令和7年度日誌

令和7年度日誌

令和7年度 修了式 離任式

令和7年度 修了式を行いました。

4年生が代表児童作文を発表しました。

年間を通して、【自分で目標を決める‐実践する‐振り返る‐次の目標へ】というサイクルに取り組んだ子どもたち。

この1年間で、一人一人が自分で考えて行動したこと、成長したことなどが具体的に伝わる素晴らしい発表でした。

全ての子どもたちにとって、実りの多い1年間であったと思います。

各教室に戻ってからは、校長先生から学級代表の子どもがあゆみを受け取りました。

一人一人の頑張った姿や成長の様子を記してありますので、ぜひお子様と一緒にお読みください。

修了式に続いて、離任式を行いました。

今年度をもって、第一小学校を去る教職員の紹介と挨拶がありました。

子どもたちの表情には、驚きや悲しみも見られましたが、壇上で話す先生をしっかりと見て、静かに聞くことができました。

1年生から5年生までの今年度の教育活動は、本日をもって終了となります。

ご理解とご協力をいただいた、地域・保護者の皆様に、感謝申し上げます。

そして、いよいよ明日は卒業式です。

6年生のみなさん、一緒に素晴らしい式にしましょう。

 

卒業式予行

6年生が、卒業式当日の流れで入場から退場までの通し練習を実施しました。

この予行練習には、在校生代表として5年生が参加しました。

5年生は入退場曲を演奏してくれました。

また、予行練習終了後には、5年生から6年生への送る言葉がありました。

最後は、「マイバラード」を5,6年生が一緒に歌いました。

卒業式当日は、5年生が参加しないため、この予行練習の場が、第一小学校の最高学年のバトンの引き渡しとなりました。

4年生 立川市民科「地域の自然を守ろう」

4年生は、地域の自然について体験を通して様々なことを一年間学習してきました。

立川市民科の学習では、それらの経験から「地域の自然を守りたい」という意見が集まりました。

そこで、自分たちで近隣の公園を清掃したり、一小の子どもたち全員の「地域の自然を守ろう」とする意識を高めようとポスターや動画を作成したりしました。

環境を守ることは大切だという知識だけで終わらずに、「自分たちに何ができるか」という視点で常に考えて行動している姿が、とても素晴らしいですね。

これからも、課題意識をもちながら様々なことに挑戦してほしいと思います。

あおぞら学級 6年生ありがとうの会

あおぞら学級では、「6年生ありがとうの会」をしました。

子どもたちは、6年生への感謝の気持ちを伝えること、最後の楽しい思い出を作ることをめあてに、準備を進めてきました。

 プログラムには、インタビュー、「卒業おめでとう」の掲示物、なわとび発表、ダンス発表があり、自分たちの得意なことを考えて、役割分担をしました。

いつも優しく支えてくれる頼もしいリーダーだった6年生のため、1~5年生の子どもたちは気持ちを込めて自分たちの役割に取り組んでいました。

最後は、6年生一人一人の得意なことや好きなこと、お世話になったことを思い出しながら作った「思い出のアルバム」あおぞらバージョンの替え歌をみんなで歌いました。

あおぞら学級の子どもたちの素直さや温かさが伝わるような感動的な歌声でした。

6年生 卒業式練習

6年生は、卒業式練習に取り組んでいます。

式に参加するにあたっての心構え、基本的な所作、証書授与や門出の言葉など、覚えることはたくさんあります。

一つ一つの練習を通して、6年生の子どもたちは、卒業そして進学への気持ちを高めていきます。

6年生の登校日も残り5日になりました。

 

6年生 立川市民科 清掃活動

6年生が、立川市民科の学習として「地域のためにできること」をテーマに自分たちができることを考え、取り組んでいます。

この日は、「みんなのために学校をきれいにしよう」という意見から、あおぞら学級の教室の窓のサッシ部分を掃除してくれました。

少しずつ全学級の教室をきれいにしてくれるそうです。

最後まで、学校全体のことを考えて行動してくれている6年生に感謝の気持ちでいっぱいです。

卒業式 会場準備

5年生が卒業式の会場準備をしました。

まずは、体育館や渡り廊下の清掃をしました。

あまり目立たない端の方まで、きれいにしてくれている姿が見られました。

次に、パイプ椅子を並べ、卒業式の会場作りをしました。

明日からは、5年生が準備してくれた会場を使った6年生の練習がスタートします。

6年生 キャリア教育(中学校へ向けて)

立川第一中学校の先生に来ていただき、6年生キャリア教育の授業を実施しました。

6年生は、進学に向けて不安なこと、気になることのアンケートを事前に行いました。

今回の授業では、その質問に中学生が回答している様子の動画を観させていただきました。

「初めて会う生徒と友達になるには」「中学校の先生や先輩の印象は」「中学校のルールとは」

「部活動の紹介」「部活と勉強の両立をするには」「定期考査や提出物について」など。

中学生が自分たちの経験をもとに、丁寧に説明してくれていました。

6年生の子どもたちも、真剣な表情で聞いていました。

中学校生活へ向けて、心の準備をすることができたと思います。

ご協力いただいた立川第一中学校の先生方や生徒のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

委員会活動(最終回)

今年度の最後の委員会活動がありました。

【代表・放送・集会・保健・給食・体育・図書・環境】の8つの委員会に高学年の子どもたちが分かれて、それぞれの委員会の立場から、学校の課題を見付けて、解決するための取組を考え、実践してきました。

