令和7年度日誌

令和7年度日誌

あおぞら学級 校外歩行

あおぞら学級の子どもたちが、校外学習に行きました。

今回は、多摩川グラウンドへ移動して自分たちが考えた遊びを楽しんできました。

異学年で編成した生活班ごとに、事前学習では安全のめあてと遊びのめあてを考えたり、遊びの内容や必要な用具を相談して準備したりしました。

あおぞら学級では、「たてわり班」の活動を年間を通して計画的に取り入れることにより、学年ごとの役割の意識や相手のことを思いやる心の育成を目指しています。

特別支援学級の中学校区である立川第一中学校の特別支援学級(I組)でも、たてわりの班編成を行っており、小中連携の観点からも、こういった活動は引き続き充実させていきたいと思います。

 

 

学校運営協議会

第3回 学校運営協議会を開きました。

今回は、まず2時間目の公開授業を運営協議会委員の方々に見ていただきました。

その後の協議会では、子どもたちが実際に学ぶ姿を見た感想をお話しいただきました。

学校からは、今年度後半の教育活動と来年度の経営計画及び教育課程等についてお伝えし、承認をいただきました。

道徳授業地区公開講座

今月の重点教育目標「心豊かで思いやりのある子」に合わせて、令和8年度 道徳授業地区公開講座を実施しました。

2、3時間目には、全学級での道徳授業の様子を公開しました。

4時間目には、町田市教育委員会教育センター ゼネラルボランティアコーディネーターの宮島徹先生を講師としてお招きし、 保護者の方々にご参加いただいて道徳授業地区公開講座を行いました。

まず、宮島先生による絵本『おこだでませんように』の読み聞かせがありました。

会場には、各学年主任の教員と学校運営協議会委員の方々も加わり、子どもたちへの接し方について保護者の皆様と感想を交流しました。

続いて、『子供たちの豊かな心を育てる大人の役割』というテーマで講演をしていただきました。

「ほめて育てる」とは具体的に何をほめればよいのか、「GRIT(やりぬく力)」のような非認知能力をどのように育てるのか等、保護者の方だけでなく、我々教員にとっても大変参考になるお話でした。

学校公開、そして道徳授業地区公開講座にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

3年生 立川アスレティックFC体験授業

3年生が体育館でフットサルの体験授業を行いました。

立川アスレティックFCの酒井遼太郎選手と青大祐選手を講師としてお招きし、

実技を中心に指導していただきました。

フットサルならではの足裏を使ってのトラップの仕方や、

相手が受けやすいパスの出し方など、楽しく教えていただきました。

 

最後は選手も交えてゲームをしました。

体育館全体を使ってのゲームは大盛り上がり!!

子どもたちはゴールを決めて喜んだり、

決められて悔しがったりと、フットサルの面白さを感じ取っていました。

立川アスレティックFCの皆様、

とっても楽しい時間をありがとうございました!!

  

6年生 社会科見学

6年生が社会科見学に行きました。

午前中は、JICA地球広場を見学しました。

こちらは、JICAによるSDGsの取組ついて展示を見たり体験したりできる施設です。

子どもたちは、開発途上国が抱える課題について、水運びの際の重さを実感したり地雷を見たりするなど体験を通して理解を深めることできました。 

「この体験を通して知ることができた課題を自分ごととして捉えて、解決に向けて自分ができることを考えよう」と担任の先生方から話がありました。

午後は、国会議事堂を見学しました。

こちらでも、社会科で学習してきた日本の政治や歴史について、自分で見たり感じたりしながら確かめことができました。

 

 

2月の避難訓練

2月の避難訓練は、先月と同様に子どもたちへの事前周知なしで実施しました。

今回は、休み時間が始まるタイミングに訓練を設定しており、子どもたちは状況に応じて身を守る行動を練習することができました。

反省点を含めて、各学級では事後指導も行っています。

来月は、教職員も含めて事前周知なしの避難訓練を予定しています。

6年生 立川市無形民俗文化財授業(棒つかい)

