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令和7年度日誌
2学期 終業式
令和7年度 2学期の終業式を行いました。
校長先生からは、今学期にあった大きな行事として運動会や展覧会を振り返ったり、各担任が見とった子どもたちの頑張った姿や成長した様子の一部を紹介したりしながら、2学期のまとめのお話がありました。
児童代表作文では、1年生とあおぞら学級の子どもたちが、2学期に頑張ったことや3学期の目標について発表してくれました。
生活指導主任の先生からは、冬休みの安全・健康な過ごし方について確認がありました。
教室に戻ってからは、各学級で担任から一人一人にあゆみを渡し、子どもたちが自分の成長を感じられるよう言葉をかけています。
また、冬休みの過ごし方の約束の手紙も持ち帰っていますので、あゆみと合わせて各ご家庭でお子様と一緒にご確認ください。
今学期は、年間を通して一番長く、行事も多くありました。
子どもたちの頑張りはもちろん、地域・保護者の皆様のご協力をいただきながら、充実した教育活動を行うことができました。
今年も残りわずかとなりましたが、どうぞよいお年をお迎えください。
授業の様子から
いよいよ冬休みが近づき、授業では2学期の学習のまとめにも取り組んでいます。
各教室の授業の様子をお伝えします。
1年生 国語(書写・硬筆)の学習
2年生 国語の学習
3年生 理科の学習
4年生 国語の学習
5年生 国語(書写・毛筆)の学習
6年生 社会科の学習
あおぞら学級 体育の学習
終業式には、子どもたちに『あゆみ』を手渡します。
2学期の頑張りや成長をご家庭でも話題にしていただけると幸いです。
ペースランニング旬間 最終日
中休みに実施していたペースランニングの取組も最終日となりました。
体育の授業でも取り組んできましたが、昼休みに自主的に走る子どもの姿も見られました。
校庭を走った週数を記録するペースランニングカードが2枚目に入っている子もいるなど、自分のペースで意欲的に体力向上に挑戦することができました。
子どもたちには、「頑張り賞」の賞状が送られました。
約2週間に渡り実施してきたペースランニング旬間でしたが、用具の準備や片づけをしたり、ビブスを着てペースメーカーとして一緒に走ったりするなど、体育委員会の子どもたちが大活躍でした。
校内研究
放課後に、教員による今年度の校内研究の実践報告をしました。
2学期は、6年生・4年生・2年生が研究授業を実施しました。
今回は、3年生・5年生・あおぞら学級の取組について情報共有を行いました。
研究主題「児童の思考力・判断力・表現力の育成」に迫るための単元構成、デジタル活用等の授業改善について理解を深めました。
児童集会「ビンゴゲーム」
児童集会では、集会委員会の子どもたちが考えたビンゴゲームを楽しみました。
各教室の電子黒板を効果的に使った集会遊びでした。
授業でも活用していますが、電子黒板の使い方として新しい発見でした。
6年生 笑顔と学びの体験活動プロジェクト
元プロ野球選手として、メジャーリーグや日本代表としても活躍された岩隈久志さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、6年生が特別授業を実施しました。
子どもたちは、まず投球のポイントを教えていただきました。
まだ緊張気味の子どもたちでしたが、目の前で岩隈さんの投球フォームを見ながら「上手い」「すごい」など素直な感想を口にしていました。
続いて、子どもたち全員が岩隈さんとキャッチボールをしました。
岩隈さんは、一人一人にボールを優しく投げ返し、声掛けや拍手をしてくださっていました。
野球の経験がある子も、そうでない子も、最後は笑顔でキャッチボールを楽しむことができました。
日頃の授業でも、体力向上の取組として投げることの指導に取り組んでいますが、世界で活躍されたプロの選手に直接指導をいただいたことで、運動の楽しさや魅力を感じ、スポーツへの興味を高めることができたと思います。
