令和7年度日誌

令和7年度日誌

6年生 立川市無形民俗文化財授業(棒つかい)

6年生の立川市民科として、立川市無形民俗文化財授業を実施しました。

ゲストティーチャーには、立川市獅子舞芸能保存会の鈴木恒雄様をお迎えしました。

昔から伝わり、現在も諏訪大祭で披露されている獅子舞・棒仕いの舞について、紹介していただきました。

自分たちが暮らす地域の方々が、大切に引き継いできたものについて知る良い機会となりました。

 

 

4年生 社会科見学

4年生は都内見学に行きました。

浅草では、地域のボランティアガイドの方々に案内していただきながらグループごとに見学をしました。

建物や歴史、参拝の作法などを分かりやすく説明していただきました。

東京タワーでは、まずお弁当を食べました。

次に、600段あるオープンエア外階段を上り、高さ150mのメインデッキから都内の街並みを見学しました。

また、メインデッキにあるガラスの床からは、真下の景色を見ることができ、子どもたちに大人気でした。

先週の落語キャラバンに続いて江戸の文化や歴史、そして現在の東京都の様子に直接触れて学ぶことができました。

2月の重点教育目標「徳」

先週までは、1月の重点教育目標「体をきたえ元気な子」に合わせて、なわとび旬間を実施していました。

休み時間には、積極的に校庭でなわとびをする子どもたちの姿が見られました。

旬間が終わった今週も、子どもたちは引き続き休み時間に外で元気に体を動かしています。

1月の各学年の体力向上の取組は、学年だより2月号でお知らせしています。

学校ホームページのバナー【学校教育重点目標の取組】からは、全学年の取組一覧をご覧いただけます。

2月の重点教育目標は「心豊かで思いやりのある子」です。

学校だより等でお知らせしているように、来週は道徳授業地区公開講座を予定しています。

学校生活全体を通して、子どもたちが自己理解や他者理解を深められるように取り組んでいきます。

4年生 落語キャラバン

4年生が落語キャラバンに参加しました。

講師として落語家の立川寸志様と立川談声様にお越しいただきました。

オリエンテーションの後に、『初天神』と『つる』の演目を子どもたちに披露していただきました。

「落語は想像力を働かせて楽しむもの」という講師の言葉の通り、子どもたちは登場人物や場面の様子を自分なりにイメージしながら、存分に落語の魅力を味わうことができたと思います。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

小中連携全体会

小中連携全体会を第四小学校で行いました。

立川第一中学校区の第一小学校と第四小学校、そして立川第一中学校の教職員が、学期に1回集まって、日頃の教育活動について連携しています。

今年度は、まなび部会、こころ部会(特別支援教育部会含む)、からだ部会に各校の教職員が分かれて、それぞれ関係する内容の情報共有や全校で実施できる取組について話し合ってきました。

詳細については、「小中連携だより」でお知らせしています。

トップページからご覧いただけます。

 

3年生 国語

3年生は、国語「生き物について考えを深めよう」の学習をしていました。

この日の授業のねらいは、文章の構成に沿って情報を整理し、自分の感想と結びつけながら、筆者の考えを確かめることでした。

子どもたちは、紙とデジタルの両方の教科書から使いやすい方を選択し、各段落から語句を抜き出していました。

その後に、デジタルツールのマインドマップを使い、抜き出したキーワードを打ち込んだり、並べ替えたり、繋いだりしながら、自分の感想と筆者の考え、根拠となる言葉を整理していました。

デジタルツールを使う基礎的な知識や技能の段階的な指導に加えて、目的に応じて自分で選択して活用する経験も積むことができるよう指導を継続していきます。

6年生 体育

体育館では、6年生が体育の授業をしていました。

跳び箱の運動で、自分の跳び方の課題を解決するために、見てほしいポイントを友達に伝えて練習に取り組んだり、友達の跳び方を見て気付いたことを伝えあったりすることを目標に取り組んでいました。

各グループでは、跳び箱の準備から練習、そして片付けまで、お互いに積極的に声をかけながら活動している姿が見られました。

他の教科等と同様に、体育の授業においても、自分で目標を設定→実践→振り返り→練習というサイクルで、思考力・判断力・表現力等を伸ばすことができるよう学習しています。

 

4年生 算数

4年生の算数の様子です。

L字型の図形を構成する長方形に着目して、面積の求め方を考え表現することが目標の授業でした。

子どもたちは、これまでに学習した面積の求め方を活用して、考えたことを図や式、言葉で書き表しました。

本校では、デジタルの効果的な活用についても積極的に取り組んでいますが、同時に書きながら考える・考えたことを書いて表すこと、それらをまとめて「鉛筆で考える」学びを大切にしています。

 

2年生 国語

2年生の国語の授業の様子です。

この時間は、教科書の文章から五十円玉の穴の役割を読み取ることが目標でした。

子どもたちは、短冊に書かれている文を並び替える活動を通して、それぞれ「問い」「答え」「理由」になっていることを見つけていました。

3年生 昔の暮らし体験授業

地域の方々を講師としてお迎えし、3年生が体験授業を実施しました。

社会科の学習と関連して、七輪と洗濯板を使った体験をしました。

七輪体験では、割り箸や新聞紙に火をつけました。

また洗濯板体験では、洗濯板と石鹸を使って手洗いをしました。

どちらも初めて体験する子どもたちが多かったと思います。

昔の暮らしを知ることで、現在の自分たちの暮らしを考える良い学習になりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。