日誌

学校のできごと

理科の授業

5年生が「物の溶け方」の学習を行っていました。
問題は「食塩を水に溶かすとき、全体の重さは、溶かす前後で変わるだろうか」
この問題について、まずは一人一人自分の予想をノートに書きます。
食塩を水に溶かすと透明な水溶液に…食塩は水の中に?それとも蒸発している?
さて重さは変わるのか?

その後班になり、自分の意見を紹介し合います。この時出てきたのが大きな円形の
ホワイトボード!円を人数分に区切り、自分の考えを書きます。

何人か発表した後は、ホワイトボードを裏返し(裏表ともホワイトボードになっています!)
問題を確かめるための実験方法を考えました。こちらは班のメンバーで意見を出し合い考えます。
実験に向け意欲とチームワークが高まります!

百人一首

3年生が百人一首に取り組んでいました。
100首が20枚ずつ5色に分けられた、5色百人一首。
少なめの枚数で集中しやすいです。2人1組で対戦し先生が札を読み上げるとき、
教室がしんと静まり緊張感を感じます。子どもたちが集中しているのが伝わります。
下の句が読み上げられ札を取った後はわっと緊張がほぐれ、子どもたちの笑顔や
くやしそうな様子がかわいらしいです。

認知症サポーター養成講座

本日、4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が行われました。
若葉地域統括支援センターから社会福祉士の方が来校され、授業を受けました。

超高齢化社会の日本。人口の3人に1人は高齢者であり、85歳以上の4人に1人が
認知症と言われています。この割合いはこれからますます増えていくことでしょう。
このような社会において、人と人とが支え合い、共生していく意識はますます大切なこと
かと思います。「認知症サポーター」とは、何か特別なことをするのではなく、
認知症の人をやさしく見守り認知症の人を応援する人のことを言います。

授業では認知症について学び、周りの人の助けがあると症状が軽くなること、責めたり
厳しく接すると症状が悪化すること、認知症の人に接する時に重要な「3つのない」
①驚かせない②急がせない③心を傷つけない、などが大切なことなどを学びました。

認知症の人に対する優しい声掛けやちょっとした手助けが、とても重要です。
高齢者に限らず、周囲の人に思いやりを持って接することの大切さを感じました。
授業の最後に子どもから「近所にお年寄りがいるので、困っていたら助けたいです。」
という感想が聞かれました。
授業の後は認知症サポーターの証「オレンジリング」を全員がもらいました。

タブレットを使って②

先日に続き、タブレットを使った授業の紹介です。

5年生の音楽の授業で、「旋律を作る」という学習をしていました。
3人組になり、それぞれが作った旋律をつなげて、まとまりのある8小節の旋律を作ります。
その個々の旋律を、タブレットを使って作っていました。
みんな試行錯誤しながら頑張って作っています。


音楽の授業でもタブレットは活用できます。
タブレットを活用した授業は工夫次第でいろいろと考えられることを実感します。

雪&立川野菜の給食

昨日は突然の雪に驚きました!大粒の雪を見て、子どもたちが喜ぶ声が聞こえてきました。
子どもたちが下校する頃には雪は雨に。子どもたちはちょっとがっかりしたことでしょう。
校門には傘を持ってお子さんを待つ保護者の方もちらほら…ありがとうございました。
冷たい雨の中、明日の登校時を見据え、用務員さんがオレンジロードに塩化カルシウムを
まいてくださっていました。凍結防止です。


今月の献立表、お気づきでしょうか「立川の野菜をおいしく食べよう」という表記があります。

1月24日~30日は全国学校給食週間。それにちなみ、22日~29日の6日間にかけて、
立川産の野菜が主役として毎日メニューに入っているのです。
学校給食週間は、学校給食への理解や関心を深めることを目的として行われています。
この機会に、給食や地産地消といったことにも関心を深められるといいです。

各階の配膳室横には、立川野菜を紹介する掲示が。このイラスト、とても上手です。
調理上栄養士さん、渾身の作です。

昨日の献立と、今日の献立です。野菜たっぷりでとてもおいしかったです!