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Hello 校長室
いしずえ1000
■サンタクロースの語源は諸説あります。その中で私が信じていたのは、中学の英語の先生に「4世紀に実在した神父『聖(セント)ニコラウス』に由来する。」と習ったことです。先生の発音は、「セェンタクロース!」あまりに美しく「サンタクロース」と聞こえました。教室がどっと沸きました!私にとってのサンタさんは『セントニコラウス』さんです。セピア色の思い出です。
(12月24日飯田芳男)
いしずえ999
■もういくつ寝るとお正月♪……、低学年を受け持つと歌わせていました。「お正月」を中学生は歌わないにしても、やがて訪れる楽しい日を夢見て待つのは一中生の皆さんも同じでしょう。次に来るべき楽しみを待つことは、心の栄養です。あと何日かな?と、数えないのも楽しい待ち方です。
(12月23日飯田芳男)
いしずえ998
■昨日は冬至なのでかぼちゃを食べてみました。両親が健在のころは行事食がひんぱんに登場していました。今になってみると大事にしたい「ならわし」だと思います。子供の頃は、冬至のかぼちゃより「♪お正月を写そう!」というコマーシャルを聴くことが大事にしていたならわしでした。
(12月22日飯田芳男)
いしずえ997
■今日の新聞で「冬支度(ふゆじたく)の楽しみ」の内容を読みました。記事で登場する方が、里山で暮らしてみて「寒さに耐える」「冬を乗り越える」のではなく、「冬の寒さはお恵み」という考えを知ったそうです。保存食づくりや薪(まき)わりも楽しみながら準備するのが「支度(したく)」だそうです。「春を待つ」知恵をいただいた気がします。
(12月21日飯田芳男)
いしずえ996
■学校の木々は生徒の活動をすべて知っています。中庭のヒマラヤスギは、長年にわたって一中生にやすらぎを与えてきました。冬になり、職人さんが幹の栄養確認や枝葉の健康観察をしてくれました。春が待たれます。
(12月20日飯田芳男)
校歌は<こちら>からお聴きください♪
教育委員会では、長時間勤務となっている教員の負担を軽減し、授業準備等に集中できる体制を整備して教育の質を高めるために、授業日の夜間及び土曜・日曜日、祝日等において電話応対における音声案内を開始します。
開始日は令和3年2月1日(月曜日)の放課後からです。
学校への電話連絡につきましては、以下の電話応対時間にご連絡いただきますようお願いいたします。
<中学校>
(1)授業日(平日以外に学校公開や行事等を行う日を含みます。)
- 7時30分~19時00分
(2)長期休業期間(例:夏休み)
- 8時15分~16時45分