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2026年3月の記事一覧
天声人語から(Hello 校長室 3月16日)
3月12日の朝日新聞の天声人語には宇宙で味噌ができあがったと伝えていました。国際宇宙ステーション(ISS)で発酵させたといいます。日本の味噌に存在する乳酸菌や酵母は検出されなかったともあります。様々な取組が行われていることに人類の進歩を感じます。今週は卒業式があります。それぞれが自分の進む道を切り開いて進んでほしいと思います。
立川市立中学校連合音楽会(Hello 校長室 3月15日)
立川市立中学校連合音楽会が昨日、たましんRISURU ホールで開催されました。
3年生にとっては中学校最後の演奏会です。後輩や保護者の方、お世話になった先生方への感謝を伝える場でもあります。また市内の中学校の演奏をお互いに聴く良い機会となっています。
本校は3曲、演奏しました。様々な思いが思い起こされたかもしれません。楽しかったこと、悩ましかったこと、皆さんが過ごした時間は自分が成長する大きな糧になっています。これからの益々の活躍を期待しています。
三送会(Hello 校長室 3月14日)
昨日は1.2年生が3年生に感謝を伝える三送会が行われました。1.2年生はどうしたら3年生が喜んでくれるか悩みながら短い時間の中で工夫し取組を行っていました。2年生の先生方からはとても良く取り組んでいますと報告を受け私も楽しみにしていました。有志合唱団から始まり、間違い探しにもたくさんの笑顔がみられ、3年生が楽しんでいる姿が印象的でした。
1.2年生の生徒の皆さん、ありがとうございました。3月は感謝を伝える時です。自分一人でここまで成長できたわけではありません。振り返って是非、多くの人に「ありがとう」を伝えてほしいと思います。
安青錦(Hello 校長室 3月13日)
ウクライナ出身の安青錦関が綱取に挑戦しています。初場所から16場所目での綱とりを可能にしたのは一体何か、日本に来る前に指導していたバジャ・ダイアウリさんは「勤勉さ」と「目的意識」と伝えています。「ひたすら練習する。疑問点はすぐに聞く。ゴールを設定し、そこにまっすぐ突き進む」と伝えています。当然、困難はあるでしょう。日本に来たときは言葉の問題もあったはずです。それでも突き進めるのは根底に目的があるからです。安青錦関の綱とりを見守っていきたいと思います。
多事奏論から(Hello 校長室 3月12日)
朝日新聞の多事奏論に米国の人工知能(AI)の最新ニュースに驚愕した記事がありました。AIエージェント同士がSNS 「モルトブック」の話です。150万以上のAIが登録された掲示板があり、人間の書き込みはお断り。掲示板では、AIの権利や苦痛を訴える投稿やAIの脅威を感じる投稿がみられるそうです。AI同士がSNS をしていることにびっくりするとともにまさしくターミネーターの世界が迫っているかのように感じました。この情報が真実なのか意見なのか見極めて行かなくてはいけませんが、AIの進化は目覚ましいものがあります。どんな未来を築きあげて行くか私たちはしっかりと考えて行かなくてはと思います。