令和7年度日誌

令和7年度日誌

あおぞら学級 小中交流会

特別支援学級の中学校区の子どもたちの交流を目的として、あおぞら学級が立川第一中学校のI組、そして新生小学校のひまわり学級と小中交流会を実施しました。

これは、毎年実施しているプログラムで、今年度は新生小学校が会場校でした。

自己紹介やゲーム、歌などの活動を通して、楽しく交流することができました。

あおぞら学級からは高学年の子どもたちが参加しましたが、懐かしい卒業生に会うことができ、中学生のイメージをもつことができました。

 

6年生 立川歴史すごろく

6年生の立川市民科の学習グループが、立川市の歴史に興味をもってもらおうと『立川歴史すごろく』を作りました。

この日は、3年生の教室へ6年生が出張し、立川市の歴史について、自分たちで作成したスライドを使い紹介しました。

続いて、『立川歴史すごろく』を実際に3年生に遊んでもらいました。

3年生の子どもたちは、楽しみながら自分たちが住む立川市の歴史に触れることができました。

『立川歴史すごろく』は、こちらのホームページの【立川市民科】バナーから印刷して遊ぶことができます。

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音楽クラブ発表

音楽クラブの発表が昼休みにありました。

クラブの6年生が司会を務め、『ケセラセラ』と『海の見える街』の合奏、最後は『虹』の合唱を発表しました。

集まった子どもたちは、手拍子をしたり、一緒に歌ったり、大変盛り上がりました。

音楽クラブのみなさん、すてきな発表会をありがとうございました。

 

 

あいさつ運動 全校朝会

2月のあいさつ運動がありました。

 

全校朝会では、校長先生から『三つのおまんじゅう』のお話がありました。

「何事も、努力を続けること、一つずつ積み重ねていくことで自分の成長がある」という意味が込められたお話でした。

1月に来校された中島佑気ジョセフ選手の話にも触れながら、目標に向かって積み重ねていくことの大切さを確認しました。

2月も折り返しを迎え、今年度の登校日は残り25日程度になりました。

次の学年に向けて、自分の成長を振り返らせるとともに、日々の教育活動を大切に指導していきます。

また、保健委員会からは、3月3日の『耳の日』の紹介がありました。

イヤホンを長時間使用しない、音量を大きくして聞かない等、耳の健康について話してくれました。

あおぞら学級 校外歩行

あおぞら学級の子どもたちが、校外学習に行きました。

今回は、多摩川グラウンドへ移動して自分たちが考えた遊びを楽しんできました。

異学年で編成した生活班ごとに、事前学習では安全のめあてと遊びのめあてを考えたり、遊びの内容や必要な用具を相談して準備したりしました。

あおぞら学級では、「たてわり班」の活動を年間を通して計画的に取り入れることにより、学年ごとの役割の意識や相手のことを思いやる心の育成を目指しています。

特別支援学級の中学校区である立川第一中学校の特別支援学級(I組)でも、たてわりの班編成を行っており、小中連携の観点からも、こういった活動は引き続き充実させていきたいと思います。