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Hello 校長室
朝の風景(Hello 校長室 2月14日)
最近は諏訪の森神社の前を通って出勤しています。いつもの散歩コースでお参りしている人も見かけます。昨日は仕事前なのか自転車から降りて急いで女性の人がお参りしていました。もしかしたら子どもの受験が合格しますようにと祈っているのかもしれないと思いました。いよいよ都立の入試が来週となります。保護者の方もどこかで合格祈願を毎日しているかもしれません。受験生をかげで支えている人はたくさんいます。今週はしっかり体調を整えて過ごしてください。
学校運営協議会(Hello 校長室 2月13日)
昨日は学校運営協議会が本校で開かれました。委員の方に授業を参観していただきました。また来年度の学校の方針等に意見をいただきました。その中で防災において中学生の力は大きいことが再確認されました。1中生が防災についての意識をどれだけもっているか話題になりました。その前提には「貢献する」気持ちが育っているかどうかと関係します。貢献する気持ちを育てていくには「挑戦する」「感謝する」ことが大切です。来年度も目指す生徒像は「挑戦する、探求する」「感謝する」「貢献する」です。災害が起きてしまった時に、中学生が地域のために自分の力を率先して役立てていく心を育てていくことを確認しました。来年度は立川市民科で1年生~3年生まで防災関する学習を立川消防署等と連携して実施刷る予定です。
あて字(Hello 校長室 2月12日)
一昨日、立川第一小学校の学校運営協議会に参加し主に6年生の道徳科の授業を参観してきました。教室や廊下の壁面にもたくさんの掲示物がありました。その中で「最高学年」のあて字で「最幸学年」とありました。最も幸せな学年で卒業したい思いに心があたたかくなりました。是非、卒業までの日々を楽しい思い出たくさん作って中学校に進級してほしいと思います。
バレーボール女子冬季大会の様子(2月11日)
バレーボールの冬季大会が本校で行われました。
第一試合では力強いサービスが光っていました。新人戦の頃に比べると技術も上達しています。
2試合目は相手のサービスに対してレシーブがうまく対応できず勢いに飲まれてしまった感じでした。大事なことは悔しさです。悔しさが次のステップになります。これはスポーツでも学習でも同じことです。悔しさを忘れずに練習に励み、次に挑みましょう。期待しています。
歴史とは(Hello校長室 2月11日)
歴史家・作家の加来耕三さんは朝日新聞の中で「歴史を学び、過去と現在を知り、未来を読む。人間は一人で存在しているわけではありません。親がいて、親にもまた親がいる。その連なりの一つでも欠けていたら、今の自分はいない。歴史を学ぶことで、自分が存在していることの尊さが分かるはずです」・・・「過去を調べ、現代と比較し、未来を読む。これができて初めて、歴史は「使える」ものになります」とありました。新たな歴史の視点を教えてもらった感じがします。歴史から学ぶとは奥深い事です。