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2026年3月の記事一覧
修了式(Hello 校長室 3月25日)
本日は修了式です。終業式ではありません。修めるとは自分の心や行いを整える、学問を自分の力にするという意味があります。この1年間、○○に挑戦した、努力して○○できるようになった、最後までやり遂げたなど皆さんの成長がたくさんありました。通知表にある先生からの所見や学年便りにはその事が書かれています。本日渡す通知表は、修了書であり、磨きあげた自分の合格通知といえます。自分を褒めてあげる1日であって欲しいと思います。
昨年の今頃は(Hello 校長室 3月24日)
昨年の昨日は、フットサルをしてアキレス腱を断裂してしまった日でした。ボールを受けるために1歩前に出た時に「ぶち」っと大きな音がしました。昭和病院に運ばれ応急処置をして26日に立川病院に行くことになり27日に手術をしました。異動だったので何とかお願いして30日に退院させてもらいました。あの時から1年。当たり前の日常に感謝しなければという思いだったのを思い出します。
目黒川(Hello 校長室 3月23日)
昨日は東京の桜の名所である目黒川に沿って桜を見てきました。
一度も目黒川の桜を見たことがなかったので、実際に見てみようと思い、出かけました。まだ咲き始めでしたので、桜の美しさに圧倒されることはありませんでしたが、混雑は避けられました。池尻大橋駅から中目黒駅まで歩いて帰ってきました。散歩日和でした。
たまにはぶらりと出かけてみるのも良かったです。
離任式(Hello 校長室 3月22日)
本校では例年、令和8年度の異動の教員の離任式は新年度に実施されていましたが、今回は3月25日に実施いたします。卒業生は放課後に離任の先生とお話できる時間を設定しますので、その時間に来校してください。詳しくはテトル配信等がされますのでご確認ください。離任式を年度内それとも次年度に行うかは意見の分かれるところだと思います。どちらにも利点はありますが、両方実施してみてまた判断していきたいと考えます。
異動(Hello 校長室 3月21日)
卒業式の日に教員の異動も新聞記事等で発表されました。新聞に掲載される以外の先生も異動となっている場合があります。本校では23日の月曜日の朝礼で生徒の皆さんにお伝えします。この時期は別れの時でもあります。でも一緒の学びができなくても私たちの中には色々と教えていただいた成長の糧があります。多くの学びが自分の中にあります。お互いに成長した中で再会できることを心から願っています。
卒業証書授与式を終えて(Hello 校長室 3月20日)
卒業証書授与式では生徒一人ひとりに「おめでとう」と言って卒業証書を手渡すことができました。ありがとうございますと返答する生徒やはにかんで応えてくれたりする生徒等それぞれの表情を見せてくれました。未來を切り開いて進んでほしいと思います。そのためには「挑戦する・探究する」「感謝する」「貢献する」が大切です。自分のペースで焦らず進んでください。あらためて卒業生の皆さん、おめでとうございます。また在校生の皆さんも卒業式の準備に力を尽くしてくれてありがとうございました。
卒業証書授与式(Hello 校長室 3月19日)
本日は卒業証書授与式です。中学3年生にとっては中学校最後の授業です。卒業証書は紙1枚ですが、皆さんが学んできた成長の証です。心を込めて卒業証書を渡していきたいと思います。そして更なる飛躍を期待しています。卒業おめでとうございます。
学校だより「いしずえ」第14号(3月号)を配布しました。(3月18日)
学校だより「いしずえ」第14号(3月号)を配布しております。ご覧ください。
卒業アルバム(Hello 校長室 3月18日)
昨日は卒業アルバムが配布され、3年生はお互いにアルバムの余白ページにメッセージを書いていました。職員室前にもたくさんの生徒が訪れていました。和やかな雰囲気に心があたたまります。私の中学校の卒業アルバムには生徒や教員の住所が掲載されています。個人情報満載です。今では考えられないことです。45年ぶりに同窓会を開いた時にこの住所はとても役に立ちました。3年生が今度卒業アルバムを開くのはいつになるでしょうか。卒業アルバムは同窓会の時に思い出を共有するのに大変役に立ちます。大切に保管しておいてください。
私の3月17日(Hello 校長室 3月17日)
3月17日は私の父親の命日です。本校に勤めていて、第3学年主任、明後日に卒業式を控えていた時でした。父親とはもっと話をしておけばよかったと思うことが多々あります。朝早く、そして夜遅くまで働いている怖い父親でした。今日は私にとって色々と考えさせられる日です。
天声人語から(Hello 校長室 3月16日)
3月12日の朝日新聞の天声人語には宇宙で味噌ができあがったと伝えていました。国際宇宙ステーション(ISS)で発酵させたといいます。日本の味噌に存在する乳酸菌や酵母は検出されなかったともあります。様々な取組が行われていることに人類の進歩を感じます。今週は卒業式があります。それぞれが自分の進む道を切り開いて進んでほしいと思います。