6年生の立川市民科として、立川市無形民俗文化財授業を実施しました。

ゲストティーチャーには、立川市獅子舞芸能保存会の鈴木恒雄様をお迎えしました。

昔から伝わり、現在も諏訪大祭で披露されている獅子舞・棒仕いの舞について、紹介していただきました。

自分たちが暮らす地域の方々が、大切に引き継いできたものについて知る良い機会となりました。

 

 

4年生 社会科見学

4年生は都内見学に行きました。

浅草では、地域のボランティアガイドの方々に案内していただきながらグループごとに見学をしました。

建物や歴史、参拝の作法などを分かりやすく説明していただきました。

東京タワーでは、まずお弁当を食べました。

次に、600段あるオープンエア外階段を上り、高さ150mのメインデッキから都内の街並みを見学しました。

また、メインデッキにあるガラスの床からは、真下の景色を見ることができ、子どもたちに大人気でした。

先週の落語キャラバンに続いて江戸の文化や歴史、そして現在の東京都の様子に直接触れて学ぶことができました。

2月の重点教育目標「徳」

先週までは、1月の重点教育目標「体をきたえ元気な子」に合わせて、なわとび旬間を実施していました。

休み時間には、積極的に校庭でなわとびをする子どもたちの姿が見られました。

旬間が終わった今週も、子どもたちは引き続き休み時間に外で元気に体を動かしています。

1月の各学年の体力向上の取組は、学年だより2月号でお知らせしています。

学校ホームページのバナー【学校教育重点目標の取組】からは、全学年の取組一覧をご覧いただけます。

2月の重点教育目標は「心豊かで思いやりのある子」です。

学校だより等でお知らせしているように、来週は道徳授業地区公開講座を予定しています。

学校生活全体を通して、子どもたちが自己理解や他者理解を深められるように取り組んでいきます。

4年生 落語キャラバン

4年生が落語キャラバンに参加しました。

講師として落語家の立川寸志様と立川談声様にお越しいただきました。

オリエンテーションの後に、『初天神』と『つる』の演目を子どもたちに披露していただきました。

「落語は想像力を働かせて楽しむもの」という講師の言葉の通り、子どもたちは登場人物や場面の様子を自分なりにイメージしながら、存分に落語の魅力を味わうことができたと思います。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

小中連携全体会

小中連携全体会を第四小学校で行いました。

立川第一中学校区の第一小学校と第四小学校、そして立川第一中学校の教職員が、学期に1回集まって、日頃の教育活動について連携しています。

今年度は、まなび部会、こころ部会(特別支援教育部会含む)、からだ部会に各校の教職員が分かれて、それぞれ関係する内容の情報共有や全校で実施できる取組について話し合ってきました。

詳細については、「小中連携だより」でお知らせしています。

トップページからご覧いただけます。

 

3年生 国語

3年生は、国語「生き物について考えを深めよう」の学習をしていました。

この日の授業のねらいは、文章の構成に沿って情報を整理し、自分の感想と結びつけながら、筆者の考えを確かめることでした。

子どもたちは、紙とデジタルの両方の教科書から使いやすい方を選択し、各段落から語句を抜き出していました。

その後に、デジタルツールのマインドマップを使い、抜き出したキーワードを打ち込んだり、並べ替えたり、繋いだりしながら、自分の感想と筆者の考え、根拠となる言葉を整理していました。

デジタルツールを使う基礎的な知識や技能の段階的な指導に加えて、目的に応じて自分で選択して活用する経験も積むことができるよう指導を継続していきます。

6年生 体育

体育館では、6年生が体育の授業をしていました。

跳び箱の運動で、自分の跳び方の課題を解決するために、見てほしいポイントを友達に伝えて練習に取り組んだり、友達の跳び方を見て気付いたことを伝えあったりすることを目標に取り組んでいました。

各グループでは、跳び箱の準備から練習、そして片付けまで、お互いに積極的に声をかけながら活動している姿が見られました。

他の教科等と同様に、体育の授業においても、自分で目標を設定→実践→振り返り→練習というサイクルで、思考力・判断力・表現力等を伸ばすことができるよう学習しています。

