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2026年1月の記事一覧
感染症拡大防止(Hello 校長室 1月30日)
現在、1年生が学年閉鎖の対応をしています。先週の金曜日はインフルエンザ等の欠席者はほとんどいませんでした。しかし月曜日にはクラスによっては半数近くの生徒が欠席となり学年閉鎖を決定し2日間ほど様子をみて昨日の登校になりました。しかし、新たにインフルエンザ等に感染している生徒が出て来ており、再度の学年閉鎖となりました。同じ週に学年閉鎖をするのは私は初めての経験です。ニュースでは「はしか」の感染拡大も伝えられています。外出は控え、1年生には課題も配信しています。2月末には学年末考査もあります。体調が回復している生徒の皆さんは学習に取り組んでください。2年生も少しずつ欠席者が増えています。生徒の皆さん手洗い、うがいをしっかり行い、食事、睡眠をしっかりとり、健康管理に努めてください。
小中連携活動(Hello 校長室1月29日)
昨日は一中校区による小中連携活動が行われました。年3回、小学校の先生方と本校の先生方が話し合います。内容は「まなび」「こころ」「からだ」部会に分かれてそれぞれの取組みの情報交換をはじめ共通した取組みについて話し合います。英語科では中学校の紹介の動画を英語で作成し小学生に見てもらい、小学生が英語で返事をする取組みを今後行います。また中学生が小学校に行って挨拶運動する取組み行われます。なかなか見えずらい小中連携活動ですがしっかり取り組んで行っています。
校則の見直し(Hello 校長室 1月28日)
生徒会が校則見直しについて動き出しました。先生方や生徒の皆さんにアンケートを取り、試行期間を経て、その結果を見てまた判断して行くことになります。昨日、昼休みに2年生の生徒会役員の皆さんと話をしました。「やりたいことがたくさんある」「アイデアがたくさん浮かんでくる」「忙しいけど充実している」と話していました。頼もしく感じます。より良い学校生活を目指している生徒会の活動を見守っていきたいと思います。
部活動活動時間(Hello 校長室 1月27日)
来年度の部活動活動時間は年間を通して最終下校は18時となります。市内中学校でも18時最終下校の学校は半数以上あります。生徒の皆さんには質を高めるためにどうするかを検討してほしいと思います。練習開始時間をいつも意識して練習を始めているか、大切なポイントです。皆がバラバラに集合していたら士気も下がります。様々な役割分担を責任をもって取組み、時間を産み出し、練習の質を高めることを意識してください。よろしくお願いいたします。
フリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たち(Hello 校長室 1月26日)
昨日、府中駅近くで開かれていたフリードル先生とテレンジ収容所の小さな画家たちの展示会を見てきました。
テレンジ収容所とは第2次世界大戦中にアウシュヴィッツに送られる前に収容されていた施設であることを初めて知りました。その収容所の中でフリードル先生が絵を教えて生きる希望を与えていました。その後、先生と子どもたちはアウシュヴィッツのガス室に連れていかれてしまいます。テレンジ収容所で絵を描いて生き残った子どもは100人といわれています。その絵を紹介していた展示会でした。どんな状況の中でも希望を失わない、また教師が希望を与える大切さをあらためて感じました。
第59回アンサンブルコンテスト(1月25日)
第59回東京都中学生アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部が金管八重奏で出場しました。La splendeur de paysage ~輝きの風光~を演奏しました。演奏が終わった後の姿は少し悔いが残るような様子が伺えました。緊張している中で舞台で力を発揮するのは大変なことです。舞台に立ったのは8人でしたので吹奏楽部の代表として選ばれた責任やプレッシャーもあると思います。上手くいくこともあれば悔しい思いをすることはあります。一つ一つの経験は自分がどのように考え生かすかで大きな財産となります。これからも吹奏楽部の生徒の皆さんが多くの人に感動を届けられることを期待しています。
来年度の検定について(Hello 校長室 1月25日)
来年度も漢検、数検、英検を年3回ずつ実施します。今年度も2学期までに200人以上の生徒が挑戦、取り組みました。今までの集金の仕方は、集金日に現金を持参する形でしたが、来年度からはQRコードで支払いができるように対応中です。来年度も多くの生徒が検定に挑戦、チャレンジしてほしいと思います。
過去の出来事(Hello 校長室 1月24日)
1月24日の過去の出来事を紹介します。1972年(昭和47年)は元日本兵の横井庄一さんがグアムで救出されました。戦争が終わったことが分からずに28年間、グアムのジャングルで過ごしました。翌月2日の帰国第一声は「恥ずかしながら、生きながら帰って参りました」。私もグアムに行った時に横井庄一さんが住んでいたとされている場所(現在は観光地)に行ったことがあります。洞窟みたいな所で寝泊まりして自給自足の生活をしていました。衝撃的なニュースだったことを今でも覚えています。1996年(平成8年)東京都が「動く歩道」の建設理由に新宿西口地下通路のホームレスら200人を強制排除しました。西口地下道路を歩いたことがありましたが、たくさんの人が段ボールを敷いていた光景も今でも覚えています。現在は動く歩道で多くの通勤客が利用しています。時代の変化を振り返りながらまた今日も進みます。
名言(Hello 校長室 1月23日)
昨日のあるクラスの朝の黒板に中学生の時に自分を支えた名言が書かれていました。
この黒板を見た時に、私が中学生の時に出会った名言は何だろうと思いました。それは漫画の中にあった「我、事において後悔せず、一粒の麦とならん」です。漫画の主人公の行動が後悔しない生き方、一粒の麦になるのかと感じ、そうした生き方ができたらいいなと感じたことを思い出しました。多感な中学生には心に響いてくる言葉がたくさんあると思います。大人はこれからも心に響く言葉や思いを子どもたちに伝えていく務めがあります。今日も後悔しない生き方を目指します。
子泣き爺(Hello 校長室 1月22日)
子泣き爺という徳島県の妖怪がいます。どんな妖怪だったか忘れてしまったので調べてみると「山道で赤ん坊のような産声をあげて泣いています」通りかかった人が哀れに思って抱き上げるとしがみついて離れなくなり、体重が石のようにどんどん重くなってきます。最終的にはその重さで抱いた人を押しつぶす怪力の妖怪として語り継がれてきました。由来は危険で険しい山道に子どもが不用意に入らないための戒めだそうです。妖怪は何か人間性に寄り添う気持ちがあります。怖いけど優しいイメージが私にはあります。子泣き爺は人の温かみを求める妖怪なのかもしれません。
さて、今日は私立の推薦入試です。持ち物を確認し自分が今まで努力してきたことに自信をもってのぞんでください。応援しています。