ご協力いただいた、岩隈さん、宮川さん、(株)ニッポン放送プロジェクトの皆様、ありがとうございました。
3,4年生 食育支援事業
3年生と4年生は、「食育支援事業」の授業に参加しました。
立川市の農家の方々にお越しいただき、立川市内で生産されている農産物の育て方や特徴などの「野菜の不思議」について教えていただきました。
実際に使っている道具や収穫した野菜なども実際に見せていただきながら、子どもたちは興味をもって農家の方々のお話を聞いていました。
社会科見学でも畑を見せていただきましたが、今回も貴重な学習をすることができました。
ご協力いただいた皆様、本日はありがとうございました。
立川ダイス体験授業
バスケットボールチームの「立川ダイス」の方々を講師としてお迎えし、5年生が体験授業に参加しました。
授業では、ドリブル、パス、シュートなどが上達するコツを教えていただきました。
後半はゲーム形式で実践練習に取り組み、バスケットボールの楽しさをたっぷり味わうことができました。
立川ダイスの皆様、ご指導ありがとうございました。
立川をホームタウンとするチームとして、これからも応援しています。
あいさつ運動
毎月15日は、「あいさつ運動」です。
今日は2025年、最後の「あいさつ運動」でした。
朝の寒さが厳しくなってきましたが、代表委員会の子どもたちを中心に元気な挨拶が聞こえていました。
ご協力いただいた地域の皆様も、早朝からありがとうございました。
2026年の「あいさつ運動」も、よろしくお願いいたします。
あおぞら学級 音楽
あおぞら学級では、音楽の時間に和太鼓に取り組んでいました。
一人打ちから練習を始めてきましたが、今は3人組に挑戦しています。
太鼓の拍や、叩く姿勢を意識しながら頑張っています。
12月 避難訓練
今月は、昼休みに地震が発生した場合を想定した避難訓練を実施しました。
多くの子どもたちが校庭で遊んでいる時間帯でしたが、サイレンが鳴った瞬間に遊びを止めて放送を聞き、自分の身を守る行動をとることができました。
年間を通して、授業中や休み時間など、様々な状況を想定して訓練を実施しています。
いつ起こるか分からない地震等に対して、一人ひとりが適切に判断して行動することができるように、今後も訓練を充実させていきます。
ペースランニング旬間
今週から、ペースランニング旬間が始まりました。
子どもたちが、自分のペースで走り続けることを意識してもらうために、名称を持久走ではなく「ペースランニング」としています。
低学年(1〜3年生)と高学年(4〜6年生)が日替わりで、中休みの校庭で音楽に合わせて走っています。
全校朝会(保健委員会・代表委員会)
12月の全校朝会がありました。
校長先生からは、「師走」に関係するお話がありました。
残りの1か月を、怪我のないように落ち着いて過ごすこと、2学期の学習のまとめをすること、楽しい年末に向けて準備をしていくこと等を確認しました。
また、今週から始まるペースランニング旬間についても紹介がありました。
次に、保健委員会からのお知らせがありました。
みんなの健康のために、ハンドソープを使って手を洗うことや、トイレをきれいに使うことを話してくれました。
そして、代表委員会からは、安全のために、校庭のコンクリート部分は走らないこと、校舎内では廊下を走らないことを学校生活の約束として紹介してくれました。
これらは、各委員会の視点から、第一小学校をより良くしていこうと意見を出し、その改善策として考えてくれた内容です。
それぞれポスターを作成して、各学年のトイレや水道、廊下に掲示してくれています。
たてわり班遊び
今年最後のたてわり集会がありました。
班長の6年生の話をよく聞いて、仲良く楽しむ姿が見られました。
5月の顔合わせから6回のたてわり班遊びを実施してきましたが、来年1月からは来年度の最高学年に向けて5年生が中心となって実施する予定です。
良いところを引き継いで、頑張ってもらいたいと思います。
4年生 認知症サポーター養成講座
4年生が認知症サポーター養成講座に参加しました。