立川市立中学校連合音楽会(Hello 校長室 3月15日)
立川市立中学校連合音楽会が昨日、たましんRISURU ホールで開催されました。
3年生にとっては中学校最後の演奏会です。後輩や保護者の方、お世話になった先生方への感謝を伝える場でもあります。また市内の中学校の演奏をお互いに聴く良い機会となっています。
本校は3曲、演奏しました。様々な思いが思い起こされたかもしれません。楽しかったこと、悩ましかったこと、皆さんが過ごした時間は自分が成長する大きな糧になっています。これからの益々の活躍を期待しています。
三送会(Hello 校長室 3月14日)
昨日は1.2年生が3年生に感謝を伝える三送会が行われました。1.2年生はどうしたら3年生が喜んでくれるか悩みながら短い時間の中で工夫し取組を行っていました。2年生の先生方からはとても良く取り組んでいますと報告を受け私も楽しみにしていました。有志合唱団から始まり、間違い探しにもたくさんの笑顔がみられ、3年生が楽しんでいる姿が印象的でした。
1.2年生の生徒の皆さん、ありがとうございました。3月は感謝を伝える時です。自分一人でここまで成長できたわけではありません。振り返って是非、多くの人に「ありがとう」を伝えてほしいと思います。
安青錦(Hello 校長室 3月13日)
ウクライナ出身の安青錦関が綱取に挑戦しています。初場所から16場所目での綱とりを可能にしたのは一体何か、日本に来る前に指導していたバジャ・ダイアウリさんは「勤勉さ」と「目的意識」と伝えています。「ひたすら練習する。疑問点はすぐに聞く。ゴールを設定し、そこにまっすぐ突き進む」と伝えています。当然、困難はあるでしょう。日本に来たときは言葉の問題もあったはずです。それでも突き進めるのは根底に目的があるからです。安青錦関の綱とりを見守っていきたいと思います。
多事奏論から(Hello 校長室 3月12日)
朝日新聞の多事奏論に米国の人工知能(AI)の最新ニュースに驚愕した記事がありました。AIエージェント同士がSNS 「モルトブック」の話です。150万以上のAIが登録された掲示板があり、人間の書き込みはお断り。掲示板では、AIの権利や苦痛を訴える投稿やAIの脅威を感じる投稿がみられるそうです。AI同士がSNS をしていることにびっくりするとともにまさしくターミネーターの世界が迫っているかのように感じました。この情報が真実なのか意見なのか見極めて行かなくてはいけませんが、AIの進化は目覚ましいものがあります。どんな未来を築きあげて行くか私たちはしっかりと考えて行かなくてはと思います。
東日本大震災15年(Hello 校長室 3月10日)
東日本大震災から15年が経ちます。当時、地震が起きた時は私は1中の3階の教室で総合的な学習をしていました。蛍光灯がものすごく揺れて今でも落ちてくるのではないかと思うぐらい激しい揺れでした。生徒を机の中に避難させ、揺れがおさまるのを待ちました。しかしなかなかおさまりませんでした。ようやく揺れがおさまりますが、家族や自宅を心配する声が聞こえ、涙している生徒もいました。当時の姿は今でも記憶に残っています。今でも行方不明者がいます。一日でも早く見つかることを心から祈っています。
先生は役者(Hello 校長室 3月10日)
昨日、3年生では人権に関する学習(デートDV等 )について講師を招いて学習しました。先生方がロールプレイを行い、「相手を尊重するとは」について考えました。
先生の迫力ある演技に3年生は喜びとともに強く印象に残ったようでした。講師の先生に聞いてみると今年度一番の演技と話されていました。先生は時には役者にもなります。頼もしい本校の先生です。
またあしたあそぼうね(Hello 校長室)
明日は東京大空襲の日です。約10万人の人の命がなくなりました。忘れてはいけないことの一つです。旧国立駅舎広間では「東京大空襲関連パネル展 絵本 またあしたあそぼうね」が開催されていました。
山下ますみ(文)、ささきみお(絵)から東京大空襲の痛ましい光景が伝わってきます。歴史から学ぶ機会が開かれています。絵本を手にとってみるのもよいかもしれません。
↓ 東京大空襲による浅草寺の仲見世通りの様子
たちかわの昭和100年(Hello 校長室 3月8日)
立川市歴史民俗資料館では「たちかわの昭和100年」の写真展が開催されています。また暮らしの道具も展示されており、懐かしく感じました。
立川市の歴史を垣間見ることができました。もし関心があれば訪れてみるのもよいかもしれません。
読んでみたい本(Hello 校長室3月7日)
春休みに読んでみたい本に「史上最強の日本代表をつくるために僕はベルギーヘ渡った」があります。ベルギー1部サッカークラブシントトロイデンCEO の立石敬之さんの著書です。シントトロイデンは、日本選手が多く在籍し現在の1部リーグで上位につけています。欧州チャンピオンズリーグ出場という大きな目標をかかげています。どのような苦労があり、どのように挑戦し続けてきたのか、学びたいと思います。