Hello 校長室

2026年2月の記事一覧

立川市民大会サッカー(中学校)の様子

 立川市民大会サッカー大会(中学校の部)が開催されています。今までは7月中旬に開催されていましたが熱中症対策として冬場に変更しました。2つのリーグに分かれて予選リーグで試合をしています。今日は立川7中との対戦でした。相手チームも人数が少なく9対9人での試合でした。

試合は負けてしまいましたが、新人戦の頃に比べると一人ひとりが成長している姿をみることができました。これからもしっかり練習を積んで勝利目指して全力で取り組んでほしいです。

 

勇気(Hello 校長室 2月7日)

 勇気についてルース・ゴードン(女優)さんは「勇気は筋肉と同じように使えば使うほど強くなる」と伝えています。様々な恐れとの葛藤になると思いますが、良いと思うことには勇気をもって挑戦してほしいと願っています。

 

美術(Hello 校長室 2月6日)

 HP 担当の記事にもありましたが、校舎2階の渡り廊下で生徒の美術の作品(一中美術館)が展示されています。

1年生は文字のデザインというテーマで取り組みました。

 作品を見ていると生徒の発想力や創造力に感心します。物事を新たに創り出していくこと、それを形にしていく表現力等はこれからの社会でも求められています。美術の授業の大切さを感じます。

生徒作品の一部を紹介

 

進路学習(Hello 校長室 2月5日)

 昨日、1年生の進路学習ではハローワークの方が講師に来られました。「何のために働くのか」この問いに生徒は考えていました。生活していく上で収入を得ることは大切なことです。その他には何があるでしょうか。本日の話の中では自己成長、社会貢献をあげていました。自己成長とは学びがあって自分が向上していきます。働くことは学びが続けることでもあると思いました。日本は世界に比べて幸福度が低いといわれています。自分が好きな仕事に励むことができたら幸せは増すかもしれません。自分の適性を知ることを次回は学びます。これからも進路学習は「自分を知る」意味で楽しみな学習です。

 

自分との勝負(Hello 校長室 2月4日)

 ウィンストーン・チャーチルは「凧が一番高く上がるときは風に向かっている時である。風に流されている時ではない」と伝えています。逆風こそが自分を引き上げてくれます。今、悩んだり苦しんだりしてもがいている生徒の皆さんもいるかもしれません。でも今は逆風が吹いていると考え、より高く上がるときであると信じ、あきらめないで自分との勝負に勝利してほしいと願います。応援しています。

 

推薦入試(Hello校長室 2月3日)

 昨日、都立推薦入試の発表がありました。合格された生徒の皆さん、おめでとうございます。残念ながら合格できなかった生徒の皆さんは気持ちの切り替えをして一般入試に備えてください。推薦入試合格者の皆さんはほっとしている気持ちのところだと思います。しかし学習はすでにはじまっています。高校に入ると直ぐにテストがあります。クラスを分けたりどのくらい中学校での知識が身に付いているかを知るためにテストをします。高校の先生からは、「テストの結果では一般入試の生徒の方がよくできていることが多い」とよく耳にします。推薦入試に合格して、ここで学習しないと2ケ月近く出遅れてしまいます。一般入試受験生徒は、学習の最後の追い込みに必死です。また推薦入試は学力テストがなく、小論文や面接で判断する高校も多いです。この事からも高校の先生の話は一部当たっていると思われます。そのために次の目標に向けて準備をする必要があります。もう学習をしたくないよ~という気持ちは分かりますが、3月末までの学習の取組が高校生活をスタートさせる上で重要です。一般入試生徒と同じく学習に向かう気持ちもって授業に取り組みましょう。期待しています。

マザーグース(Hello 校長室 2月2日)

 英国やアメリカを中心に親しまれている英語の伝承童謡の総称をマザーグースといいます。日本のわらべ歌に似ているかもしれません。そのマザーグースに「釘がないので 蹄鉄が打てない 蹄鉄が打てないので 馬が走れない 馬が走れないので 騎士が乗れない 騎士が乗れないので 戦いができない 戦いができないので 国が滅びた すべては蹄鉄の 釘がなかったせい」があります。ごく小さな問題が重大事を引き起こすことを教えてくれています。学校現場でも大切なことと感じました。教室環境も含め小さなこともしっかり確認していくようにしなければとあらためて思いました。

 

引退発表(Hello 校長室 2月1日)

 パリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルをとった角田夏実さんが引退を発表しました。報道では「今まで柔道は恋人。これからは家族のようにつきあう」とありました。心情をよく表している表現だなと感心しています。また今、千葉県内で柔道場設立を進めていて目的は「強化のためより、公園みたいな感覚で子どもたちに足を運んでほしい」と伝えています。何度も止めたいと思った中でやり続けた原動力は「柔道が好き」という思い。また新たな夢に向かって角田らしく進んでほしいと願っています。