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令和7年度日誌
6年生 キャリア教育(中学校へ向けて)
立川第一中学校の先生に来ていただき、6年生キャリア教育の授業を実施しました。
6年生は、進学に向けて不安なこと、気になることのアンケートを事前に行いました。
今回の授業では、その質問に中学生が回答している様子の動画を観させていただきました。
「初めて会う生徒と友達になるには」「中学校の先生や先輩の印象は」「中学校のルールとは」
「部活動の紹介」「部活と勉強の両立をするには」「定期考査や提出物について」など。
中学生が自分たちの経験をもとに、丁寧に説明してくれていました。
6年生の子どもたちも、真剣な表情で聞いていました。
中学校生活へ向けて、心の準備をすることができたと思います。
ご協力いただいた立川第一中学校の先生方や生徒のみなさん、ありがとうございました。
委員会活動(最終回)
今年度の最後の委員会活動がありました。
【代表・放送・集会・保健・給食・体育・図書・環境】の8つの委員会に高学年の子どもたちが分かれて、それぞれの委員会の立場から、学校の課題を見付けて、解決するための取組を考え、実践してきました。
こちらのホームページでも、各委員会の具体的な取組についてご紹介してきましたが、子どもたちの柔軟で新しいアイデアや行動力が十分に発揮された1年間でした。
最終回ということで、委員会ごとに各自が振り返りを行い、また6年生から5年生に向けて激励のメッセージが送られました。
6年生は卒業に向けて、5年生は最高学年に向けて、様々な活動を通して引き継ぎが行われています。
6年生を送る会
全校児童が体育館に集まり、6年生を送る会を開きました。
まず、6年生が1年生と手をつないで入場しました。
次に、各学年からの出し物の発表がありました。
お世話になった6年生に楽しんでもらうため、1~5年生は練習を重ねてきました。
お礼として、6年生からは合奏と合唱の発表がありました。
最後は、全員でビリーブを合唱しました。
校長先生からの挨拶。1年生は歌を発表。
2年生は、縄跳びとフープで6年生と競争。
3年生は、クイズとダンス。
4年生は、6年生と一緒にジャンケン列車。
5先生は、ソーラン節。
途中から6年生も参加して踊りました。
6年生のすてきな合唱と合奏。
最後は、心を一つに全員で合唱。
全校児童で活動できるのは、実質この日が最後でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
開校記念日(156周年)
本校は明治3年3月3日に開校しました。
本日で156回目の開校記念日を迎えました。
月曜日の全校朝会では、校長先生から開校記念日についてお話がありました。
地域や保護者の皆様に支えていただきながら、長い歴史のある第一小学校の教育活動を、これからも充実させていきたいと思います。
クラブ活動(今年度最終回)
今年度、最後のクラブ活動を実施しました。
6年生の部長を中心に、毎回の活動内容を話し合って決めたり、指示を出したりするなど、子どもたちが主体的に活動する姿がたくさん見られました。
来年度、どんなクラブを作りたいかについても、子どもたちが自分で考えて提案しています。
6年生 立川市柴崎町クリーンイベント大作戦!
6年生の立川市民科「立川の魅力再発見」では、公園をきれいにしたいと願い、ごみ拾いイベントを企画しました。立川南口まちづくり協議会会長の岩下さんや、ウドラ夢たち基金の方等、地域の皆様のご協力を得て、無事にイベントを成功させることができました。「これからも柴崎町のために活動を続けていきたい。」「みんなで地域を大切にしていきたい。」と振り返り、地域への愛着を深めることができました。
当日の活動の様子について、ウドラ夢たち基金のHPに掲載していただきました。ぜひご覧ください。
※こちらのリンクから「ウドラ夢たち基金」のページへ移動できます。
たてわり班活動(お別れ会)
たてわり班で最後の活動を行いました。
掃除と昼休みの時間を使い、5年生がリーダーとなって、いつもより長く班遊びを楽しみました。
この日が今年度の最後のたてわり班活動となり、1年間お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えました。
小中連携 あいさつ運動
20日(金)には、小中連携の取組の一つとして、立川第一中学校の生徒と第一小学校の代表委員会が一緒にあいさつ運動をしました。
今年度は、中学生が2学期の運動会でもお手伝いをしてくれており、登校してくる子どもたちは、中学生に元気にあいさつをする様子が見られました。
小学生と中学生が直接交流する機会を、来年度も充実させていきたいと思います。
校内研修会
放課後に、教職員の校内研修会がありました。
今回の研修会は、校長先生が講師となり、算数科の授業力向上をテーマに実施しました。
『新しい課題に直面したとき、意欲的に取り組み、粘り強く考え、解決していく力』と、これをもとに『新たな課題を設定し、自ら創造的に学習する子』を育成していくための授業の導入や発問の工夫、毎時間のつながりを意識した授業の型、デジタルを活用したこれからの学び等について理解を深めました。
あおぞら学級 小中交流会
特別支援学級の中学校区の子どもたちの交流を目的として、あおぞら学級が立川第一中学校のI組、そして新生小学校のひまわり学級と小中交流会を実施しました。
これは、毎年実施しているプログラムで、今年度は新生小学校が会場校でした。
自己紹介やゲーム、歌などの活動を通して、楽しく交流することができました。
あおぞら学級からは高学年の子どもたちが参加しましたが、懐かしい卒業生に会うことができ、中学生のイメージをもつことができました。
欠席・遅刻・早退をする場合は、当日の8:15までに入力をお願いします。