こちらのホームページでも、各委員会の具体的な取組についてご紹介してきましたが、子どもたちの柔軟で新しいアイデアや行動力が十分に発揮された1年間でした。

最終回ということで、委員会ごとに各自が振り返りを行い、また6年生から5年生に向けて激励のメッセージが送られました。

6年生は卒業に向けて、5年生は最高学年に向けて、様々な活動を通して引き継ぎが行われています。

6年生を送る会

全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会を開きました。

まず、6年生が1年生と手をつないで入場しました。

次に、各学年からの出し物の発表がありました。

お世話になった6年生に楽しんでもらうため、1~5年生は練習を重ねてきました。

お礼として、6年生からは合奏と合唱の発表がありました。

最後は、全員でビリーブを合唱しました。

 校長先生からの挨拶。1年生は歌を発表。

 2年生は、縄跳びとフープで6年生と競争。

3年生は、クイズとダンス。

4年生は、6年生と一緒にジャンケン列車。

5先生は、ソーラン節。

途中から6年生も参加して踊りました。

6年生のすてきな合唱と合奏。

最後は、心を一つに全員で合唱。

全校児童で活動できるのは、実質この日が最後でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

開校記念日(156周年)

本校は明治3年3月3日に開校しました。

本日で156回目の開校記念日を迎えました。

月曜日の全校朝会では、校長先生から開校記念日についてお話がありました。

地域や保護者の皆様に支えていただきながら、長い歴史のある第一小学校の教育活動を、これからも充実させていきたいと思います。

 

 

 

クラブ活動(今年度最終回)

今年度、最後のクラブ活動を実施しました。

6年生の部長を中心に、毎回の活動内容を話し合って決めたり、指示を出したりするなど、子どもたちが主体的に活動する姿がたくさん見られました。

来年度、どんなクラブを作りたいかについても、子どもたちが自分で考えて提案しています。

6年生 立川市柴崎町クリーンイベント大作戦!

6年生の立川市民科「立川の魅力再発見」では、公園をきれいにしたいと願い、ごみ拾いイベントを企画しました。立川南口まちづくり協議会会長の岩下さんや、ウドラ夢たち基金の方等、地域の皆様のご協力を得て、無事にイベントを成功させることができました。「これからも柴崎町のために活動を続けていきたい。」「みんなで地域を大切にしていきたい。」と振り返り、地域への愛着を深めることができました。

当日の活動の様子について、ウドラ夢たち基金のHPに掲載していただきました。ぜひご覧ください。

 

※こちらのリンクから「ウドラ夢たち基金」のページへ移動できます。

https://yumetachi.com/

たてわり班活動(お別れ会)

たてわり班で最後の活動を行いました。

掃除と昼休みの時間を使い、5年生がリーダーとなって、いつもより長く班遊びを楽しみました。

この日が今年度の最後のたてわり班活動となり、1年間お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えました。

小中連携 あいさつ運動

20日(金)には、小中連携の取組の一つとして、立川第一中学校の生徒と第一小学校の代表委員会が一緒にあいさつ運動をしました。

今年度は、中学生が2学期の運動会でもお手伝いをしてくれており、登校してくる子どもたちは、中学生に元気にあいさつをする様子が見られました。

小学生と中学生が直接交流する機会を、来年度も充実させていきたいと思います。

校内研修会

放課後に、教職員の校内研修会がありました。

今回の研修会は、校長先生が講師となり、算数科の授業力向上をテーマに実施しました。

『新しい課題に直面したとき、意欲的に取り組み、粘り強く考え、解決していく力』と、これをもとに『新たな課題を設定し、自ら創造的に学習する子』を育成していくための授業の導入や発問の工夫、毎時間のつながりを意識した授業の型、デジタルを活用したこれからの学び等について理解を深めました。

 

 

あおぞら学級 小中交流会

特別支援学級の中学校区の子どもたちの交流を目的として、あおぞら学級が立川第一中学校のI組、そして新生小学校のひまわり学級と小中交流会を実施しました。

これは、毎年実施しているプログラムで、今年度は新生小学校が会場校でした。

自己紹介やゲーム、歌などの活動を通して、楽しく交流することができました。

あおぞら学級からは高学年の子どもたちが参加しましたが、懐かしい卒業生に会うことができ、中学生のイメージをもつことができました。

 

6年生 立川歴史すごろく

6年生の立川市民科の学習グループが、立川市の歴史に興味をもってもらおうと『立川歴史すごろく』を作りました。

この日は、3年生の教室へ6年生が出張し、立川市の歴史について、自分たちで作成したスライドを使い紹介しました。

続いて、『立川歴史すごろく』を実際に3年生に遊んでもらいました。

3年生の子どもたちは、楽しみながら自分たちが住む立川市の歴史に触れることができました。

『立川歴史すごろく』は、こちらのホームページの【立川市民科】バナーから印刷して遊ぶことができます。

 立川市民科ページへ 

音楽クラブ発表

音楽クラブの発表が昼休みにありました。

クラブの6年生が司会を務め、『ケセラセラ』と『海の見える街』の合奏、最後は『虹』の合唱を発表しました。

集まった子どもたちは、手拍子をしたり、一緒に歌ったり、大変盛り上がりました。

音楽クラブのみなさん、すてきな発表会をありがとうございました。

 

 

あいさつ運動 全校朝会

2月のあいさつ運動がありました。

 

全校朝会では、校長先生から『三つのおまんじゅう』のお話がありました。

「何事も、努力を続けること、一つずつ積み重ねていくことで自分の成長がある」という意味が込められたお話でした。

1月に来校された中島佑気ジョセフ選手の話にも触れながら、目標に向かって積み重ねていくことの大切さを確認しました。

2月も折り返しを迎え、今年度の登校日は残り25日程度になりました。

次の学年に向けて、自分の成長を振り返らせるとともに、日々の教育活動を大切に指導していきます。

また、保健委員会からは、3月3日の『耳の日』の紹介がありました。

イヤホンを長時間使用しない、音量を大きくして聞かない等、耳の健康について話してくれました。