日誌

学校のできごと

学校訪問

 今日立川市の栗原教育長はじめ教育委員の方々がおいでくださいました。2時間目は各学年の授業の様子をご覧になりました。子どもたちはいつものように一生懸命取り組んでいました。行政も学校もまた保護者の方も、子どもたちの健やかな成長を願う気持ちは同じです。参観の後、南砂小の取り組みや課題など話し合いがされました。

ヤゴがトンボになりました(3年)

 ヤゴ救出作戦から、約3週間が経ちました。6月26日(月)の朝トンボになりました。トンボになるのを今か今かと待っていた子どもたちは、大喜びだったそうです。教室で羽化したのは、オニヤンマだそうです。救出作戦の後、家に持ち帰り様子を見守っていたアキアカネも羽化し始めたと聞きました。その様子をタブレットで記録した子どもたちもいたそうです。自然の神秘に触れられました。

朝会

 今朝の朝会は、校長先生がお知らせしていた通り、5年生の八ヶ岳自然教室の様子をスライドショーで見せてくださいました。2泊3日初めて集団生活をした子どもたち、たくさんのことを学んだことでしょう。この3日間で得た友情、そして感謝の気持ちをこれからの学校生活に生かしてほしいと述べられました。植物の枝や実など、現地の自然を取り入れたプレートを作ったそうです。こちらも良い思い出になりますね。

後片付け(清掃道具)

 先日のこと、ほうきとちり取りを借りようと、一階の掃除用具入れを開けました。とても驚きました。元あった所にきちんと清掃用具が収まっていました。こうして見えない所も整頓されていることは素晴らしいことです。数日後また借りようと開けました。やはりきちんとなっていました。こうして南砂小の子どもたちの良いところを発見でき、とても嬉しいです。

スポーツタイム(6年)

 今日の中休み、6年生のスポーツタイムがありました。2種類の「的当て」です。玉入れの玉を使って決めた番号を目がけて投げる的当て、そしてもう一つはドッジボールを使って中央目がけて投げる的当てです。さすが6年生、投げる位置を更に下げ、長い距離から練習していました。