日飯田芳男)

いしずえ995

■「あわてんぼうのサンタクロース」につられて、サンタさんが登場する時期です。小1の担任をしていた時、私は、サンタになったり、赤鼻のトナカイになったり多忙でした。サンタの格好をして集団下校に立ち会ったこともありました。当時の校長先生に「公道を歩かないで」とご指導を受けたのも思い出です。「サンタは苦労す!」でした。

(12月19日飯田芳男)

いしずえ994

■今日の給食はラーメン、明日はカレー、あさってはパエリアです。このクリンナップは「王、長嶋、クロマティ」です。喜んでいる生徒も多いでしょうが、残念ながら召し上がれない生徒もいるのでしょう。でも心はいつも青空!ゆっくり歩いていきましょう。

(12月18日飯田芳男)

いしずえ993

■今日の給食の鱈(たら)が登場しました。「魚へんに雪」まさに今が旬の魚です。鱈は大食いな魚です。思わず「たらふく」という言葉も浮かび「鱈腹」と書くことも納得できます。確かに漢字の由来は鱈のような、大きなお腹を意味するようですが、語源は諸説あるようです。でもタラと言えば、私がイメージするのは漫画「サザエさん」のフグ田タラオ「タラちゃん」ですね。いつまでも3才でいてほしいです。

(12月17日飯田芳男)