文字
背景
行間
2026年2月の記事一覧
みゃくみゃくとつなぐ展(Hello 校長室 2月23日)
昨日は日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃく展~万博とひらく未来~」を見学してきました。
iPS細胞の心筋シートやミライ人間洗濯機等の展示がありました。
「ミャクミャク」の一部が分裂したような姿の創作に感動しました。デザインを考える人の発想力に驚きです。
大阪万博には行けなかったので万博を体験した気持ちになれました。4月13日まで1階シンボルゾーンで開催されています。無料です。
ノルウェー(Hello 校長室 2月22日)
ノルウェーは冬季五輪でメダル王国で今回もメダル総数でトップを走っています。ノルウェーの「子どものスポーツの権利」規定に12歳までは全国大会を開くのは禁止。小学生年代ではウェブサイトなどに個人成績を掲載することも禁じています。勝利至上主義を排しスポーツは楽しむものという考えが貫かれています。スキー男子モーグル2種目で銀と銅メダルを獲得した堀島行真選手はノルウェーで暮らしています。「五輪にあたって、結果に対する気持ちは変わってきました。今大会はプロセスが大事になっていて、このメダルがあってもなくても僕は満足して帰れたと自信をもっていえます」と朝日新聞に掲載されていました。あらためてスポーツの本来の目的は何かを失わない大切さを感じました。
今、するべきことに集中(Hello 校長室 2月21日)
本日は都立一般入試です。持ち物を確認して出発しましょう。「問題は難しいかな」「解けるかな、解けないかな・・・」等、先のことを考えると不安になってきますので、「今、するべきことに集中」しましょう。行き先の電車を確認する、答案用紙名前を書く、問題を解く等、今、することに意識を向けて取り組んでください。今まで学習してきた成果を発揮できることを願っています。
小中連携挨拶運動(2月20日)
中学校の生活委員会の委員が一小と四小に行って挨拶運動をしてきました。
時間が8時~8時15分という時間でしたが、小学生からは先輩のお兄さん、お姉さんにあえて挨拶ができて大変嬉しそうでした。
これからも小中連携挨拶運動の取組みを続けていく予定です。
自己開示(Hello 校長室 2月20日)
2年生の学年便りでは、進路学習の一つとして2年生の先生方が学生の頃を振り返って進路を決めていった自分の思いが掲載されています。先生方も君たちと同じように悩みながら進路を決めて行っています。保護者の方も学生の時がありました。自分はどうであったかお子さまと話してみるのもよいかもしれません。自己開示することで子どもたちは、安心する、相談してみるようになります。生徒の皆さんは、時代が違うよとは言わずに聞いて下さいね。