この講座は、立川市が認知症への正しい理解を深め、地域での支え合いを広げることを目的として実施している取組です。
認知症サポーターとは、「何か特別なことをする人ではなく、認知症を理解して、認知症の人やその家族に対して温かく見守る応援者」です。
4年生の子どもたちは、認知症とは何か、どう接すればよいのか等について教えていただきました。
普段の学校生活における様々な教育活動を通して、子どもたちは自己理解や他者理解を深めていますが、この講座で得た知識や感じたこと等を、日常生活にも生かしてほしいと思います。
ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
読書旬間 読み聞かせ
先週からの2週間を読書旬間として、読書に親しむ取組を図書委員会の子どもたちが中心になって実施しています。
今日の中休みには、中学年を対象に図書委員会の5,6年生が読み聞かせをしてくれました。
有名な昔話がモチーフとなった本の読み聞かせでしたが、お客さんとして集まった子どもたちは、時折笑い声を上げながら物語を楽しんでいました。
スタンプラリーを開催中の図書室には、静かに読書を楽しむ子どもたちや、スタンプを押したり景品のしおりを手渡したりする図書委員会の子どもたちの姿が見られました。
来週からは体育委員会を中心に実施するペースランニング旬間が始まります。
たてわり班活動
朝の集会の時間にたてわり班活動がありました。
1年生から6年生までが自分たちのたてわり班に分かれて、教室、校庭、体育館を使って遊びました。
毎回6年生が内容を考えたり進行したりしてくれていますが、4年生も自分の班の1年生を教室へ送り迎えしてくれています。
教室前では笑顔で会話をしたり、別れ際にお互いに手を振ったりする姿が見られました。
4年生 校内研究授業
今年度3回目の校内研究授業を行いました。
1回目は高学年分科会から6年生の社会科の研究授業。
2回目は低学年分科会から2年生の生活科の研究授業。
今回は中学年分科会から4年生の理科の研究授業でした。
研究主題「児童の思考力・判断力・表現力の育成」に迫る手立てとして、中学年分科会では各教科等の授業において個の時間と少人数や学級全体での伝え合いの時間を意図的に設定し、児童が自分の考えや思いを巡らせながら、他者との関わりの中で自分の考えを深めたり広めたりすることができるように取り組んでいます。
当日の研究授業では、理科「もののあたたまり方」の単元で、空気のあたたまり方について見出した問題に対して根拠のある予想を考え、表現することが目標でした。
子どもたちは、教室に用意されたストーブなどの具体物やクロームブックのスプレッドシートに入力していた学習の記録を参考に、既習内容や生活経験をもとにして自分なりの予想を考えることができました。
5年生 多摩都市モノレール本社見学
5年生が立川市民科の学習として多摩都市モノレールの本社へ見学に行きました。
多摩都市モノレールに乗って高松駅まで行き、そこから本社まで移動しました。
施設内では、実際に車両などを製造している工場や展示室の内部を見学させていただきました。
また、働いている方々にお話しいただき、学習課題意識や興味関心を高めることができました。
ご協力いただいた多摩都市モノレールの皆様、ありがとうございました。
読書旬間
2学期の読書旬間が始まりました。
読書旬間とは、図書委員会の子どもたちが中心となり、本に興味をもったり楽しさを感じたりしながら、学校全体の読書量を増やすことを目指した取組です。
今日は、図書委員会が作成した読書旬間の紹介動画を朝学習の時間に観ました。
内容は、図書委員会による読み聞かせと読書スタンプラリーの取組があります。
動画は低学年でも分かりやすいように工夫して作成されていました。
学力・学習状況調査の結果分析の報告でもお伝えしたように、読書の充実は学力向上の点からも重要です。
ぜひご家庭でも親子で読書の時間を設け、読んだ感想を伝え合うなど、子どもたちに読書の楽しさを伝えていただければと思います。
欠席・遅刻・早退をする場合は、当日の8:15までに入力をお願いします。