Hello 校長室

2026年2月の記事一覧

悩み(Hello 校長室 2月19日)

 一昨日は学年学級経営研究会の定例研究会に参加してきました。発表者の先生は教員になって2年目の先生で今年度3年生の担任を任されています。その中で色々と工夫しながらそして悩みながら実践していることが発表されました。担任はどこまで踏み込んでいっていいのか、例えば運動会の大縄によるジャンプでなかなか生徒が跳べていない時、合唱コンクールの練習時には・・・進路指導はどうやっていけばいいのか等の悩みがありました。先生方は常に学級をより良くするために悩みながら励んでいます。講師の先生からは授業でも学級経営でも上手にできている先生は「生徒の話をしっかり聴いている」特徴がありますと話されていました。悩みながら成長していっている先生方をしっかり支援できる本校でありたいと思います。

 

部活動欠席連絡(Hello 校長室 2月18日)

 保護者アンケートの中で部活動の欠席連絡をテトルでできないかとの声が寄せられていました。すでにテトルでお知らせしましたように部活動の欠席連絡はテトルでできますのでご活用ください。また練習試合等のお知らせをテトルで配信している部活動もありますのでよろしくお願いいたします。普段の欠席や遅刻連絡で理由を書けるようにしてほしい要望にたいしてもあわせてテトルで配信していますのでご確認ください。よく分からない場合は担任や部活動顧問まで問い合わせていただければと思います。

 

友を大切に(Hello 校長室 2月17日)

 昨日のHP 担当の記事にありましたが、朝礼で「口の漢字に2画を加えて新たな漢字を作る」を考えました。一人で思い付いた漢字以外に友達が教えてくれた、気付かされた漢字があったかもしれません。一人では達成できなくても友達がいれば達成できることはたくさんあります。友達を大切にしてほしいです。さて、漢字はいくつ思い浮かびましたでしょうか。目、石、甲、由、申、古、右、田、白、旧、台、加、史、四、旦、占、叱、可、囚、叶、などです。

↓玉川上水に沿っての道

 

水喰土(くらいど)公園(Hello 校長室 2月16日)

 昨日、バスケ部の試合会場に行く途中に水喰土公園がありました。拝島駅から玉川上水に沿って歩いている中で通った公園です。水を喰らう公園の名前になんか怖いなという思いで歩いているとその理由が分かりました。

ここは水が土の中に吸い込まれていく場所だったようです。そのため、玉川上水の水路を変更しなければならなかったとありました。歴史を垣間見ることができ、当時の様子を思い浮かべることができました。

玉川上水が完成して水を流すと、この場所で水が地面に吸い込まれる、本当にびっくりです。

 

 

男子バスケットボール多摩大会の様子(2月15日)

 男子バスケットボール多摩大会が開催されています。本校の男子バスケ部は福生一中会場で試合がありました。1ピリは相手のペースで進みましたが2ピリで逆転し、競り合いのゲームとなりました。

3ピリが終わりリードしている本校で4ピリでの勝負となりました。結果は競り負けてしまいましたが、チームでのまとまりや役割を全うする姿勢がみられてきています。よりシュートを確実に入れていくと良いでしょう。3年生の先輩も応援にかけつけて皆を励ましていました。これからのますますの成長を期待しています。

 

柏レイソル(Hello 校長室 2月15日)

 サッカー柏レイソルリカルド・ロドリゲス監督は東京新聞の中で「選手を選ぶ際に何を大切にしていますか」の問いに「試合に出なくても嫌な顔をせず、日々の練習からチームに貢献する気持ちをもっている選手を重視したい。エゴイスティクな選手には興味がない・・・チームの足を引っ張ることが起こり得るからだ。・・・能力が下がっても適切な人間性をもつ選手を獲得した方がいい。チームを優先する気持ちもたなければまとまることができない」と答えています。躍進している理由にこの点をあげていました。クラス、学年、部活、学校はチームです。周りをみながら、自分ができることに最善を尽くすことが「プロ」と呼ばれていく資質、能力を培っていくと思います。

 

朝の風景(Hello 校長室 2月14日)

 最近は諏訪の森神社の前を通って出勤しています。いつもの散歩コースでお参りしている人も見かけます。昨日は仕事前なのか自転車から降りて急いで女性の人がお参りしていました。もしかしたら子どもの受験が合格しますようにと祈っているのかもしれないと思いました。いよいよ都立の入試が来週となります。保護者の方もどこかで合格祈願を毎日しているかもしれません。受験生をかげで支えている人はたくさんいます。今週はしっかり体調を整えて過ごしてください。

 

学校運営協議会(Hello 校長室 2月13日)

 昨日は学校運営協議会が本校で開かれました。委員の方に授業を参観していただきました。また来年度の学校の方針等に意見をいただきました。その中で防災において中学生の力は大きいことが再確認されました。1中生が防災についての意識をどれだけもっているか話題になりました。その前提には「貢献する」気持ちが育っているかどうかと関係します。貢献する気持ちを育てていくには「挑戦する」「感謝する」ことが大切です。来年度も目指す生徒像は「挑戦する、探求する」「感謝する」「貢献する」です。災害が起きてしまった時に、中学生が地域のために自分の力を率先して役立てていく心を育てていくことを確認しました。来年度は立川市民科で1年生~3年生まで防災関する学習を立川消防署等と連携して実施刷る予定です。

 

あて字(Hello 校長室 2月12日)

 一昨日、立川第一小学校の学校運営協議会に参加し主に6年生の道徳科の授業を参観してきました。教室や廊下の壁面にもたくさんの掲示物がありました。その中で「最高学年」のあて字で「最幸学年」とありました。最も幸せな学年で卒業したい思いに心があたたかくなりました。是非、卒業までの日々を楽しい思い出たくさん作って中学校に進級してほしいと思います。