 

4年生 算数

4年生の算数の様子です。

L字型の図形を構成する長方形に着目して、面積の求め方を考え表現することが目標の授業でした。

子どもたちは、これまでに学習した面積の求め方を活用して、考えたことを図や式、言葉で書き表しました。

本校では、デジタルの効果的な活用についても積極的に取り組んでいますが、同時に書きながら考える・考えたことを書いて表すこと、それらをまとめて「鉛筆で考える」学びを大切にしています。

 

2年生 国語

2年生の国語の授業の様子です。

この時間は、教科書の文章から五十円玉の穴の役割を読み取ることが目標でした。

子どもたちは、短冊に書かれている文を並び替える活動を通して、それぞれ「問い」「答え」「理由」になっていることを見つけていました。

3年生 昔の暮らし体験授業

地域の方々を講師としてお迎えし、3年生が体験授業を実施しました。

社会科の学習と関連して、七輪と洗濯板を使った体験をしました。

七輪体験では、割り箸や新聞紙に火をつけました。

また洗濯板体験では、洗濯板と石鹸を使って手洗いをしました。

どちらも初めて体験する子どもたちが多かったと思います。

昔の暮らしを知ることで、現在の自分たちの暮らしを考える良い学習になりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

校内書写展

校内書写展を実施しています。

19日からは児童鑑賞が始まり、展示されている作品をお互いに見合っています。

どの作品も、子どもたちが練習を重ね、気持ちを整えて丁寧に書いた作品です。

本日26日からは保護者鑑賞が始まりました。

ぜひ、ご覧ください。

 

中島佑気ジョセフ選手 市民栄誉表彰・特別授業

パリオリンピックや東京世界陸上で活躍された、本校卒業生の中島佑気ジョセフ選手が来校しました。

『ようこそ先輩 一小から世界へ』と題して、特別授業を実施しました。

会場の体育館では、まず令和7年度市民栄誉表彰式を行いました。

中島選手には、表彰状と花束が贈呈されました。

続いて全校児童との特別授業では、中島選手に児童の目の前で走っていただきました。

予定では、中島選手だけの実演でしたが、その場でご提案いただき、子どもたちも一緒に走ることになりました。

会場全体から大きな声援が送られ、中島選手と子どもたちの約10m走で盛り上がりました。

その際に使用したゴールテープには、中島選手にサインをしていただきました。

 

続いては子どもたちからの質問タイムでした。

「小学生のときにライバルはいましたか?」

「夢をかなえるために、小学生のときから努力していることはありますか?」

3~6年生の代表委員会の子どもからの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

あおぞら学級からは、自分たちが頑張っていることと中島選手へのメッセージを書いた手紙をお渡ししました。

中島選手からは、子どもたちへ「夢をあきらめず、地道に続けること」の大切さを教えていただきました。

 

最後は校歌を一緒に歌い、夢のような特別授業は、あっという間に終わってしまいましたが、中島選手からのメッセージは、子どもたちの心に強く残ったと思います。

中島佑気ジョセフ選手、そして今回の特別授業の実現にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

なわとび旬間

1月の学校教育重点目標は「体をきたえ元気な子」です。

今週から、体力向上を目指して全校で休み時間を活用した『なわとび旬間』が始まりました。

子どもたちは、なわとびカードに自分のめあてや記録を書いて、自分のペースで取り組んでいます。

 

1月の避難訓練

先週の金曜日に、避難訓練を実施しました。

3学期は、子どもたちには「いつ避難訓練をするのか」を伝えずに行います。

これは、実際に地震などが発生した状況により近づけるためです。

今回は5時間目の授業中に地震と火事が発生したという想定でしたが、自分の身を守りながら指示を聞いて落ち着いた行動をとることができていました。

また、冬休み中には、教職員だけで不審者対応訓練を実施しました。

立川警察署の方に訓練の様子を見ていただき、子どもたちや教職員の身を守る対応の仕方について教えていただきました。